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電子書籍リーダーおすすめTOP9選!カラーや漫画対応等の機能を比較!

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電子書籍リーダーのおすすめポイントとは?

電子書籍リーダーを持っていれば、複数の本を持ち歩く必要がなくなります。各電子書籍リーダーに内蔵されているメモリや本自体のデータ量にもよりますが、数百冊以上の本が一つのデバイスに収まるというのは魅力的です。紙媒体の本だと保管場所の確保が大変ですが、電子書籍であれば収納場所も気にする必要はありません。

中には既存の紙媒体の本をデータ化し、電子書籍として読めるようにしてくれるサービスもありますし、スキャナを使って自作の電子書籍を作る方もいらっしゃるほどです。

また同じ内容の本であっても紙媒体の本に比べると紙代や印刷代などのコストが掛かりますが、電子書籍の場合はそれらが不要になります。そのため、同じ本でも電子書籍版の方が若干価格も安くなるのが一般的です。

さらにわざわざ本屋まで出かける必要もなく、続きを読みたくなったり興味ある本があれば、電子書籍リーダーからも手軽に本の買い物が可能です。

Kindle Oasis 電子書籍リーダーWi-Fi 8GB キャンペーン情報つきモデル (参考価格:29,980円)

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電子書籍とはどんなもの?

電子書籍というのは、本来は紙媒体である本をデータ化し、専用の電子書籍リーダーやアプリケーションを使って、いつでもどこでも手軽に読書が出来るというものです。

サービス開始当初に比べて電子書籍化される本の数も格段に増え、小説やハウツー本、漫画や雑誌など、その種類も豊富になってきています。

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おすすめの電子書籍リーダー9選!徹底比較ランキング!

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電子書籍リーダーは様々なメーカーから販売されており、本体デザインだけでなく機能や性能、大きさも異なります。これから電子書籍を読み始めてみたいけれども、どの電子書籍リーダーを選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。

そこで、それぞれの特徴や価格を比較した上でおすすめの電子書籍リーダーをランキング形式で9製品紹介していきます。是非参考にしてみて下さい。

9位|持ち運びたい方におすすめ・ソニー Reader(PRS-T3S)

ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ブラック PRS-T3S/B (参考価格:25,800円)

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ディスプレイ・駆動時間

6型(解像度758×1024ドット)ディスプレイで、16段階グレースケール式です。文字サイズも変更可能ですよ。

バッテリーはワイヤレスOFF時最長2ヶ月、ワイヤレスON時最長1.5ヶ月持続します。連続最大4時間の読書が可能となっています。

商品特徴

本体カラーは黒・白・赤の3種類から選べ、160gと非常に軽量です。長いこと持ち続けていても負担になりにくい電子書籍リーダーをお探しの方におすすめです。

内蔵メモリは2GBで書籍であれば約1,200冊、コミックであれば約31冊保存可能です。内蔵ストレージ自体は決して多くはありませんが、メモリースロット付きですので、別売りのメモリーカードを使えば更に多くの本を保存することが出来ます。

Reader端末の場合、ソニーのReader Storeで購入した電子書籍を読むことが出来ます。残念ながらすでにソニーは国内でReaderの販売を終了してしまっており、ソニーストアでも取り扱われていません。

 

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