【2019年版】子供にオススメしたいテレビ番組!

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オススメ子ども向けテレビ番組2: ノージーのひらめき工房

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出典:https://chiba-aw.jp/news/wakaba-news/20160729news

ノージーのひらめき工房は、子どもの工作遊びを助ける番組です。ひらめきの妖精、ノージーとその仲間が様々な工作をしていきます。かつて存在していた「つくってあそぼ」の系譜を継ぐ番組だといえるでしょう。

対象年齢は4歳から6歳ごろで、自我が芽生えはじめた子どもに見せると最大限の効果を発揮します。というのも、この番組では番組名にあるように、「ひらめき」を大切にしているからです。

例えば、「こういうものが欲しい」という想像からはじまり、「この形を作るには」と考察し、そこからひらめきが生まれ、実際に作ります。この番組は、そうした、アイデアが形になる過程を子どもに見せているのです。

アイデアを思い描き、その手段を考察し、実際に形にするという作業は、工業的な分野や芸術的な分野を問わず、多くの場所で応用することのできる力です。実際に、この番組では視聴者も一緒に物作りを行うことを推奨しています。

視聴者の子どもが持ち寄ったアイデアを紹介するコーナーが設けられていることからもそれがわかるでしょう。創造性豊かな子どもになってほしいという方におすすめしたいテレビ番組です。

オススメ子ども向けテレビ番組3: おさるのジョージ

おさるのジョージ

出典:https://osarunogeorge.jp/

おさるのジョージは、ドイツで生まれた絵本を原作にしたアニメ作品です。対象年齢は2歳~5歳で、子どもの好奇心を掻き立てる作品作りが特徴的な作品となっています。

ジョージはどんなものにでも興味を示し、どんなものにも触れようとするという設定なのですが、この好奇心の強さはそのまま子どもとシンクロするのです。そのため、子どもはジョージに感情移入して楽しむことができ、子どもがなかなか体験することのできないことを疑似体験することができます。

さらに、ジョージは物語の中で「やりたいこと」の要点を観察し、分析し、失敗したら次はどうすればいいかを考えます。物事へのそうした態度は、勉強や仕事、どんなものにでも通じるものです。おさるのジョージは、人生において大切なことを教えてくれるアニメだといえるでしょう。

また、原作者の方が多様な人種の混在するドイツに生まれたことが起因してか、差別的表現や悪人が出てこないように気がつかわれているのも特徴です。

オススメ子ども向け番組4: チコちゃんに叱られる!

チコちゃんに叱られる!

出典:http://www.nhk-character.com/chara/chico/

チコちゃんに叱られる!は、子どもから大人まで楽しむことのできる人気テレビ番組です。5歳の女の子という設定の「チコちゃん」が、司会の岡村さんやゲストに対して身近な疑問を投げかけ、その答えを紹介するという形で進行する番組となっています。

例えば、「いってらっしゃいという時、手を振るのはなぜ?」「乾杯のあいさつのときにグラスをかちあわせるのはなぜ?」といった、普段は意識しない身近な疑問を検証します。知っているからといってすぐさま役にたつことはない雑学ですが、子どもでも考えることができるような、小さな疑問を解決するので、親子で楽しむことのできる番組です。

こうした身近な疑問を解決することで、子どもの中で納得できないことが起きたとき「なぜ」「どうして」と考える癖がつきます。そうした「なぜ」、「どうして」といった感情は、学問を修めるときにも、遊びをするにしても、とても大切なものです。

チコちゃんに叱られる!は、そうした情操の基礎を育てる、あるいは再度発見させることのできる番組だといえるでしょう。

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