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初心者にこそおすすめな一眼レフ|購入時のポイント・おすすめ10選

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大切な思い出こそ一眼レフのカメラで

大切な記念日の写真や、家族との思い出、子どもの成長の記録など、家族を持ってパパになると写真を撮る機会が増えるものです。

思い出の写真をもっときれいに、もっと鮮やかに撮りたい。
そう思ったときに、いいカメラが欲しくなるのは当然のことです。特に興味が出てくるのは、一眼レフのカメラでしょう。
初心者の方には、ちょっと敷居が高く感じるかもしれませんが、実は初心者にとってこそ一眼レフはおすすめのカメラなのです。

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一眼レフのカメラとは

きれいな写真が撮れるというイメージがある一眼レフですが、そもそも一眼レフのカメラとは、どういったカメラなのでしょうか。

一眼レフのカメラとは、一言でいうと「レンズがひとつだけのカメラ」ということです。

ちなみに、「レフ」というのは「光の反射」を意味する「レフレックス」の略です。

 

一眼レフカメラの構造

デジタルカメラでもアナログカメラでも、カメラの基本的な仕組みは、ほぼ同じです。カメラに必要なのは、レンズとシャッターに、光を記録する部分です。

この光を記録する部分が、アナログカメラの場合にはフィルム、デジタルカメラの場合には画像をデジタル情報に変換するセンサーという違いがありますが、おおよそそのほかの部分では同じ構造になっています。

カメラで写真を撮るときは、レンズを通ってカメラの中に光が入ってきます。シャッターを押すことで、レンズと光を記録する部分の間の蓋が開き、その瞬間の画像がフィルムやセンサーに焼き付けられます。これが写真が記録される基本的な構造です。

ただ、カメラによって使われているレンズの数には差があり、多い場合では20枚以上のレンズが使われていることもあります。

しかし、一眼レフの場合には、レンズが一つだけなのです。

一眼レフで写真を撮影するときには、レンズを通った光がカメラ内のミラーによって反射され、「ファインダースクリーン」と呼ばれる部分に当たります。このファインダースクリーンは、いわゆる「のぞき穴」の部分になります。接眼窓とも呼ばれているところです。

そしてシャッターを押すとミラーの位置が変わり、レンズを通った光はファインダースクリーンから画像を記録する部分に進んでいきます。
これが一眼レフカメラの基本的な仕組みとなります。

 

なぜ一眼レフカメラはきれいな写真が撮れるのか?

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では、なぜ一眼レフカメラを使うときれいな写真が撮れるのでしょうか。

 

一眼レフは人間の目に近いカメラ

それは一眼レフカメラが「レンズが一枚だけのカメラ」だということと関係しています。
一眼レフカメラは、レンズから入ってきた光を鏡に反射させ、ファインダーから撮影したい対象を覗いてシャッターを切りますが、これは言い換えると「肉眼で見た状態に近い写真が撮れる」ということなのです。

つまり、一眼レフのカメラは、人が目で見ているものとほぼ同じものを撮影することができ、肉眼で見たものとの認識や時間のズレが少ないので、きれいに撮影できるのです。

ちなみに、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンのカメラ場合、レンズを通した光をセンサーに移して、それがモニターに表示されます。これは撮影した映像をテレビなどを通じて見ているのと近い状態で、この場合だとどうしても肉眼で見た感覚とのズレが生じます。コンパクトデジタルカメラやスマートフォンのカメラで撮影した写真がどうしても思ったようにならないというのは、実はこのためなのです。

さらに感覚の問題だけでなく、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンのカメラ場合、モニターに画像を表示させるためにはどうしても時間が必要になります。つまり、モニターに映っているのは実際の瞬間よりも少し後のもの。そのため、モニターを頼りに撮影すると、どうしても考えていたような写真にならないということになってしまいます。

 

