ベビーサインとは?|始める時期・基本的なベビーサインのやり方6選

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ベビーサインで赤ちゃんからのメッセージを受け取ろう

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赤ちゃんの気持ちを的確に理解できる「ベビーサイン」について、具体的に説明します。赤ちゃんからのメッセージ、赤ちゃんが今ママやパパにやってほしいことは何なのでしょうか?

赤ちゃんが望む主なことは、次のようなものがあります。

1.お腹が空いた

赤ちゃんはお腹が空くと、寝なかったり、泣いたりぐずったりします。おっぱいやミルクを飲んでお腹いっぱいになりたいのです。

2.気持ちが悪い

うんちやおしっこをして、お尻が気持ち悪い時などです。おむつを変えてほしいよという要望です。

3.不安な気持ち

赤ちゃんは、不安な気持ちを持つこともあります。その時は、添い寝やだっこなどをして、ママやパパがそばにいて守ってあげるよということをわかってもらいます。赤ちゃんも、ママの温もりや匂いで安心するはずです。安心すれば、不安な気持ちもなくなり、よく眠るはずです。

4.暑い・寒い

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赤ちゃんは、体温調整がまだうまくできない為、暑さ寒さにも敏感です。その為、大人の体感温度とは異なります。部屋の温度調節も重要です。寒くても、暑くても駄目なのです。赤ちゃんが心地よい適温にしてあげましょう。

猛暑の時は、適度に冷房をいれ、夏でもあまり薄着にならないようにしましょう。冬の寒い時は、暖房で部屋を暖めすぎず、心配だからといってむやみに厚着させてもいけません。暑すぎて汗をかいてないか、こまめにチェックしましょう。

5.痛いところがある

赤ちゃんは、まだ免疫がないため、ちょっとしたことで風邪をひいたり、お腹が痛くなったり、病気や痛みを訴えることもあります。そんな時は、赤ちゃんがいつもと様子が違わないか、顔色はどうか、 泣き方の違いやうんちの色や様子などを確認します。

 

このように、赤ちゃんは生きていくために、多くのサインを常に発しています。しかし、ベビーサインのように、こちらにとってわかりやすいサインを自然と出してくれるわけではありません。そこで、パパやママが「ベビーサイン」を覚えさせてあげることで、赤ちゃんがしたいことをジェスチャーで伝えてくれるようになります。

ベビーサインはその状況によってパパやママが、手でサインを作ることで赤ちゃんに覚えさせてあげます。

例えば、「遊ぶのはもう終わりだよ」と伝えたい時は、「もうお終いね」とゆっくりと言葉で発しながら、「お終い」のサインをその都度行いましょう。サインの動作をしながら、その意味を言葉で伝えてあげるのです。すると赤ちゃんも、これを合図として覚えていき、真似するようになってくるのです。これが「ベビーサイン」です。

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