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子供の成長を残すおしゃれなフォトブック作成の10のポイント

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大量の写真の有効活用法|フォトブックを作ろう

今時はスマートフォンの普及もあり、誰でもいつでも簡単に、写真に残せることになったのは当たり前のことですね。

日常の些細なことでも、写真を撮り、データとして溜め続けられます。それだけに写真の数も膨大になるばかりですよね。

その撮りためた写真をあなたはどのように活用されていますか。そして、しっかりと整理されていますか。

どこにデータを保存したか忘れてしまったり、データのバックアップを取らずに消失してしまったりなど、せっかくの写真が手元に残っていないといった悩みを抱えるパパやママもいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、そのような大量の写真を有効活用するためにも、子供の写真でおしゃれなフォトブックを作るためのポイントやフォトブックのメリットなどをご紹介します。

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フォトブックは成長記録も思い出も残せる|子供の成長・思い出など

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子供の成長記録として、フォトブックを活用したことはありますか?

フォトブックは、子供の成長を記録したり、子供の記録であればおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしたり、何かイベントごと思い出として友人や周りの人へプレゼントしたりなど、様々な活用法があります。子供がいるファミリーだけではなく、あらゆるものに対応できるのです。

年齢と共に歩んできた自分自身の記録や、家族や友人との思い出、子供の成長を刻むなど、フォトブックの存在は素晴らしい財産になりえるものです。

 

子供の成長記録のフォトブックを子供のためにも残せる

子供の成長というのは、振り返ってみるとあっという間のことですよね。

特に、子育ての真っ最中は、手がかかる為、子供が幼ければ幼いほど何かと忙しいですよね。そんな慌ただしい毎日に追われていると、子供はすぐに大きくなってしまします。小さい頃の子供との時間は、何ものにも変えることのできない大切な時間です。

そんな大切な時間を、しっかりと残しておくためにも子供との毎日を写真に残し、おしゃれなフォトブックを作っておけば、パパやママが思い出を楽しめるだけでなく、将来子供が大きくなった時に見せてあげることもできます。単なる写真よりもおしゃれなフォトブックで残っているだけで、心に響く印象がきっと違うものになるでしょう。

 

思い出を共有できるフォトブックはプレゼントにもなる

自分たちの結婚式や、子供の成長や家族の歴史を残せるフォトブック。

実は今、このフォトブックを祖父母や友人など周りの人にプレゼントして渡す人が増えています。

遠くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんは、いつでも孫に会えるというわけではありませんよね。そんな時、お宮参りや七五三などの子供のイベントごとの写真をフォトブックにしてプレゼントしたら、いつでもかわいい孫を見ることができ、大変喜ばれるプレゼントになるでしょう。

なんといっても、自分たちの孫のおしゃれなフォトブックは世界でただひとつ、とても価値のあるものですから。

 

フォトブックは多くの写真データをまとめられる

デジカメやスマートフォンでの撮影は、気軽に撮れますが、撮る分だけ枚数は非常に増えていきます。また、容量が大きいためかなりの枚数が撮れます。

たくさん撮ったけれども、結局、たまに撮りためた写真をスマートフォンやテレビやパソコンなどで眺めるくらいでしょうか。撮った時だけ一生懸命で、その後はほったらかしなんて方もいらっしゃるのではなないでしょうか。

それでは、せっかく撮った写真も可哀そうですね。かと言って、撮りためた写真ファイルを全てプリントするとなると、それはそれで大変ですしコストもかかります。最近の家庭用のカラープリンタもパソコンやスマートフォンからダイレクトに写真をプリントすることもでき、簡単でスピーディーに誰もができます。しかし、それでも時間や手間などのコストがかかります。

そこで便利なのが、やはりフォトブックなのです。

 