レンズを撮影シーンに合わせられる

肉眼で見たものと近い状態で対象を撮影できる一眼レフカメラですが、きれいな写真がを撮れる理由はそれだけではありません。

撮影したいシーンに合わせて「レンズ交換ができる」ということもきれいに撮れる理由であり、おすすめしたいポイントです。

カメラ屋さんなどに一眼レフカメラを見に行ったことがある人なら分かるかもしれませんが、一眼レフの本体はレンズを外した状態の物になります。その本体に、自分が求めている画角や距離などに合ったレンズを購入していきます。

つまり、自分が撮影したいシーンに合わせたカメラをカスタムしていくので、そのシーンに合ったきれいな写真が撮れるのです。

 

一眼レフは大切な瞬間を逃さない

一眼レフのカメラの場合、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンに比べてシャッターが速いという特徴があります。シャッターが速いということは、シャッターを押してから画像を記録する部分の蓋の開閉の速度が速いということです。

これがゆっくりだと、高速で動いている被写体の姿はどうしてもぶれて映ってしまいます。コンパクトデジタルカメラやスマートフォンの場合、被写体がブレがちなのはこれが大きな理由です。ですので、動いている子どもの姿や、大切な人の一瞬の表情を撮影したいと言う人には、一眼レフのカメラがきれいに撮れるのでおすすめです。

 

一眼レフとミラーレスの違いとは?

コンパクトデジタルカメラと比べると、圧倒的にきれいな写真が撮れる一眼レフですが、カメラの購入を考えたときに「ミラーレス」というカメラをおすすめされることがあります。では一体このミラーレスというのは、一眼レフとはどのような違いがあるのでしょうか。

まず、ミラーレスと一眼レフの違いは、カメラの中に鏡があるかどうかになります。「ミラーレス」というのは、カメラの中に鏡が存在しないカメラです。

すでに、一眼レフのカメラはレンズから入ってきた光を鏡に反射させてファインダーで確かめる構造とお伝えしました。

それに対して、ミラーレスのカメラは光を鏡に反射させず、直接センサーに伝えて写真をモニターに映します。この点では、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンなどと構造は変わりません。

しかしミラーレスカメラの場合、一般的なカメラよりも画素数の大きなセンサーを搭載しています。そのため、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンよりも、繊細な写真を撮影することができるのです。

また、ミラーレスのカメラはカメラの中にミラーがないため、一眼レフよりもコンパクトなサイズで、使いやすいカメラなので、男性だけでなく女性にもおすすめなので家族で使うことができるでしょう。

オートフォーカスの速度も2016年ごろまでは一眼レフとミラーレスでは開きがあると言われていましたが、現在は全くと言っても過言ではないほど違いはなくなってきています。

ちなみに、ミラーレスカメラもレンズ交換が行えるモデルが多いため、初心者でも自分好みの写真を撮影することが可能です。

ただし、2016年以降いくらミラーレスが高性能のセンサーを搭載していても、表示される画像はやはりリアルタイムのものではないため、「どうしてもこの瞬間を撮影したい!」という場合には不向きです。交換レンズも、一眼レフに比べると数や種類が少なくなっています。

そのため、本当にいい写真を撮りたいという場合には、やはり一眼レフのカメラをおすすめします。

 

初心者にこそ一眼レフがおすすめな5つの理由

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自分が撮りたい瞬間を肉眼で見たままの状態で撮影できる一眼レフカメラ。しかし、実際に一眼レフを使用するのは少し不安と思われる方もいるでしょう。

中でも多くの人は「初心者だと一眼レフは難しい」と思っているかもしれません。

しかし、実は初心者の方にこそ一眼レフカメラはおすすめのカメラなのです。

 

初心者こそ一眼レフがおすすめな理由:1.誰でも美しい写真が撮れる

一眼レフが初心者の方こそおすすめな最大の理由は「初心者でも美しい写真が撮れる」ということです。

コンパクトデジタルカメラやスマートフォンは、小さくて軽く作らなければならないため、どうしても搭載されているセンサーは簡単なものに限られます。

しかし一眼レフの場合、非常に高性能なセンサーが搭載されています。そのため、初心者でもシャッターを押せば簡単にきれいな写真を撮影することができるのです。

また、高画質なセンサーが搭載されている場合のメリットとして、「ボケても美しい」ということがあります。撮りたいものにピントを合わせてそれ以外の部分をぼかした写真は美しいものですが、実はこのボケた部分もセンサーの良し悪しによって美しさが変わってきます。

