https://pixabay.com/

子供と飛行機に乗る場合|搭乗時間や座席の選び方・持込べきアイテム

この記事のカテゴリー:

子供は何歳から飛行機に乗れる?|生後8日から搭乗OK・3歳からは小児扱いに

出産での里帰りなどで、赤ちゃんや小さいお子さんを連れて飛行機を利用しなければならない場合、気になるのが対象年齢とその料金ですよね。

国内線の場合、生後8日を過ぎていれば新生児でも飛行機への搭乗が可能です。

生後8日~2歳以下までの幼児の場合、保護者の膝の上に乗せることで座席料は無料になります。また、大人1人につき幼児2人まで同伴させることが可能ですが、一つの座席に幼児2人を座らせることは出来ません。その場合は、幼児一人分の小児料金を支払い、1人は座席、1人は膝の上に座らせる必要があります。

3歳~12歳以下は小児扱いとなり、国内線の場合は大人料金の半額、国際線の場合は大人料金の75%程度が一般的です。ただし、格安航空会社の場合、小児区分がない場合がほとんどですので、3歳以上であれば大人と同額の料金が発生します。

 

飛行機への登場時間はどうする?|子供の生活スタイルを考えて決めよう

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

搭乗する飛行機の時間帯を選べる余裕がある場合、普段のお子さんの生活スタイルに合わせて搭乗開始時間を選ぶのがおすすめです。特に小さいお子さんの場合、お昼ご飯を食べたらお昼寝を習慣としている子も多いでしょう。フライト中、眠ってくれる方が保護者としても楽ですよね。

逆に避けたい時間帯は早朝、夜間です。普段起きない時間帯でのフライトによって、子供の機嫌が悪くなったり、体調が優れなくなったりする場合もあります。またこの時間帯では、他の搭乗客の方々もゆっくり眠って過ごしたいと考えている確率が高いので、余計なトラブルを避けるためにも、子供連れの場合は出来るだけ控えた方がいいでしょう。

 

子供連れの座席の選び方は?|赤ちゃん連れなら通路側、活発な子供連れなら窓際がおすすめ

https://www.pexels.com/

出典:https://www.pexels.com/

子供の年齢や性格によって、座席を選ぶのもポイントです。例えば赤ちゃんの場合、授乳やおむつ交換などで座席を立つ回数も多くなりますので、通路側の座席を確保しておくのがおすすめです。後方などトイレが近い座席だと、より便利でしょう。

ある程度大きくなってくると、窓から見える景色に夢中になる子も多いので、窓側がおすすめです。また活発で動きたがりなお子さんの場合も窓側がいいでしょう。フライト中に飛行機内を子供が走り回るのは大変危険ですし、他のお客様への迷惑になることもあります。

飛行機の座席では足の置き場がなく、ついブラブラさせて前の座席を蹴ってしまうということもよくあります。普段車に乗る時などに足をバタつかせてしまうお子さんの場合、前に座席のないモニター前の座席を確保するのもおすすめですよ。最近はコンパクトに折りたためるフットレストも販売されていますので、座席にセットしてあげるのもいいでしょう。

・HAIYANLEフットレスト 足枕 足置き 高さ調節可能 車用 新幹線 飛行機用 子供用 長い旅に最適 (参考価格:2,298円)

出典:https://amzn.to/2tnKLWO

続きを読む
1/3