フォトブックを作るメリット|綺麗な写真になる・何度も見返せる

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家庭で写真を印刷するより綺麗でらくちん

実は、家庭で印刷する場合、プリンター本体代よりインクカセット代のほうが高くついてしまうこともあります。プリンターのインクは、メーカーオフィシャル品以外の安価品を購入すると、色の悪さが目立ってしまう場合があります。インク代がかかるだけでなく、自分でやらなくてはならない手間もかかりますよね。

そんな時にこそ、おしゃれなフォトブックの作成を依頼してしまうのも手段のひとつです。

フォトブックの作成依頼をするメリットは、おしゃれなフォトブックになり、印刷の手間を省けることです。そして、写真自体の綺麗さも、自宅のプリンターで印刷したものとは、全く質が違うので見た時の印象も当然違ってきます。

 

フォトブックは何度も見返せる

フォトブックは、ひとつの形にすることで、成長記録として手元に残すことができます。

子供が生まれてから、すぐにフォトブックを作る方のスパンとしては、1歳までは月1冊のペースで作るのが多くなっています。

赤ちゃんは、成長が早いので、毎日見ていても顔つきがどんどん変わっていくものなのです。ですので、日々の成長を残したいと考えるパパやママが増えているのです。

1歳以降になると、成長の速度も緩やかになるので、誕生日などを区切りとして年1回のフォトブックを作るようになる傾向が強いです。

 

おしゃれなフォトブックを作るための10のポイント

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では、まずは自分でおしゃれなフォトブックを作るポイントをご説明します。このポイントを押さえて、何度も見返せるような飽きのこない、おしゃれなフォトブックを作ってみましょう。

おしゃれなフォトブックを作るポイント1:全体のコンセプトを決める

おしゃれなフォトブックを作る上でまずはじめに決めることは、フォトブック全体のコンセプトを決めましょう。

かわいい感じだったり、クールな感じなどというどういうフォトブックにするか、どんな感じでまとめるかなどです。

子供の成長や、家族のイベントでも様々なことがありますね。一冊のおしゃれなフォトブックを作るに際して、コンセプトを事前に決めてしまえば、それだけで統一感が出て、おしゃれなフォトブックになるでしょう。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント2:主役や季節などのテーマを決める

誰が主役のフォトブックなのか、季節感でまとめるのか、また一年単位での思い出として時系列でまとめるのかなどのテーマを決めましょう。

たとえば、イベントでまとめる場合には、誕生日、七五三、運動会、入園や入学式、子供の習い事の発表会など、カテゴリ分けをすることができます。

どれもお気に入りだからといって何でもかんでもいれると、全く統一感のないものになってしまいます。あまりに写真の内容がバラバラでは、見ていても印象の薄いフォトブックになります。これでは、おしゃれなフォトブックとは言えなくなってしまうので気を付けましょう。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント3:ハードタイプかソフトタイプかカバーを決める

フォトブックには、表紙が硬いハードタイプカバーと、柔らかいソフトタイプカバーの主に二種類があります。

はじめてフォトブックを作られる方は、最初は簡単なカジュアルなフォトブックを作るのがおすすめです。ソフトタイプカバーのほうがカジュアルになりますよ。

また、フォトブック作りの初心者で、うまく作れるか不安のある方には、デザインテンプレート式のものがいいでしょう。レイアウトがある程度きめられているものもありますので、ますば簡単なものからトライしてみましょう。フォトブックも何冊か作ってみるとコツがわかるようになります。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント4:たくさん作りたいならソフトタイプが安い

そして価格的にもソフトタイプカバーのほうがお安く作ることができます。

たくさんのフォトブックを作りたい方には、ソフトタイプカバーのほうがむいています。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント5:写真の枚数を決める

コンセプトや種類が決まったら、次は、フォトブックに載せる写真の枚数を検討しましょう。

写真は多くても少なくてもいけません。おおすめな枚数は30枚以上50枚以下です。この枚数によって、フォトブックのレイアウトやページ数が左右されることとなります。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント6:大きな画面で写真選びをする

