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【2019年版】メンズ用化粧水の選び方とスキンケア方法・おすすめ商品11選

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メンズのスキンケアは清潔感や自己管理ができている印象を相手に与える

父親や祖父の時代は、「男は鏡を見るものじゃない」という考えがありましたが、今は、男性も専用のエステでお手入れをする習慣が一般化してきました。男性もスキンケアをする習慣は、おしゃれ系メンズだけに浸透しているわけではありません。

スキンケアに気を使っているメンズは、初対面の相手や、普段から一緒に過ごす人へ清潔感のある印象だけでなく、自己管理や健康管理がしっかりできていることすら印象付けられます。メンズのスキンケアは、自らを華美にする行為や女性を意識した方向性よりも、身だしなみという社会性から需要が生まれているのです。

 

メンズのスキンケアの着地点は「清潔感」!

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メンズがスキンケアをする目的は清潔で健康的な印象を相手に与えることにあります。シミ取り、しわ取り、といった行為はスキンケアではなく、スキンケアとは別のエイジングケアと認識しましょう。

見た目が若々しいことはそれだけ健康管理ができている証拠なので、ある程度の年齢になってからエイジングケアをするのは華美な行動ではありません。スキンケアの他に髭や眉、指毛や耳毛のカットは年齢に関係なくメンズの基本的な身だしなみとして併せてケアしましょう。

 

スキンケアにはメンズ専用の基礎化粧品が不可欠

コンビニやドラッグストアに行くと、洗顔、化粧水、乳液といった基礎化粧品を必ず商品棚で見かけますね。でも、そのほとんどが女性のために開発された製品なのはご存知でしょうか。

女性は毎日髭剃りをする習慣がありません。そのため、女性専用の基礎化粧品には、男性特有の髭剃り後のツッパリ感や肌荒れといった症状をカバーする機能がありません。

ご自分の奥さまや、思春期のお嬢さまが使っている基礎化粧品を男性が共有して使っている場合は、効果が足りない上に、合わない基礎化粧品を使用して症状を悪化させる恐れがあります。ご自分に合う、メンズ専用の基礎化粧品を買いそろえることからスキンケアを始めましょう。

 

メンズの肌はオイリーではなく実はドライスキン?!

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洗顔フォームのCMなどでは過剰な皮脂を洗い落とす効果の高い商品が宣伝されています。男性の肌は皮脂が多い、「脂性」というイメージはあっても、「乾燥肌」とは認識されていませんよね。

そもそも「皮脂」の役割は「肌の水分を内側にとどめ、肌の表面に柔軟性を与え、外気に漂うホコリや細菌が毛穴に侵入するのを防ぐ」ことです。女性がファンデーションを肌に塗る理由は、ファッションのためだけではなく、自分の肌に合わせて調整したバリア効果を高めることも目的にしているのです。つまり、肌の表面に皮脂が過剰に出ているときは、肌の内側の水分を逃すまいと体が反応している証拠なのです。

表皮が荒れて粉っぽくなっている、または赤くなっている他に、肌の内側の水分が少ないため皮脂が過剰に出ている状態も「乾燥肌」と言います。ずっと脂性の肌と思っていた男性の多くは、実は「乾燥肌」なのです。

 

メンズはファンデーションや日焼け止めを塗る習慣がないので女性よりも肌が劣化しやすい

男性には髭剃りの習慣があっても、ファンデーションや日焼け止めを肌に塗る習慣がありません。毎日、カミソリやシェイバーの刺激にさらされ、肌の表面は荒れているところに、太陽の紫外線や、空中を漂うホコリや細菌が直に当たります。

肌の保護機能が落ちているところにさらなる刺激が毎日蓄積されると、肌の回復機能よりもダメージを受ける割合が大きくなり、結果、ある程度の年齢に達するとオシャレに気を付けているメンズでもシワ、シミが顕著に現れます。

気を付けたいのは肌荒れや吹き出物、過剰に分泌された皮脂だけではありません。日焼けや大きなシミだと思っていたところが皮膚がんを発症していたということもあります。

このように、女性に比べて男性の肌は刺激にさらされている上に、スキンケアや肌トラブルの予防をする習慣がないので、どうしても肌の劣化は早く訪れてしまうものなのです。化粧水と乳液の他に、外回りが多い方は塗っても白くならない日焼け止めを付けると、健康的な肌を維持できます。洗顔、化粧水、乳液を使うスキンケアと一緒に、日焼け止めを付ける習慣にも挑戦してみるのはいかがでしょうか。

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