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2019年ワイヤレスイヤホンおすすめランキングTOP15

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ワイヤレスイヤホンで音楽がより身近に

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ワイヤレスイヤホンの普及により、いつでもどこでも気軽に音楽を楽しめるようになりましたね。ワイヤレスならコードが引っ掛かるという煩わしさからも解放されますので、イヤホンをつけていることを忘れそうなくらい快適です。

また、防水タイプで汗や水に強いタイプもありますので、通勤中やリラックスタイムだけでなく、スポーツをしながら音楽を楽しむことも可能。防水性能が高いタイプなら、シャワー中にイヤホンで音楽を楽しむこともできます。

今回は2019年に発売になったものを中心に、2018年秋冬発売のものも交えてワイヤレスイヤホンの最新ランキングをご紹介します。初めてワイヤレスイヤホンを検討している方や、新製品への買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ワイヤレスイヤホンの種類

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ワイヤレスイヤホンと一口にいっても、いくつかの形状があります。まずは音楽や通話に便利なワイヤレスイヤホンの主な種類を見てみましょう。

完全ワイヤレス(左右独立タイプ)

AirPodsの登場以降、かなり増えたのが完全ワイヤレスイヤホン。ケーブルが全くないので、服などにひっかかることがなく、快適に音楽を楽しめます。

付属ケースごと充電しますので、外出先ではケースに収納することでイヤホンの充電が可能です。

左右一体タイプ

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左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプです。より装着感が高いネックバンド型もあります。「完全ワイヤレスは落としそうで心配」という方は、こちらの方が安心かもしれません。

ワイヤレスイヤホンを選ぶときにチェックすべきポイント

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数あるワイヤレスイヤホンの中からどれを購入するか選ぶのは、なかなか悩みますよね。ワイヤレスイヤホンを選ぶときにチェックしておきたいポイントには次のようなものがあります。

対応コーデック

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スマホなどの端末からワイヤレスでイヤホンに音源データを転送するときの音声圧縮形式をコーデックと言います。主なコーデックには、次の3種類があります。

  • SBC

対応機種が多い標準的な規格です。圧縮率や転送速度優先のため、音質の劣化や遅延が起きることがあります。

 

  • AAC

主にiPhoneで使われている規格で、SBCより高音質で遅延の少ないことが特徴です。

 

  • aptX

主にAndroidで使われている規格で、SBCより高音質で遅延の少ないことが特徴です。

さらに高音質なコーデックもありますが、この3種類が一般的です。音にこだわるならaptXかAACがおすすめですが、お持ちの端末に合わせて選ぶ必要があります。

また、Androidの場合、最近のものであればaptX対応ですが、端末によっては非対応のものもありますので、ワイヤレスイヤホンを購入する前に端末の対応コーデックを確認しておきましょう。

装着感

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装着感には好みがありますので、自分にとって快適なタイプを選びましょう。スポーツ中に使いたい方であれば、よりフィット感が高いものをおすすめします。

ワイヤレスリモコンには、カナル型という耳穴にしっかりフィットさせて使うタイプと、インナーイヤー型という耳穴に浅く装着するタイプがあります。現在の主流はカナル型で、遮音性の高さや音漏れの少なさが魅力です。

カナル型の密着感が苦手な方は、インナーイヤー型の方が快適でしょう。インナーイヤー型は外部の音が入ってくるので、外で使う時は安心感があります。また、カナル型に比べて臨場感があり、耳が疲れにくいというメリットがあります。

接続の安定性

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Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンは、スマホ等から電波を飛ばすため音飛びを起こすことがありますが、Bluetoothの規格が最新であるほど接続が安定します。ほとんどの機種はバージョン4.0に対応していますので、イヤホンも4.0以降のものを選ぶようにしましょう。

現在、最新のバージョンはBluetooth5.0ですが、端末が最新バージョンに対応していなければ、低い方で接続されることになります。イヤホンだけが最新バージョンでも意味がないので、端末のバージョンも確認しておきましょう。

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