おしゃれなフォトブックを作る上で重要となるのが、写真選びです。決めたコンセプトと枚数の条件に合った写真選びを行います。

この写真選びの際、役に立つのが、画像管理ソフトやフォトビューワーなどのソフトです。また、写真を選ぶ際には、パソコンで行ったほうがよいでしょう。できれば、大型のディスプレイもしくは、テレビに映して見られればいいですね。実は、この写真選びがかなりの時間がかかる作業なのです。

撮りためた写真の枚数が多ければ多いほど、時間がかかります。まず、一通り目を通して見るだけでも時間がかかりますし、その中から限られた枚数に絞るのですから迷いが起こり、判断時間を要します。

一人での写真選びが大変な時は、家族の方と意見交換しつつ写真の選択をしたほうが得策です。また、写真の枚数が多く、途中で飽きてきたり集中力が切れた場合、その日は作業をやめましょう。無理やり選んでも、いい選択ができるわけがありませんし、おしゃれなフォトブックから、程遠くなってしまう可能性があるからです。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント7:バリエーションがある写真を選ぶ

写真を選ぶ際のポイントととしては、同じようなカットの写真ばかりでなく、バリエーションに富んだ写真を選びましょう。

アップの写真や、全体を映した写真などメリハリがあるものにしましょう。

たとえば、子供中心の人物ショットだけでなく、子供の工作や描いた絵、入園・入学式の時の桜の木や園舎・校舎だけを撮影した風景カット、校門での入学プレートなども単独で撮影しておくとよりよいでしょう。

これは、その時の雰囲気を醸し出すスパイスとして、フォトブックを見た人に対しての想像を増幅させ、飽きさせない効果があるのです。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント8:素材写真の加工でひと工夫

もし同じような写真しか手元にない場合は、ある素材にひと工夫を加えます。それは写真のトリミングです。

写真を切り抜くことによって、印章を変えることができます。画像の加工には、ソフトがなくても大丈夫です。画像の編集サイトなどを利用すれば、すぐに写真の加工ができます。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント9:ページ構成とレイアウト

使用する写真のピックアップまで終わったら、次に行うのがフォトブックのページ構成とレイアウトになります。

フォトブックは見開きに写真が載せられます。そして同じ見開きのページには、同じイベントの写真を集めるように載せるとよいでしょう。載せる順番ですが、時系列に並べていくと、前からめくっていった時に振り返りやすくなります。

このように、フォトブックを開いてみるということを意識したページ構成にしましょう。おしゃれなフォトブックが完成して見る時のことと、見せる人のことを考慮するとよいでしょう。

また、見開きの写真の配置は3から5枚で構成すことがおすすめです。ページの配置を考慮する時には、ここでもやはりメリハリ感を意識しましょう。

たとえば、左右のどちらかに、お気に入りの写真をどーんと一枚大きく載せもう一方のページは複数の写真を小さめのカットで配置していくなどするとよいでしょう。このメリハリ感を出すことにより、何度見ても飽きのこないおしゃれなフォトブックとなります。

 

おしゃれなフォトブックを作るポイント10:メイン写真の選択

ページ構成とレイアウト、そして写真のポジショニングが決定したら、最後にメイン部の写真を検討していきましょう。

メイン部とは、表紙の写真、最初の1枚目の写真(オープニング写真)、最後の1枚の写真(エンディング写真)の3か所となります。

ここの3つの写真は、フォトブックを作成する最初の過程となったコンセプトを表すリード的な写真を持ってきましょう。

フォトブックはひとつのストーリーブックなのです。ただ単に写真を並べるだけでは、おしゃれなフォトブックとは言えません。せっかくおしゃれなフォトブックを作るのですから、頑張ってそれなりの作品に仕上げたいものです。タレントなどの写真集を思い出して下さい。あれもコンセプトに基づいた上で写真の選択やページ構成は行われているはずです。