コンパクトデジタルカメラやスマートフォンの写真がなんだか安っぽいと思えるのはこのためです。
一眼レフのカメラを使用すると、誰でも美しい写真を撮影することができるので、初心者の方におすすめのカメラということができます。

 

初心者こそ一眼レフがおすすめな理由:2.動いているものに強い

カメラを持っていると風景写真だけでなく、家族の写真を撮ることも多くなりますが、実はこれは非常に難しいもの。特に動き回っている子どもの姿は通常のコンパクトデジタルカメラやスマートフォンではなかなか上手く撮影することができません。たとえば、子どもの運動会で写真を撮ったけど、あとで確かめたらきちんと撮れていなかったという経験をされた方もいのではないでしょうか。

しかし一眼レフの場合は、肉眼で見ているものとほぼ同じ写真を撮ることができるので、初心者の方でも元気に動き回る子どもの姿をきちんと撮影することができます。

また、撮りたい瞬間にシャッターを押しているつもりでも、どうしてもきちんとした写真が撮れないということもあるかもしれません。一眼レフはシャッターを切るタイミングがうまく行かないと言う人にもおすすめできます。

※カメラがパパの趣味であることについて知りたい方はこちらの記事もチェック!!

>>パパだって趣味を楽しみたい!|趣味のメリットや選び方・注意点

 

初心者こそ一眼レフがおすすめな理由:3.ファインダーが見やすい

一眼レフのカメラの大きな特徴としてファインダーが付いているということが挙げられます。

ファインダーとは、カメラの上にあるのぞき穴のことです。コンパクトデジタルカメラやスマートフォンの場合には、どうしても本体に付いている液晶モニターで確認しながら撮影を行うことになりますが、その場合、初心者の方はどうしても撮影したい瞬間を逃しがちです。

さらに周囲が明るかったり、光が強かったりすると、液晶モニターが反射してきちんと確認できない場合もあります。

しかし一眼レフのカメラなら、初心者でもファインダーからしっかりと被写体を確認できるので、撮りたい瞬間を見逃すということがなく、どのような状況での撮影にもおすすめできます。

また、ファインダーがあると、肉眼の感覚で撮影できるというのも大きなメリットです。

初心者の方の場合にはどうしてもシャッターを押す瞬間を逃してしまいがちですが、肉眼の感覚がそのまま生きている一眼レフカメラなら、瞬きをする感覚で一番撮りたい瞬間を撮影することができます。

 

初心者こそ一眼レフがおすすめな理由:4.写真が表情豊か

少し写真を撮っていると、単に被写体をはっきりと撮影するだけでなく、雰囲気がある写真を撮影したくなるものです。そんなときでも、一眼レフはおすすめです。

一眼レフカメラには画像をデジタルに変換するイメージセンサーと呼ばれる装置が内臓されていますが、一眼レフカメラのイメージセンサーは自然に近い発色をしてくれる高性能のものになります。特に、空や雲といった自然を撮るときには、初心者の方でも自分で見たままの風景を撮影することができます。また、少し慣れてくると、細かな調整を加えることもできます。

たしかにデジタルカメラには、ぼかし具合を調整する「絞り」や、室内か屋外かなどの光の具合によって変わる白色を調整する「ホワイトバランス」などの数値がありますが、一眼レフのカメラなら細かい数値まで自分で設定を行うことができるため、初心者の方でも雰囲気たっぷりの写真を撮影することができるのもおすすめな理由です。

 

初心者こそ一眼レフがおすすめな理由:5.撮影してからの調整も簡単

一度写真を撮影してしまうと、もう取り返しがつかないものですが、一眼レフの場合、一度撮影してしまった写真でも簡単に加工などを行うことができます。これは初心者の方にも嬉しいポイントではないでしょうか。

