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子連れで旅行するコツ|気を付けたい7つのこと・おすすめ宿10選

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旅行は人生を豊かにしてくれる

あなたは、よく旅行には行かれますか?

旅行好きの方と、とにかくお家が好きな方と、いろいろな方がいらっしゃると思います。

また旅行にも、様々な旅行があります。自由気ままな一人旅や、恋人との記念旅行、友達同士で行く旅行、会社の仲間といく社員旅行、そして人生のパートナーと行く新婚旅行です。

恋人から夫婦へ、夫婦から家族へ、子供が産まれ家族が増えると、みんなでいく家族旅行がありますね。

旅行というものは、人生の節目に行ったり、思い出作りに行ったり、疲れた心も体も癒すために行ったりと、その目的は様々で、個人差があり、ひとつとして同じ旅行はないでしょう。

例えば、既に訪れたことがある場所でさえ、一緒に行く人やシチュエーションによっても、旅の雰囲気は変わりますよね。

人生の中で旅行の記憶というものは、印象深く残る出来事であり、人間的にも旅行で得た経験は、その後においても大きな影響与えてくれて人生を豊かにしてくれるでしょう。

 

子連れ旅行は準備が大事

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大人同士の旅行であれば、特に問題はありませんが、子連れの場合は、旅行前からの準備や、下調べが何かと大変です。

大人は、自分のことは何でもできますが、子連れとなると子供中心に考えてあげることが基本となります。

家族みんなで行く子連れ旅行を素敵な思い出にする為のポイントをご紹介します。子連れ旅行と一言で言っても、お子さんの年齢によっても、旅行プランなどは異なってきます。

 

子連れ旅行の年齢別カテゴリー

お子さんの年齢で分けた場合、次のカテゴリーとなります。

1.赤ちゃん期(0歳から2歳)

2.幼児期(3歳から5歳)

3.小学生期(6歳から12歳)

上記のように「子連れ」となると、小学生までとなるでしょうか。子供と呼べる時代は、わずか10年と短いのです。

また、親と旅行に行ってくれるのも、この間のみかもしれませんね。中学生になると、思春期による恥ずかしさもあり、親と一緒に出かけるのも嫌がるお子さんもいますし、中学生ともなれば、友達同士で出掛けたり、また早い子は彼氏もしくは彼女と出掛けたりすることもあるかもしれません。

こうなってみると、親と出掛ける「子連れ旅行」は、長い人生の中で、ほんのわずかな時間だけかもしれません。そして、年齢が上になるほど、旅行の日程調整も難しくなります。

小学生にもなると、学校や塾や習い事の予定など何かと忙しくなり、学校もできるだけ休ませたくない親御さんが普通でしょう。その為、パパやママの仕事や日常の予定と、子供の予定をあわせなければならない必要があるため、旅行のプランニングも早め早めに進める必要があります。

 

「赤ちゃん期」の子連れ旅行のプランニング

さて、最も手のかかる赤ちゃん期の子連れ旅行の場合は、事前に組んだ予定通りに旅行にいけないことがあります。

赤ちゃんやまだ小さい子供は、風邪を引いたり、発熱してしまったりと急な病気になってしまうこともあるので、なかなかプラン通りには行きにくいでしょう。

小さいお子さんとの子連れ旅行は、暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい季節に旅行に行くことをおすすめします。

また、繁忙期で旅行先や宿泊先が混んでいる時期もできれば避けたいものです。公共の場は、多くの方が集っています。どこでどんな病気や菌に感染するかもわかりません。特にインフルエンザの流行するような時期の旅行は控えましょう。

万が一、お子さんが旅行先でインフルエンザなどになってしまった場合は、その後が大変です。事前に予定が決まっている子連れ旅行については、それに向けてお子さんの体調管理をしっかりすることも、子連れ旅行の重要な事前準備となります。

 

「幼児期」の子連れ旅行のプランニング

少し小さい年代の幼稚園生なども、幼稚園の行事等を考慮して予定を組む必要があります。

幼児期の思い出はとても大切ですし、パパとママとの楽しい旅行やお出掛けの思い出は、ずっと心に残る出来事となることもありえます。

現在は、親という立場あなたも、自分が幼児期の頃の楽しい旅行の思い出は、ありませんか。この思い出は経験として残り、子供達が大人になって、今度は親になった時、きっと役立つはずです。この年代は、吸収力も良いので成長における経験としても、旅行は非常に良いことです。普段は家事や仕事で忙しいあなたも、たまには仕事を休んで積極的に子供とお出掛けしましょう。

