赤ちゃんも保湿が大切!乾燥原因・保湿方法・おすすめ保湿剤10選

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赤ちゃんの肌は乾燥しやすい!赤ちゃんの肌を保湿して乾燥から守る

赤ちゃんの肌はうるおいの象徴のように、化粧品のキャッチコピーに頻繁に用いられていますよね。しかし、そんなイメージとは裏腹に赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、大人と違いとてもデリケートです。

赤ちゃんの肌を健やかに保つには、しっかりとケアして乾燥から守る必要があります。一番大切なのは、赤ちゃんの肌のうるおいを逃がさないように保湿することです。そうすることで、重い肌のトラブルも防ぐことが出来るでしょう。

 

赤ちゃんの肌がいつもカサカサ…乾燥する原因とは?

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確かに赤ちゃんの肌は水分量が多いのですが、皮膚の分泌量が少ない上に大人よりも皮膚が薄いためにうるおいが蒸発しやすいのです。特に生後2ヵ月~3ヶ月からは皮脂の分泌量が急に減ってしまうので、さらに乾燥しやすくなります。乾燥を防ぐには、赤ちゃんの肌から水分が蒸発しないように保湿することが大切になります。

 

赤ちゃんの肌が乾燥することによるデメリット

赤ちゃんの肌が乾燥することには、様々なデメリットがあります。ただでさえデリケートな赤ちゃんの肌は、乾燥すると皮膚の表面がもろくなり、敏感になります。肌のきめが荒れると赤みが出たり滑らかさがなくなってしまいますし、赤ちゃんも痒みや痛みによりリラックス出来ません。

乾燥で傷ついた肌はバリア機能も低下してしまい、皮膚からウィルスや菌などが侵入しやすくなってしまいます。またハウスダストや化学物質などアレルギーを引き起こす物質に対しても皮膚から吸収しやすく敏感になり、アレルギーに対する抵抗力が弱くなってしまいます。

 

肌の乾燥は様々なトラブルのもと

赤ちゃんの肌は乾燥すると様々なトラブルを引き起こすきっかけにもなります。乾燥で皮膚が傷つくと見た目や手触りが悪くなってしまうだけでなく、ちょっとした摩擦にも敏感になります。

乾燥のかゆみから赤ちゃんが爪でひっかいてしまい、血が出てしまうこともあります。乾燥すると皮膚が傷つきやすくなりますから、少しひっかいただけでも血が出ますし、皮膚が脆い分、簡単に傷がつきやすくなるのです。

 

赤ちゃんの肌を保湿して予防!乳児湿疹は乾燥が大敵

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赤ちゃんの皮膚に出来る湿疹は「乳児湿疹」と呼ばれ、様々な原因があります。乳児湿疹を引き起こす原因の一つが皮膚の乾燥です。これは保湿することで十分に予防することが出来ます。出来てしまった乳児湿疹もしっかりと保湿することで、重症化させる前に改善する効果があります。

 

赤ちゃんのストレスにつながる肌の乾燥…

赤ちゃんの肌の乾燥は肌や体に様々なトラブルを引き起こすだけでなく、赤ちゃん自身のストレスになってしまいます。肌が乾燥すると摩擦に敏感になり、赤ちゃんが違和感を感じやすくなります。乾燥が悪化して痒みや痛みを感じるようになると、赤ちゃんにとっては強いストレスです。そうすると、機嫌が悪くなって落ちつかずにぐずったり、寝つきも悪くなってしまいます。

 

皮膚の乾燥が重症化すると赤ちゃんもママも大変

皮膚の乾燥が進むと、保湿してもすぐに乾燥したり、肌の赤みや皮膚の皮むけなどがなかなか改善しなくなります。また、アレルギーや乳児湿疹なども引き起こされる可能性も上がります。

重症化すれば赤ちゃんも不快感が強くなりストレスが溜まりますし、気分が優れない赤ちゃんのお世話するママの負担も増えてしまいます。それだけでなく、酷ければ病院に連れて行ったり、薬を塗ったりと、とても時間や労力もかかってしまいます。

 

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