https://www.photo-ac.com/https://www.photo-ac.com/

赤ちゃんとお風呂で絆を深めよう|メリット・入れ方・おすすめ5選

この記事のカテゴリー:

赤ちゃんとのお風呂の時間で絆を深めよう

日中は、仕事でなかなか赤ちゃんと過ごすことができないパパ。一緒にいる時間が少ないから、赤ちゃんは、やっぱりママの方が好きなんだろうなと思ていませんか?

でも、パパだってママと同じくらい赤ちゃんと絆を深めることはできます。

今は、もしかしたら、ずっと一緒にいて、おっぱいをくれるママが好きかもしれません。しかし、赤ちゃんと一緒にいる時間よりも質を重視することで、パパだってママと同じくらい赤ちゃんと絆を深められて、好きになってもらえるんです。

それができるのが、赤ちゃんとのお風呂の時間なのです。ここでは、パパが赤ちゃんとお風呂に入るメリットや、赤ちゃんをお風呂に入れるやり方をご紹介します。

 

パパが赤ちゃんとお風呂に入るメリット|絆を深める・異変に気付ける・心穏やかな成長

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

まず、パパが、赤ちゃんとお風呂に入ると、ママは一人でのんびりとお風呂に入ることができるので、ママの機嫌がよくなります。そして、パパは赤ちゃんとの絆を深めることができます。まさに一石二鳥で、赤ちゃんにもママにも好かれて良いことしかありません。

しかし、赤ちゃんとのお風呂の時間は絆を深めるだけでなく他にもいいことがあります。

 

赤ちゃんの体の異変にいち早く気付ける

お風呂に入った時に、パパに必ずしてもらいたいのが赤ちゃんの体のチェックです。

裸になることで、例えば、おむつかぶれを見つけることができます。背中にあせもができているかもしれません。夏は、抱っこひもをすることで、お腹にあせもができやすくなります。

そんな赤ちゃんの体の異変にもいち早く気づくことができるのがお風呂の時です。もし、湿疹などができていたら、すぐにかかりつけの病院へ連れて行くことができ、素早い対応ができるでしょう。

 

心穏やかに成長してくれる

赤ちゃんは肌だけでなく、心も敏感です。パパが優しくお風呂に入れてあげれば、赤ちゃんにもその愛情が伝わって、心穏やかに成長してくれます。

また、赤ちゃんは、お風呂に入れてくれた人の顔や声を覚え、成長していくにつれ、話した内容まで覚えていきます。パパとの優しい時間はいつまでも赤ちゃんの記憶の中に残っていくのです。

毎日ではなくても、仕事が休みの日などには赤ちゃんとお風呂に入って、思い出を増やしていけたら素敵ですよね。

 

赤ちゃんとのお風呂の入り方|入浴前の確認・洗う手順・入浴後の水分補給など

https://unsplash.com/

出典:https://unsplash.com/

では、赤ちゃんとどのように風呂に入ればいいのでしょうか。ここでは、赤ちゃんとお風呂に入る前の準備や入れ方をご紹介します。

入浴前に事前に確認しておくこと

・お風呂のお湯の温度

赤ちゃんが入るお風呂の温度の目安は、春や夏場は38~39度で、秋や冬場は40度くらいがいいでしょう。

ちなみに、お風呂に入るは、毎日同じ時間にして生活リズムを作ってあげましょう。

また、入る回数は、夏は1日1~2回程度、冬は1日1回程度で大丈夫です。冬場は、あらかじめ浴室などの入浴の場所を暖めておいてあげてください。

 

・ベビーバスやバスチェア、バスマット

最近はエアータイプのベビーバスやバスチェアが人気です。なので、空気が入っているか、空気漏れがないかなどの確認を入浴前にきちんと行いましょう。プラスチックタイプでも同様に、劣化や破損がないか確認してください。

ちなみにベビーバスは、新生児から1、2歳まで使えるものが多いです。バスチェアは座らせるタイプや寝かせるタイプがあり、赤ちゃんの首がすわってきた頃から使えますが、開始年齢は商品によって異なりますので十分な確認が必要です。

また、ベビーバスを卒業したら大人と同じバスタブに入ることになるでしょう。その時にバスチェアがあると、とても便利です。

赤ちゃんをバスチェアに座らせている間に、パパやママは自分を洗えるので、パパ一人でも十分赤ちゃんをお風呂に入れてあげられるでしょう。

さらに、あるといいのがバスマットです。もし万が一赤ちゃんを落としてしまた時のためにも敷いておいた方がいいでしょう。

 

・バスタオルやバスポンチョ

赤ちゃんのお風呂あがりに使うバスタオルやバスポンチョは入る前に必ず用意しましょう。

ちなみに生地は、赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットン100%のものや、ガーゼタオルタイプのものがいいでしょう。赤ちゃんのためにも天然素材にこだわりたいですね。

 

・赤ちゃんは手で洗おう

赤ちゃんを洗うときは必ず手で洗いましょう。手で洗うのは、赤ちゃんの肌がとても敏感で弱いからです。ガーゼを使うより低刺激なのです。

さらに、手で洗うことでスキンシップがとれて、絆がより深まりますよ。

 

・赤ちゃんへの声掛けも忘れずに

洗うときは、ちゃんと声掛けもしながら行ってください。「お風呂気持ちいいね~。」「〇〇ちゃんはお風呂大好きだね~。」など、何でもいいのです。

赤ちゃんがお湯を怖がらず、安心できるように優しいパパの声を聞かせてあげましょう。お風呂だけはママよりパパの方が気持ちいいと思ってもらいましょう。

 

