https://unsplash.com/

読書の秋とは|由来・読書の秋におすすめな漫画やビジネス書21冊

この記事のカテゴリー:

読書の秋とは?

秋になると必ず耳にする「読書の秋」。なぜ秋になると読書をするのか、不思議に思ったことはありませんか?

秋は夏に比べて気温が下がって過ごしやすく、夜も長くなってくる季節ですよね。明かりをともしてゆっくりと長い夜を本でも読んで過ごそう、という意味で始まったのが読書の秋なのです。

今回はそんな読書の秋の由来とともに、読書の秋の夜長にピッタリのビジネス書や漫画、絵本などの21冊をご紹介します。

仕事に役立つ本からお子様と読める絵本まで幅広くご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com

読書の秋の由来とは?始まったのはいつ?

「読書の秋」という風習の由来はどうやら古代中国にさかのぼるようです。

中国唐の中期の文人、韓愈(かんゆ)が残した詩に「灯火親しむべし」という言葉があります。日本語に訳すと「秋の涼しさが気持ちよく感じられ、灯りが馴染むようになる」というもので、秋の夜長は涼しさの中で灯りをともして読書をするのに最適だという意味があります。

この詩を夏目漱石が「三四郎」という小説の中で取り上げ、そこから「読書の秋」という言葉が広がったと言われています。

読書の秋とは具体的にいつ頃のことを言うのか

読書の秋は、具体的に言うと10月27日から11月9日の間と言われています。この期間は読書推進運動協議会が推進する読書週間になっています。

気象庁では秋は9月から11月の間のことを指します。気温の下がってきた秋の夜長は、明かりをともしてゆっくり読書を楽しむのに最適なので読書の秋となったのです。

 

読書の秋におすすめの本【ビジネス書】5選

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com

気温の高低に煩わされず、集中しやすい時期である読書の秋には、ビジネス書を読み自己啓発に努めるのもおすすめです。

①多動力

ホリエモンこと堀江貴文氏が書いたビジネス書、「多動力」です。一つの業界にこだわらず他分野へと進出していく人を「超越者」として、その超越者になるために必要なのは、自分の好きなことをハシゴする「多動力」という力だ、としています。

キャリアに悩む方には特におすすめの一冊です。

出典:https://amzn.to/2BQ2cq6

・参考価格:1,512円

・著者  :堀江貴文

・出版社 :幻冬舎

 

②ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

アメリカ、シリコンバレーで絶大な影響力を持つ起業家集団「ペイパル・マフィア」。この本はスタンフォード大学でペイパル・マフィアのピーター・ティール氏が行った起業の講義録です。

新規事業の立ち上げなどの参考本として頼りになる本でしょう。

出典:https://amzn.to/2MUZWSO

・参考価格:1,728円

・著者  :ピーター・ティール(著)、ブレイク・マスターズ(著)、瀧本哲史(日本語訳序文)、関美和(翻訳)

・出版社 :NHK出版

 

③一瞬でYesを引き出す心理戦略

テレビにも出演するメンタリストDaiGo氏が出版した累計160万部のベストセラーです。

人と接する仕事に就くあなたの秘密道具となるかもしれませんね。

出典:https://amzn.to/2PGLWuv

・参考価格:1,404円

・著者  :メンタリストDaiGo

・出版社 :ダイヤモンド社

 

④今さら聞けないビットコインとブロックチェーン

「ビットコインの仕組みを文系の人にわかりやすく伝える」をテーマに、ビットコインの特性と安全性、信頼性を担保するためのブロックチェーンについてをわかりやすく解説しています。

出典:https://amzn.to/2LvgZpE

・参考価格:1,620円

・著者  :大塚雄介

・出版社 :ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

⑤1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

シリーズ累計100万部のベストセラーの本です。1日1ページ、5分読むだけで世界基準の知性が身につくという本で、月曜日から日曜日までを7つの分野に分類し、365日分の教養を載せています。

出典:https://amzn.to/2MUiZwv

・参考価格:2,570円

・著者  :デイヴィット・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム、小林朋則(翻訳)

・出版社 :文響社

 

読書の秋におすすめの本【小説】4選

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com

子供が寝静まった秋の夜長に、小説を読みながら、コーヒーを片手に、静かな時間を過ごしましょう。

①下町ロケット ゴースト

2015年にテレビドラマにもなった下町ロケットの続編です。

何度も倒産の危機や困難を乗り越えた佃製作所でしたが、ロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や大口の取引先からの通知など、またもや困難に巻き込まれます。それでも諦めずに前に進もうとする佃と、佃製作所の進む先には一体何があるのでしょうか。

2018年10月より、続編のドラマがスタートします。

出典:https://amzn.to/2P5DnIv

・参考価格:1,620円

・著者  :池井戸潤

・出版社 :小学館

 

②君たちはどう生きるか

1937年に書かれた吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」です。原作小説の他にも2017年には漫画本にもなり、ベストセラーとして有名になりました。主人公の「コペル君」と彼を見守る「おじさん」。コペル君の成長と、二人のやり取りを通じて生きる意味を学ぶことができる一冊です。

出典:https://amzn.to/2LyBWAg

・参考価格:1,048円

・著者  :吉野源三郎

・出版社 :岩波書店

 

続きを読む
1/3