一眼レフの画像データは、JPGとRAWという形式で保存されます。

特に重要なのがRAW。これはセンサーから取り込んだそのままのデータなので、あとから明るさやぼかし具合などを自分で調整することができます。

コンパクトデジタルカメラやスマートフォンなどの場合、保存の形式はJPGだけということが多いため、これは非常に大きなメリットになります。

フォトショップなどの画像加工ソフトを使えばJPGでも好きなだけ調整できるんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、JPGの場合、加工すればするほど画像が劣化し、繊細で細かな表現が失われてしまうため、これはあまりおすすめできる方法ではありません。

ちょっと設定をまちがってしまったということがありがちな初心者の方にとって、これは非常にうれしい機能と言えるでしょう。

 

一眼レフのデメリット

カメラの性能や初心者でもきれいな写真が撮れるなど、一眼レフには多くのメリットがあります。しかし、一眼レフと言えども万能というわけではありません。

 

一眼レフのデメリット1:大きくて重い

一眼レフの大きなデメリットは、「大きくて重い」ということです。コンパクトデジカメやスマホでの写真撮影に慣れている人にとって、これはちょっと困り者かもしれません。カメラ屋さんの店頭で手に取ったときには、それほど大きく重い感じはしないかもしれませんが、それはあくまでも本体だけの話。

実際に撮影する場合には、大きなレンズやアクセサリーなど、そのほかに多くのものを持ち運ぶ必要があります。さらにレンズを運ぶときには、衝撃からレンズを守ってくれるカメラバッグを使用したいものですが、このカメラバッグがなかなかの重さ。

これらを合わせると、かなりの大きさと重さになってしまうのです。

 

一眼レフのデメリット2:お金がかかる

一眼レフは非常に便利で、初心者にこそおすすめのカメラですが、値段が非常に高価。実際に店頭で見てみても、初心者が気軽に買えるという値段ではありません。

さらに一眼レフの楽しさが分かって来ると新しいレンズが次々に欲しくなってしまいます。アナログカメラと異なり、フィルム代はかかりませんが、初心者でもより美しい写真を撮りたくなるというのはいいカメラを買ってしまうと抑えられない欲求になってしまいます。

そのため、初心者が一眼レフを始めてしまうと楽しさに目覚めてどんどん出費がかさんでしまうということも少なくありません。

 

一眼レフのデメリット3:勉強が必要

一眼レフは初心者でも簡単に美しい写真が撮れるカメラですが、ある程度自分で勉強することも必要になります。もちろん、最初の設定だけでも十分美しい写真が撮れますが、もっと様々な写真を撮りたいと思った場合、多少の勉強が必要です。

特に初心者の場合、レンズ選びも重要。細かなニーズを満たすため、多くの種類が発売されているため、初心者の場合には自分がまずどういう写真を撮りたいのかと考えることをおすすめします。

 

一眼レフのデメリット4:扱いに注意が必要

一眼レフは単なるカメラ以上に精密機器です。そのため、扱いにはかなりの注意が必要になります。衝撃を与えないということはもちろんですが、外で使用する機械なので、ほこりや水分に対するケアも行う必要があります。

また、初心者が注意しなければいけないのがカビ。

実はカメラやレンズは湿気の影響を受けやすいため、湿度の管理には気を付けなければいけません。しばらく忙しくてカメラに触れなかった人が、久しぶりに取り出してみるとカビだらけになっていたという話もあるほどなので、一眼レフを購入する場合には、保管や管理のことを考えることも必要になります。

 

初心者が一眼レフを購入する時の3つのポイント|メーカー・ボディの性能・レンズ

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さて、ここまで一眼レフカメラのメリットやミラーレスのカメラとの違いなどをみてきて、「やはり一眼レフのカメラにしよう!」と決めたとき、次に重要になるのはどのカメラを購入するかということになります。
ここでは、初心者の方が一眼レフを購入するときに注意するべきポイントをご紹介します。

 

初心者が一眼レフを購入するときのポイント:1.メーカー

初心者の方が一眼レフのカメラを購入するとき、おすすめな方法は、まずはメーカーから選ぶことです。
というのも、一眼レフのカメラはメーカーによってレンズのサイズが異なります。ですので、ニコンのカメラにはニコンのレンズ、キャノンのカメラにはキャノンのレンズが必要になります。

 

・ニコンとキャノン、どちらを選ぶ?