 

子連れの旅行で気を付けたい7つのこと

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子連れ旅行で気を付けたいこと1:食事

子連れ旅行は、普段の生活とは違う環境で過ごすわけですから、お子さんも普段と異なることに戸惑うこともあり、何かと不安は多いことでしょう。

子連れ旅行で気を付けたいこととして、「食事」の問題があります。

旅行にとっての、食事は思い出作りには欠かせない重要な材料となります。豪華で美味しい料理は、旅の印象として強烈に記憶に残ります。

特に小さい子供連れの場合、食事は不安の種になります。まず、食べてくれるかどうか。

普段と違うものや味付けの場合、小さい子は口にしてくれない場合もあります。そして、はじめての環境になれない為、食べてくれないなど想定外のことも起こりえます。

これを防ぐ為には、やはり入念な下調べが必要です。宿に行ってみたら、子供が食べれないものばかりで、子供は空腹で大人だけが満腹では本末転倒です。

それと、選ぶ食事のメニューも大切となります。大人目線ではなく、あくまで子供中心で考えましょう。子連れに最適な料理プランやファミリー用の宿泊プランなどが用意されている宿泊施設も数多くあるので、しっかり調べていきましょう。インターネットの口コミ情報などの利用者の生の声は、大変参考になりますから、子連れ旅行前には必ず目を通しておきましょう。

料理は、コース料理よりブッフェがおすすめです。子供用のコース料理を提供してくれるところもありますが、必ずしも出された料理を、子供が食べられるとは限りません。ブッフェであれば、好きなものを好きなだけ選んで食べることができますし、種類も豊富なので安心できます。ご飯、パン、麺類なども揃っているところはあるので、必ず何か食べれるものがあるはずです。また、たくさんの料理を目で見る楽しさと、視覚的な影響もあり、食欲が増すことでしょう。

更に注意することは、子供のアレルギーです。アレルギー対応が可能か、提供側がアレルギーを考慮しているかを確認しておきましょう。

また、食事の内容だけではなく、いつもと違う環境に子供のテンションがあがり、はしゃぎすぎて周りを気にして食事をしなければならないなどでは、せっかくの食事と旅行が台無しになります。

まだおむつが気になったり、ぐずってしまうような小さい子供がいる場合は、個室での食事が出来る宿を探すのもよいでしょう。部屋ならおむつ替えも、眠くなったら寝かし付けることもできるので安心です。お子さんが眠ってしまった後は、夫婦水入らずで食事も楽しめます。

子連れ旅行では、食事の内容と場所は、重要なチェックポイントになります。

 

子連れ旅行できない付けたいこと2:乾燥に注意

ホテルでの宿泊の場合、寒い冬ではエアコンによる暖房の為、部屋が乾燥しきっている状態になっている場合があります。そんなカラカラの部屋で寝ようものなら、目覚めた時には、声はガラガラで、喉が腫れてしまったなどということになる場合があります。

宿泊施設にの部屋に加湿器があるかどうかなど、確認しておいたほうが無難でしょう。加湿器は部屋に設置はされていないものの、フロントに用意されていて、貸し出し制の施設もあります。

また、予約制で台数が限られている場合もありますので、早めの予約をおすすめします。部屋に加湿器が用意されていない場合は、濡れタオルを部屋にさげておきましょう。

 

子連れ旅行で気を付けたいこと3:部屋タイプ

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選ぶ部屋のタイプも、子連れの旅行にとっては重要です。

特に洋室は、赤ちゃんの場合、ベッドの上でハイハイしていて誤って落ちないか、少し大きいお子さんになると、寝相が悪くて落ちないかなどが不安要素ですね。

また、夜中トイレで起きて自宅と勘違いして、ベッドから落ちるなど、慣れない環境では、危険がいっぱいです。

お部屋選びの対策とポイントとは、不安であれば和室を選びましょう。和室であれば、ハイハイもできますし、布団を部屋いっぱいに敷いてゴロゴロできるほどの充分なスペースを作ってあげれば、お子さんも満足しますし、何より安全ですよね。家族みんなで、並んで寝ることもできます。寝相の悪い子も、これで問題ありません。

