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幼稚園受験について│費用やメリットデメリット

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幼稚園受験は早めに準備を始めよう

幼稚園には受験が必要なところと必要ないところがあります。受験が必要な幼稚園を選ぶ場合、早い時期から幼児教室に通わせる家庭も少なくありません。そのためお子さんに幼稚園受験をさせるなら、早めに検討を始めましょう。

幼稚園受験は子供だけでなく親の面接も重要なポイントとなりますので、当日緊張して言葉に詰まってしまわないように、十分に事前準備をしておきたいですね。

この記事では、幼稚園受験の内容や、費用、受験するメリットやデメリットについてお伝えします。

受験が必要な幼稚園とは

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幼稚園には私立幼稚園と国立幼稚園、公立幼稚園があり、全体の約8割は私立幼稚園です。この中で受験が必要なのは、主に有名私立幼稚園や国立幼稚園。地域の私立幼稚園は面接だけというところが多いですが、中には試験をおこなう園もあります。

幼稚園受験の費用

幼稚園の受験料は1,500円~15,000円程度の園が多いです。入園手続き時には入園料等の納付が必要ですが、金額は園によって異なります。

私立幼稚園の入園料は5~10万円程度が一般的ですが、東京の有名私立幼稚園の場合は入園金が30万円以上かかることも。有名私立幼稚園は保育料も高い傾向なので、事前に調べておきましょう。

幼稚園受験のメリット

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幼稚園を受験するために、1年くらい前から子供を幼児教室や塾に通わせる家庭も少なくありません。幼稚園を受験しない子供に比べるとずいぶん大変そうですが、幼稚園を受験するメリットにはどのようなものがあるのでしょう?

内部進学ができる

幼稚園から小学校へはエスカレーター式で内部進学できる園が多いです。小学校を受験するよりも幼稚園受験の方が倍率が低いので、子供の負担が少ないというメリットがあります。

大学までエスカレーター式に行ける幼稚園もありますので、子供が受験で苦労しないように早い段階でエスカレーターに乗せてあげたい親御さんにとっては大きな魅力があるでしょう。

魅力ある教育を長く受けられる

幼稚園にはそれぞれさまざまな特色がありますが、有名幼稚園や国立幼稚園では魅力ある特別な教育を受けることができます。

エスカレーター式に進学するなら、一貫した教育理念で長期間教育を受けられます。

教育熱心な家庭が多い

幼稚園受験をする家庭の多くは経済的に余裕があり、子供の教育に熱心です。質の高い環境で教育を受けられるため、子供にとってもよい刺激となるでしょう。

幼稚園を受験するデメリット

受験という関門を突破して入園できる幼稚園は魅力的ですが、デメリットもあるようです。幼稚園受験にどのようなデメリットがあるのか見てみましょう。

子供に負担がかかる

幼稚園を受験するとき、子供の年齢は2~3歳です。幼稚園受験準備のために1年前から幼児教室に通うとすれば、子供の年齢はまだ1~2歳。中には幼児教室へ通うことが好きになれない子供もいるでしょう。

また、この頃は生まれ月によって言葉などの発達に差がありますので、両親が受験に熱心で子供にプレッシャーを与えてしまうケースもあります。

さまざまな友達と関わる機会が減る

幼稚園からエスカレーター式で進学すると、周りの友達があまり変わらないため、さまざまな友達と関わる機会が少ない可能性があります。

経済的負担が大きい

有名私立幼稚園は、入園してからの費用も高額です。年間に必要な金額を調べて経済的に無理がないか検討しておかないと、幼稚園の費用が家計を圧迫してしまうかもしれません。

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