七田式教育とは? 心を育てる早期教育! 体験談も紹介

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学校で使う知識を覚える教育

七田式教育は潜在能力を鍛える教育ですが、そのほかにも、通常の学校教育で行われるような教育内容を覚える訓練も行われています。

一例として、幼稚園の頃から単純な足し算、引き算の練習を行います。ドッツカードで覚えた数字という概念を抽象化し、式に表して計算するので、大きな数字に行ってもつまづきづらい、という特徴があるようです。

また、歌と絵を用いて、学校で使う暗記の内容を覚えることもあります。都道府県名と地方名や、年号と歴史の相関関係などを、リズムと絵に乗せて、簡単に覚えることが可能です。

七田式教育のメリットとデメリット。困ることはある?

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七田式教育が効果的な教育法であることは、この教育法が17の国々で取り入れられ、日本中にこれを実践する塾があることから明らかだと思います。

しかしながら、具体的なメリット、デメリットがわかっていない教育法に、子どもを預けたくないというのは親の本心のはずです。

そこで以下では、七田式教育を総合的に見た、メリットとデメリットをまとめましょう。

七田式教育のメリット1: 子どもと親の勉強に対する姿勢が変わる

厳しい教育を受けてきた親は、「勉強はつらいもの、厳しくしなければ子どもはつけあがる」という認識を持っています。

しかし、七田式教育を実践するにあたって、そうした親の認識を改変し、子どもを愛しながら勉強をさせることができるようになります。

子どものほうも、自分から勉強に取り組む姿勢が身に付き、自発的に勉強を行えるようになるのです。

七田式教育のメリット2: 子どもに達成感を与えることができる

教育や日常生活において、何かが「できた」という感覚はとても大切なことです。子どもはその達成感をモチベーションにして、次の勉強へと取り組むのです。

そのためにテストが存在しているのですが、子どもによってはテストで良い点数が取れないことがあります。しかし、七田式教育では達成感を得やすい課題がたくさん用意されているため、躓かず、モチベーションを保ったまま高度な内容に触れることができるのです。

七田式教育のデメリット: 費用が高く、効果のわかりづらいものもある

七田式教育は多様な教材を扱う上に、教師にも専門性が求められる教育法です。また、その性質上国からの補助を受け取ることもできません。

以上の点から、通常の塾などと比べても七田式教育の月謝は高額になる傾向にあります。具体的に、月謝が20000円、別途入会金が必要なこともあるようです。

それだけ高額な月謝があるのにも関わらず、フラッシュカード、ドッツカードなど、効果が疑問視されることもある教育内容が含まれています。

そのため、長期間七田式教育を続けず、少しの期間だけ取り入れる方もいるようです。

七田式教育の体験談と口コミを紹介

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以下は、インターネット上で掲載されている七田式教育の体験談です。お子さんに七田式教育を受けさせようと考えている方は、参考にしてみてください。

実際、私の娘の場合、すぐに記憶をするというより、数ヶ月後になんとなく語彙が増えたかな・・?という程度でした。
というのも、フラッシュカードの時間になると、面白くないのかすぐに飽きてきて動き出す子供達が多いんです。。

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何が良いと感じるかというのは、なかなか難しく、一言では言えないのですが、私にも良い影響を与えてくれてると思います。
息子と向き合う時間が増えましたし、誉める機会が増えましたした。

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登校前の時間を使って「七田式小学生プリント」に取り組んでいます。毎日の学習習慣が身につき、学校の宿題や授業もつまずいたことはありません。大変な時にも「頑張る力」が身につき、精神面が強くなったのを感じています。

 

出典:https://www.shichida.co.jp/testimonials/

 

総合的に見ると、賛否両論あるようです。ただ、「否」のほうの意見のほとんどは値段面に関することで、七田式教育の効果はある程度は感じている方がほとんどだったようです。

 

まとめ

七田式教育は家でもできる! 愛して褒めて認めましょう

 

七田式教育を行おうと考えたとき、多くの人にとって障害となるのは、その高額な月謝です。実際に値段に見合う価値があるのかどうかは、人それぞれになってきます。

しかし、七田式教育の理念を自宅で行うことは十分に可能です。子どもを愛して、褒めて、認めてあげるという態度は、七田式教育でなくとも、大変重要なことなのです。

子どもを愛している、ということはごく当たり前の感情すぎて口に出すことはないかもしれませんが、感受性や思考力が未発達な子どもにとっては、口にしなければわからないものです。

また、七田式教育を自宅で行えるようなフラッシュカード、ドッツカード、七田式プリントなどはインターネットで購入することもできます。

興味が出たけれど、月謝で足踏みをしてしまうという方は、自宅で七田式を行ってみるのもひとつの手でしょう。

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