洋室を選んだ場合は、土足の部屋は避けましょう。ベッドはできるだけ、大きめサイズがいいでしょう。

部屋選びも、子連れ旅行には、重要ポイントです。家族みんながゆっくりくつろげる宿を探しましょう。気になる宿があれば、わからないことは確認しましょう。

 

子連れ旅行で気を付けたいこと4:トイレ

意外と多いのが、トイレの問題です。洋式トイレが主流だとはいえ、大型施設や古い施設になると、まだまだ多いのが和式のトイレです。

トイレが和式か洋式か、部屋にトイレが付いているかどうかも確認ポイントとなります。

また、宿泊先だけでなく、移動中などの施設、例えば駅やサービスエリアなどに、オムツ替えのスペースが用意されているかどうかも重要です。

オムツ替えスペースがあるにはあるが、数が少なく長蛇の列に並ばなければならないこともあるでしょう。そのようなことも想定して、事前の調査と現地でのスペースの場所の確認なども、早めに行いましょう。車で出掛ける場合、車内でささっとオムツ替えもありでしょう。

 

子連れ旅行で気を付けたいこと5:お風呂

温泉が大好きな方は、多くいらっしゃるでしょう。ですが、小さい子供の場合、熱いお湯に入れない子もいるでしょうし、つるっと足を滑らせて転倒してしまうなどの危険性もあります。

温泉は、予約前に、乳幼児でも入浴可能かどうかは問い合わせておくべきでしょう。温泉やスパ施設がある宿においても、子連れの場合は、必ず風呂付きの部屋をとるようにしましょう。特に赤ちゃんは、よく汗もかく為、何時でもシャワーだけでも浴びれる環境が適しています。

 

子連れ旅行で気を付けたいこと6:楽しみながらも目配りを

子連れ旅行では、子供へのさりげない目配りを忘れずにしましょう。

観光先や宿泊先の施設での不意な転倒や、親が観光に夢中になる余り、お子さんから目を離して迷子になってしまったり、怪我や事故などが常につきまとうのも事実です。楽しい旅行の中でも、自分の子は自分の手でしっかり守りましょう。

 

子連れ旅行で気を付けたいこと7:荷物

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小さい子供がいるほど、荷物はどうしても多くなりがちです。予備の着替えやおむつが必須となります。また、お薬なども念のため用意する必要があります。

小腹の空いた時のおやつや、ウェットティシュやタオルも多めに用意しましょう。また寒い時期には、子供用の毛布などもあれば万全です。移動中や宿泊施設で子供が飽きないように、少しのおもちゃや絵本などもあるといいかもしれません。

・宅急便を使う方法も

荷物ですが移動手段により、持ち物を考える必要があります。

マイカーであれば、心配であれば荷物は乗せられるだけ持っていっても問題はないでしょう。しかし、電車や飛行機、バス等の公共の交通機関は、車移動とは違い、荷物は必要最低限にしたいものです。

対応策としては、宅急便を利用する手段があります。手荷物としては、量が少し多くなってしまった場合など、事前に宅急便にて宿泊先まで郵送し旅行当日は、最低限の手荷物だけにする方法があります。

 

子連れ旅行におすすめの宿10選

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ここでは、子連れ旅行に人気な全国の宿をご紹介します。旅行する際の参考にしてみてください。

1:ホテルエピナール那須

https://www.epinard.jp/

住所:栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地

電話番号:0287-78-6000

子連れ向けポイント:ベビー向け客室、キッズ向け客室、離乳食、幼児食、ベビーバスチェア、ベビーソープ、オムツ用ゴミ箱、空気清浄機、ベビーカー(館内のみ)、専用アメニティ、託児所(有料)、キッズコーナー、赤ちゃん用品販売

館内施設:室内温水プール(お子様用プール、ワールプールあり)

 