一般的に初心者の方におすすめなのは、ニコンかキャノンの一眼レフのカメラです。どちらも一眼レフの代表的なメーカーで、メーカーサポートを得やすかったり、情報が手に入りやすいといった点からも初心者の方におすすめです。

ニコンもキャノンも、レンズやパーツ、アクセサリーなどが非常に豊富なので、これもおすすめポイントのひとつです。一眼レフのカメラに詳しい方の間では、どちらのメーカーを選んだほうがいいかということに対しては様々な意見があります。

ニコンは、もともと光学レンズなどを製造していた会社です。

それに対して、キャノンはカメラやプリンターを作っていた会社であることから、ファインダーはニコンがいい、本体はキャノンがいいなどと言われることもあり、店員の方によってもおすすめのメーカーは異なります。初心者としては迷ってしまうところかもしれませんね。

 

・身近な人が使っているメーカーを選ぶ

そんなときに決めてとなるのは、あなたの周囲の人の実際にカメラを使ったときの意見です。

あなたの周りでは、ニコンを使っている人が多いでしょうか。それとも、キャノンを使っている人が多いでしょうか。

もし自分が写真のことで分からないことがある場合、気軽に相談できるという点で、あなたの周りの人がおすすめしているメーカーを選ぶというのも一つの方法と言えるでしょう。

 

初心者が一眼レフを購入するときのポイント:2.ボディの性能

メーカーを選んだら、次はどの機種を購入するかということを決める必要があります。

実は同じ一眼レフのカメラでも、機種によって性能や得意分野には差があります。

同じ「動いているものが得意」なカメラといっても、走っている子どもを撮影するのと、モータースポーツを撮影するのとでは大きな差があります。おすすめなのは、あなたがどのような写真を撮りたいか、どういう写真を撮る機会が多いかということを考えてみることです。

 

初心者が一眼レフを購入するときのポイント:3.レンズ

一眼レフのカメラは本体と同時に、レンズを購入する必要があります。

レンズによって、被写体との距離や、画角など様々な違いがあるため、ここでも自分がどのような写真を撮りたいのかを考えることをおすすめします。

また、初心者の方のレンズ選びでおすすめしたいのが、「明るさ」を重視することです。

レンズによって、実は明るさには大きな違いが出ます。明るさというのは、言い換えると「光をどれだけセンサーにまで届けられるか」ということ。この明るさが足りない場合、一眼レフ独特のボケた風合いを楽しむことが難しくなるので、明るさは重視したほうがいいでしょう。

安いレンズにしたために、一眼レフならではの楽しみができなかったというのではつまらないことになってしまうため、予算も考えながら自分にぴったりのレンズを探してみましょう。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ10選

一眼レフのカメラを選ぶときには、メーカーや予算、自分の撮りたいイメージなど様々な条件を考える必要があります。

適当な予算で、「家族の写真や子どもの成長を美しい写真で記憶したい」という場合にぴったりの一眼レフのカメラを、おすすめのポイントとともにご紹介します。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:1.Canon「EOS 5D Mark IV」

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キャノンの「EOS 5D Mark IV」は、キャノンの定番である「EOS 5D」シリーズのおすすめのモデルで、ネットの口コミや注目ランキングでもおすすめされることが多い機種です。

初心者にも使いやすい機能とトータルバランスに優れたカメラです。価格も一眼レフのカメラとしては手ごろな範囲なので、初心者の方にとっておすすめと言えるでしょう。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:2.Nikon「D810」

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ニコンの最高級モデルの次に位置する「D810」は、発売から長らく愛されるロングセラーモデルとしておすすめの一台。