・表紙の写真

まずフォトブックの顔となる表紙の写真です。この写真はおしゃれなフォトブックのシンボルとなるべきものです。あなたのお好みの最も気に入った写真をもってきましょう。

・オープニング写真

次に最初の1枚目の写真ですが、2番目にお気に入りの写真をもってくるとよいでしょう。表紙の写真と迷った写真があった場合は、その写真を持ってくるといいでしょう。ただし、表紙と同じような写真は避けた方がメリハリ感が出ますよ。

・エンディング写真

そして最後の1枚の写真は、フォトブックの締めくくりの写真となります。心に強く残るような一枚を選んであげましょう。風景や後ろ姿などの写真でもいいでしょう。

 

おしゃれなフォトブックが作れるおすすめメーカー3選

自分で作るには少し難しいとか、時間がないという方は作成を依頼すると簡単にできますよ。ここでは、おしゃれなフォトブックを作るのにおすすめのフォトブックメーカーをご紹介します。

おしゃれなフォトブックを作るおすすめメーカー1:Instantbook(インスタントブック)


専用アプリが必要なく、スマホでもパソコンでも簡単にインスタグラムや、スマホに入った写真がパラパラめくれるおしゃれなフォトブックが作れます。
122ページに写真が60枚も入れられ、面倒な編集作業がなく、わずか4ステップでフォトブックが作れます。保存に便利な専用ブックケースもついてきます。
自分用でも、プレゼント用としても喜ばれるでしょう。

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おしゃれなフォトブックを作るおすすめメーカー2:アイプリ



たった3分で、スマホやタブレットやパソコンで編集・作成できます。また、最新型フォトプリンターで印刷しているので、高画質印刷になります。
また、ソフトカバーで表紙はクリア加工が施されるので雑誌のような仕上がりになります。無料でフォトブックのケースも付きます。
最大ページ数は60ページで、表紙込みで59枚まで入ります。また、1ページごとに20文字まで入れられます。

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おしゃれなフォトブックを作るおすすめメーカー3:撮るだけフォトブック


専用の無料編集ソフトを使用して、パソコンでフォトブックやフォトアルバムをつくれます。1冊から注文可能です。
加工をせずに写真をアルバム形式にするタイプや、編集してアルバムにするものまで幅広く対応しています。
レイアウトやデザインを自由に編集ができます。自分用や家族のアルバム作成、友人や、同僚の方や上司の方へのプレゼントに向いているでしょう。
また、シーン別にテンプレートを選べます。印刷も7色刷りなので高画質なものになるでしょう。

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番外編:おしゃれに写真活用術『キャンバスプリント』も

撮りためた写真ファイルの有効活用として、子供の成長記録としてのおしゃれなフォトブックの魅力をお伝えしてきました。

しかし、実はそれ以外にもおすすめの写真活用術があります。そのうちのおしゃれなもののひとつとして「キャンパバスプリント」があります。

キャンバスプリントとは、その名の通りキャンバスに写真を大きく印刷したものです。キャンバス生地に写真をプリントすると、まるで写真が絵画のようでおしゃれな雰囲気に仕上がる為、それを木製のフレームなどに張っておしゃれなインテリアとして部屋に飾るということが今人気になっています。

また、キャンバスプリントは独特の質感が高級感を演出してくれますので、友人などを家に招いた時にも必ず目を惹くアイテムとなるはずです。

壁にキャンバスプリントを貼っておくだけで、リビングがまるでギャラリーになったように、おしゃれ感満載のお部屋となます。

さらに、キャンバスプリントは、色あせにも強く、汚れやホコリが付着した時なども軽い水拭きなんかもできるのです。

このような写真の活用術もあるので、愛する我が子の天使のような写真を作品としてキャンバスにいんさつするのもいいでしょう。オンラインで注文できるメーカーもありますので、探してみてください。

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