2:鬼怒川温泉ホテル

https://www.kinugawaonsenhotel.com/

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝545

電話番号:0120-01-2644

子連れ向けポイント:ベビー向け客室、キッズ向け客室、幼児食、ベビーバスチェア、ベビーソープ、調乳ポッド、電子レンジ、加湿器、哺乳瓶類消毒セット、バンボ、ベビーベッド、子供用浴衣

食事:部屋食 お風呂:貸切風呂(有料)

館内施設:室内プール(特定日のみ)、卓球、ゲームセンター

 

3:ホテルグリーンプラザ軽井沢

https://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277

電話番号:0570-091-489

子連れ向けポイント:ベビー向け客室、キッズ向け客室、離乳食、幼児食、ベビーバスチェア、ベビーソープ、オムツ用ゴミ箱、ベビーラック、ベビーカー、専用アメニティ、授乳室(哺乳瓶消毒用レンジ有)、キッズルーム(有料)、無料ランドリー、赤ちゃん用品販売

周辺施設:軽井沢おもちゃ王国

 

4:天空の湯 なかや旅館

https://www.nakaya-ryokan.com/

住所:群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽93

電話番号:0278-72-3516

子連れ向けポイント:離乳食(プランによっては有料)、幼児食(プランによっては有料)、ベビーバスチェア、ベビーソープ、オムツ用ゴミ箱、電子レンジ、哺乳瓶類洗浄セット、専用アメニティ、子供用浴衣、キッズルーム

食事:部屋食(夕食のみ) お風呂:赤ちゃん専用お風呂、貸切露天風呂

 

5:ホテル松本楼

http://www.matsumotoro.com/

住所:群馬県渋川市伊香保町164

電話番号:0279-72-3306

子連れ向けポイント:子連れ向けサービス離乳食、幼児食、ベビーバス、ベビーソープ、オムツ用ゴミ箱、調乳ポット、加湿器、赤ちゃん用布団、バンボ、子供用浴衣、授乳室、プレイジム、ベビーマッサージ(有料・要予約)

食事:部屋食、個室 お風呂:露天風呂付客室、貸切風呂(有料)

周辺施設:伊香保温泉街

 

6:鴨川シーワールドホテル

http://www.kamogawa-seaworld.jp/hotel/

住所:千葉県鴨川市東町1464-18

電話番号:04-7092-2121

子連れ向けポイント:離乳食、幼児食、ベビーバスチェア、ベビーバス、ベビーソープ、電子レンジ、専用アメニティ、授乳室、キッズルーム、赤ちゃん用品販売

館内施設:ガーデンプール(夏季限定)

周辺施設:鴨川シーワールド

 

7:龍宮城スパ・ホテル三日月

http://www.mikazuki.co.jp/ryugu/

住所:千葉県木更津市北浜町1

電話番号:0438-41-8111

子連れ向けポイント:キッズ館内着貸出

館内施設:オーシャンスパ、室内プール、ガーデンプール(夏季のみ)、キッズガーデン(有料)、3D美術館(有料)

周辺施設:金田海岸、三井アウトレットパーク木更津、東京ドイツ村

 

8:懐石旅庵 阿しか里

https://www.ashikari.com/

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上734

電話番号:0465-62-4151

子連れ向けポイント:幼児食(有料)、ベビーバスチェア、ベビーバス、ベビーソープ、オムツ用ゴミ箱、保温ポット、バンボ、子供用浴衣

食事:部屋食 お風呂:貸切風呂(有料)

 

9:温泉旅館 湯さか荘

http://www.yusaka.jp/

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋35

電話番号:0460-85-5755

子連れ向けポイント:オムツ用ゴミ箱、保温ポット、バンボ

食事:部屋食 お風呂:露天風呂付客室、貸切風呂

館内施設:ミニ卓球台

 

10:星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/risonare/yatsugatake.html

住所:山梨県北杜市小淵沢町129-1

電話番号:0570-073-055(リゾナーレ予約センター)

子連れ向けポイント:離乳食、幼児食、オムツ用ゴミ箱、保温ポット、電子レンジ、空気清浄機、哺乳瓶類洗浄セット、ベビーラック、ベビーカー、専用アメニティ、子供用ルームウェア、託児所(有料)

館内施設:屋内プール「ilmare(イルマーレ)」(有料)、プレイルーム、八ヶ岳アクティビティセンター

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