イメージセンサーに約3635万画素のフルサイズセンサーを採用した高機能機種です。暗いところでも美しい写真が撮れるのが特徴なので、誕生日パーティなどの記念写真も美しく撮影することができるのもおすすめの理由です。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:3.Canon「EOS 9000D」

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「EOS 9000D」は発売されたばかりの最新機種で、キャノンの中ではもっともすぐれた機能を搭載しています。こちらは世界最速といわれるオートフォーカスが特徴で、ついついシャッターチャンスを逃してしまいがちな初心者でも、撮りたい瞬間を記録することが可能なため、運動会などでの使用もおすすめです。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:4.Nikon「D5600」

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一眼レフでもコンパクトな機種がいいと言う人におすすめなのが「D5600」。他の機種に比べると扱いやすいのが特徴で、外に持って行く機会が多いけど荷物を増やしたくないという人にはぜひおすすめできる機種と言えるでしょう。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:5.RICOH「PENTAX K-1」

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周囲にキャノンやニコンではなく、リコーのカメラを使っている人が多い、レンズなどが手に入りやすいという人におすすめなのが「PENTAX K-1」こちらはリコー独自の手振れ補正センサーを搭載しているので、初心者でもぶれない写真を撮影することができるのもおすすめの理由。

色のぶれを軽減する「ローパスセレクター」などの独自技術も使われているため、使いやすさでも初心者におすすめできる機種です。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:6.RICOH「K-S2」

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こちらもリコーの「K-S2」は防塵・防滴機能の付いたファインダーがおすすめのポイント。外で使用する場合が多いという人や扱いに慣れない初心者にとって、防塵・防滴機能は非常に便利なのでおすすめ。

こちらではスマートフォンとの連動やSNSにアップロードできるなどの機能もあることから、インスタグラムやツイッターを使用することが多いという人にも非常におすすめできる機種となっています。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:7.Nikon「D500」

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「D500」のおすすめポイントははオートフォーカス機能と高速連写。最大153のポイントをとらえるオートフォーカスは初心者でもピンボケを避けられると人気です。

そのほか、毎秒10コマという高速連写機能もあるため、動くものを撮影するときには大きな強さを発揮します。最大で200コマまで連続で撮影できるというのも失敗しがちな初心者には便利な点。

トータルバランスや価格の点でも非常に優れた機種と言えるでしょう。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:8.Canon「EOS 7D Mark II」

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2014年に発売された「EOS 7D Mark II」も高速撮影に秀でたおすすめモデルです。光学ファインダーも非常に見やすいため、まさに肉眼で見ている感覚で撮影を行うことが可能です。

発売から少し時間が経っているということもあり、価格の面でもおすすめできます。

以上のような理由からも初心者にとっても選びやすいモデルとなっています。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:9.Canon「EOS Kiss X9i」

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「EOS Kiss X9i」は初心者向けの一眼レフの中では非常に人気が高い「Kiss」の最新モデルです。画像センサーやオートフォーカスなど、初心者でも非常に扱いやすいのが特徴で、初心者モデルとは思えない機能を誇っています。

背面モニターはタッチ操作も可能なので、こちらも初心者に使いやすい操作性もおすすめの理由です。

 

初心者におすすめの一眼レフカメラ:10.RICOH「PENTAX K-70」

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リコーの入門機種である「K-70」は本体の100か所にシーリングを施した防塵・防滴機能が人気です。扱いに慣れていないことからヒヤリとする瞬間も多いものですが、この機能があれば安心して撮影に集中することができるため、初心者にとってもおすすめできます。

そのほかの機能も非常にハイスペックなので、入門モデルとしてはおすすめの一台です。

最初は価格や手間の点でちょっと購入を考えてしまう一眼レフカメラですが、実際に使ってみると写真の美しさを感じてみるのがおすすめです。レンズや設定によって様々な写真が撮影できるのも魅力です。

大人の男性の趣味として、また頼れるところを家族に見せるため、思い切って一眼レフを始めてみてはいかがでしょう。

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