赤ちゃんのうつぶせ運動のすすめ|メリット・練習方法・注意点

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赤ちゃんの子育ては不安や心配が尽きない!首が据わるまではだっこも恐る恐る?

赤ちゃんの子育て。はじめての場合は、不安や心配が尽きないものですよね。周りの先輩パパ、ママはしっかりしていて頼もしく見えるものですが、誰もが最初は新米パパ、ママなのです。皆さん実際に親になり、少しずつ学びながら、親も子も互いに日々成長していくものです。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が据わっていません。最初の頃は抱っこするのも恐る恐るで、しっかり首をささえるように慎重に、そっとだっこします。慣れないだっこに必要以上に力んで肩凝りがひどくなってしまうこともありますが、毎日だっこすることで自然とだっこのコツをつかみ徐々に怖さも薄れてきます。だっこの仕方もひとつの慣れであり経験です。体で、その感覚を覚えるものです。

はじめての赤ちゃんの時は怖さがあっても、二人目の場合はすぐ上手にだっこできるはずです。生まれたばかりの赤ちゃんは、横抱きだっことなります。よくパパやママが不安になることとして、いつまでも横抱きをしていると、首が据わるのが遅くならないかな?などと心配になってくるものですね。

 

赤ちゃんの「うつぶせ運動」は首の据わりを早めるおすすめの運動!

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赤ちゃんの首がすわる練習としては、うつぶせの練習が効果的です。また、うつぶせは赤ちゃんの運動にもなるのでおすすめです。うつぶせ運動は、産まれてから寝たきり状態の赤ちゃんにはとても良い運動となります。首の据わりを良くすることはもちろん、いつも仰向けの赤ちゃんが別の体勢で行う運動としても、うつぶせ運動は最適です。

赤ちゃんをうつぶせ状態にすると、自然と顔を上げようとします。この動作が首の筋肉を鍛えることになり、首の据わりを早めるのです。この「うつぶせ運動」は、赤ちゃんにも個人差はあります。うつぶせ運動の様子を見守っていると、しっかりと意思をもって、練習を頑張る赤ちゃんと、嫌がって、顔を下に向けて、あげようとしない赤ちゃんもいます。パパやママは、そんな時、決して焦ってはいけません。嫌がった時は、すぐに仰向けに戻してあげましょう。

赤ちゃんも成長すれば、体を動かしたくなり、コロコロしたり、様々な姿勢が出来るようになりますから心配いりません。うつぶせを少しずつでも毎日行えば必ずできるようになります。ママやパパも焦らずに、長い目で優しく赤ちゃんを見守りましょう。赤ちゃんがうつぶせ運動を嫌がる時は無理に行わないようにし、機嫌の悪い時やお腹が空いてる時などは避け、様子を見極め練習させるのがコツです。

 

赤ちゃんの「うつぶせ運動」メリット1:肩や背中の筋肉が発達する

うつぶせ運動で頭を持ち上げようとすることや、手を伸ばしたりあげたり、足を動かしたりなどのアクションは、背筋、肩、首のまわりの筋力を使う為、運動能力を発達させ、肩や背中の筋肉も発達します。

 

赤ちゃんの「うつぶせ運動」メリット2:呼吸が深くなる

赤ちゃんのうつぶせ運動は、肺の機能も強くなるため、呼吸が深くできるようになります。

 

赤ちゃんの「うつぶせ運動」メリット3:寝返りの練習になる

仰向けでずっと寝ているよりも、うつぶせ運動では、体のいろいろなところを動かすので首据わりの効果と共に、寝返りも早くできるようになります。

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