赤ちゃんを洗う手順

https://www.pexels.com/

出典:https://www.pexels.com/

まず、赤ちゃんを洗うときは必ず座りましょう。

最初は、お湯の温度を確認してから、手を使って赤ちゃんの頭から足先までお湯をゆっくり優しくかけてあげましょう。お湯が熱かったり、顔にお湯がかかるとびっくりしてしまうので、顔はなるべく濡らさないようにしましょう。このときガーゼを使ってあげるのもいいでしょう。

次に、石鹸で赤ちゃんをやさしく洗ってあげます。手に泡をとって、まずは頭や顔から、次に手や胸やお腹や背中の上半身、最後に足やおしりなど下半身部分を洗いましょう。この時、やさしくなでるようにするといいでしょう。

首の下や脇の下、手首や足首などしわになった部分や、手の指や足の指の間は、特に丁寧に洗ってください。

また、手に泡がついたままにしておくと、赤ちゃんはすぐに手を口に入れてしまうので、手はなるべく早くお湯ですすいであげましょう。

赤ちゃんの体全部を手でやさしく洗ったら、かけ湯でゆっくり流してあげましょう。

以上が、赤ちゃんを洗う手順になります。

ちなみに、頭や顔を洗うときは、液体石鹸だと泡が目に入る危険があるので、固形石鹸を使うことをおすすめします。反対に、体を洗うときは、よく泡立つ液体石鹸がいいでしょう。

洗い終わった後は湯船でおしゃべりタイム

赤ちゃんを洗い終わったら、ゆっくり湯船に浸かって赤ちゃんとおしゃべりをしましょう。もちろん話すことは何でもいいのです。

話している内容は、最初はわからなくても成長とともに少しずつ理解していくでしょう。気持ちのいいお風呂で話すことは、普段より赤ちゃんに伝わるはずです。

赤ちゃんと話す時間は、どうしてもママよりパパが少なくなってしまいます。なので、お風呂は大チャンスです。優しく語りかけてあげましょう。

 

入浴後の水分補給

お風呂からあがったら、必ず赤ちゃんへの水分を補給行いましょう。もし授乳中であれば、母乳でもいいでしょう。

 

お風呂に入らない方がいいとき

もちろん、赤ちゃんの体調が良くないとき、体温が37度5分以上のとき、下痢や嘔吐をしているときは控えた方がいいでしょう。

また、予防接種などを受けた日は、お風呂に入れていいか必ず担当の医師に確認しましょう。

 

赤ちゃんとお風呂に入るときにあったら便利なグッズおすすめ5選

①Aprica(アップリカ) バスチェア

出典:https://amzn.to/2Jc7oEr

絶対に役立つのがバスチェアです。Apricaの「バスチェア」は、はじめてのお風呂から使えるバスチェアです。

リクライニングになっていて、赤ちゃんの首がすわっていないときは寝かせて、お座りができるようになったら座らせることもできます。赤ちゃんを固定することができるのでとても楽に洗うことができます。

 

②Richell(リッチェル) ひんやりしないおふろマット

出典:https://amzn.to/2GO1P0m

お座り前の赤ちゃんには、Richellの「ひんやりしないおふろマット」がおすすめです。

新生児~6カ月頃まで使うことができます。

 

③アトピタ アトピタ 全身ベビーソープ泡タイプポンプ式

出典:https://amzn.to/2GrizLI

泡石鹸は、アトピタの「アトピタ 全身ベビーソープ泡タイプポンプ式」がおすすめです。

敏感な肌をもつ赤ちゃんにとってもやさしいです。肌が弱い赤ちゃんにもおすすめです。

ポンプ式なので、慣れないパパもすぐ手にとって洗うことができます。洗ったあとは、ちゃんと保湿もできていて優秀な石鹸です。

 

④Swimava うきわ首リング(ダックイエロー)

出典:https://amzn.to/2H3SLCa

湯船に浸かったとき、パパも疲れをとりたいですよね。そんなとき、役立つのが、Swimavaの「うきわ首リング(ダックイエロー)」です。

赤ちゃんの頭を固定して、ぷかぷか自分で浮くことができるんです。一人で浮いている様子は、なんとも言えないくらいほほえましく、かわいいです。

 

伊織 今治タオル トリコロール ベビータオル (バスローブ)

出典:https://amzn.to/2InHhZP

お風呂から出たときに役立つのが、フード付きのベビーバスローブ。赤ちゃんをバスローブで包んであげるだけで水分を吸い取ってくれます。

赤ちゃんの肌は弱いのでタオルで拭くというより、優しく包んであげる程度で大丈夫です。特に顔は肌が薄いので、絶対にタオルなどでこすらないようにしてくださいね。

また、オーガニックコットンのタオル地であり、日本製で今治タオルの認定付きなのも安心ポイントですね。

 

赤ちゃんとのお風呂の時間を、気楽に、そして、パパが楽しい気持ちで取り組んでみてください。

お風呂に入るだけでも赤ちゃんにとってはとても大変なことなのです。赤ちゃんが安心してお風呂に入れるように、パパもリラックスして赤ちゃんとのお風呂の時間を楽しみましょう。

毎日はできなくても、できる日はお風呂に入れてあげてくださいね。パパのことをきっと好きになってくれることでしょう。

1/1