2019年6月版│Wear OS by Googleスマートウォッチのポイントと人気ランキング!

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2019モデルも紹介!Wear OS by Googleスマートウォッチのポイント

スマホと連動して、音楽再生や健康管理、決済など、活用のシーンが次々と広がっている「スマートウォッチ」。そのスマートウォッチの頭脳とも呼べる「OS」には、いくつか種類あり、開発元からOSとして性能、そのOSの搭載製品まで、選択肢が広がっています。ここでは、Googleが手掛けているスマートウォッチ用OS「Wear OS by Google」について、オススメする理由、搭載スマートウォッチなどを紹介します。
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出典:https://stock.adobe.com

これからスマートウォッチを購入しようとしている方、あるいはApple Watchは持っているけど、Wear OS by Googleのスマートウォッチにも興味がある方など、ぜひチェックしてみてください。

Wear OS by Googleがオススメな理由

https://wearos.google.com/
出典:https://wearos.google.com/
「Wear OS by Google」は、スマートウォッチ向けに設計されたGoogleのAndroidベースのオペレーティングシステムの名称です。その魅力をお伝えします。

スマートウォッチ普及の立役者Googleが開発

Wear OS by Googleは、最初は2014年に「Android Wear 4.4W」として発表され、Android Wearの名称で市場に浸透しました。2014年といえば、LG電子、SONY、Samsung、Motorola、ASUSなど、電気・電子メーカーとして名高い企業各社が、こぞってAndroid Wearを搭載したスマートウォッチを市場に投入した年でした。

現在のスマートウォッチ・ブームの火付け役は2015年に登場したApple Watchといえますが、GoogleのAndroid Wearは、その土台を作った立役者といえるでしょう。

その後、機能追加やバージョンアップを繰り返し、2018年3月に「Android Wear 2.10」から「Wear OS by Google 1.0」に改名がなされました。2018年8月にリリースされた「Wear OS by Google 2.0」が最新バージョンとなっています。

2019年5月にも機能追加が発表されましたし、同じく新しく発表された新製品「Google Glass」との親和性など、今後もGoogleの動向からは目が離せません。

連携できるスマホはAndroidのほか、iPhoneもGALAXYもOK

Wear OS搭載のスマートウォッチは、Android4.3以降またはiOS 8.2以降を搭載するスマホと連携可能です。つまり、スマホ端末の開発メーカーを選ばすに利用することができます。Androidスマホはもちろんのこと、「iPhone」でも「Galaxy」でもペアリングが可能です。Wear OS by Google搭載のスマートウォッチを利用可能です。

GooglePlayストアから様々なアプリをインストール可能

Google Playから、Wear OSに対応したアプリをインストールすることもできます。
Googleが提供するAndroidプラットフォームにより、アプリの開発環境も整っていることから、Wear OS対応アプリの種類も日々増えています。

Wear OS側で、Android携帯端末やiPhoneが受け取った通知を閲覧したり、Wear OSから直接インターネットへの接続し、操作したりすることができます。ウォッチフェイスという時計の文字盤のデザインも種類が豊富で、着せ替え感覚で楽しむことができます。

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ファッションブランドの製品が多く、デザイン性が高い

Wear OS by Googleは、電気・電子メーカーはもちろん、ファッションブランドからも注目されており、各社が商品企画に取り組んでいます。「ディーゼル/Diesel」、「モンブラン/Montblanc」、「エンポリオ・アルマーニ/EMPORIO ARMANI」、「ヒューゴ ボス/HUGO BOSS」などの、ファッションブランドがデザインしたアイテムも登場しており、スポーティからファッショナブル、エレガント、ラグジュアリーまで、製品ラインナップが幅広いのも、多くの人に受け入れられるWear OSが人気の理由です。

2019年新発売Wear OS by Google製品

1. CASIO PROTREK Smart/カシオ プロトレック スマート WSD F30


出典:https://amzn.to/2KbC4Zj

アウトドア派に不動の人気を誇るカシオの銘品「PROTREK Smart/プロトレック スマート」のユーザビリティと、Wear OS by Googleスマートウオッチの多機能が融合したアウトドアウォッチです。コンセプトは「ソトでアソベ。」、大自然を ダイナミックに楽しむ人のためのスマートアウトドアウォッチとなっています。

2017年に発売されたアウトドア派に人気のスマートウォッチ「CASIO PROTREK/カシオ プロトレック WSD F20」の後継モデルとして、機能追加やパワーアップがなされています。ディスプレイは、1.2インチながら、カラー有機ELディスプレイを搭載しており、視認性が抜群です。また、省エネが追求されており、バッテリーの持ち時間も、従来品よりも1.5倍長持ちするようになりました。

忙しいビジネスパーソンの毎日も、大自然の中で過ごす休日も、アウトドアからデイリーユースまで、幅広いライフスタイルに使うことができるので、仕事もプライベートもおろそかにすることなく、家族生活を充実させていきたいGOD FATHER読者にもオススメです。

・本体サイズ: 約60.5×53.8×14.9mm
・重さ(バンド含む): 約83g
・参考価格: \65,880(税込)

2. CASIO PROTREK Smart/カシオ プロトレック スマート WSD-F30SC-BK Limited Edition


出典:https://wsd.casio.com/jp/ja/wsd-f30/limited/

2019年6月14日発売予定。上記「CASIO PROTREK Smart/カシオ プロトレック スマート WSD F30」の限定モデルになります。世界限定1,000個という希少性の高いアイテムです。

通常モデルとの違いは、防汚コーティングを施したサファイアガラスを採用している、ベゼルにきめ細かく高い質感を演出するナノ加工が施されている、裏蓋に鍛造ステンレスを使用されている、限定モデル専用パッケージに入っているなどが挙げられます。

更に人に差をつけたい人には、うってつけのモデルといえるでしょう。

・本体サイズ: 約60.5×53.8×14.9mm
・重さ(バンド含む): 約 111 g (バンド含む)
・参考価格: \108,000(税込)

ここからは、Wear OS by Google搭載スマートウォッチの選び方について、ポイントを押さえます。

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