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筋トレ時の有酸素運動は効果的?|効果・HIIT・おすすめグッズ6選

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無酸素運動と有酸素運動はどう違うの?

運動には大きく分けて無酸素運動と有酸素運動の二種類があります。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。具体的な2つの違いを説明していきます。

無酸素運動|瞬発的に筋肉を負荷をかける・筋肉をつけたい方におすすめ!

無酸素運動は、瞬発的に筋肉に負荷をかける運動のことで、主に短距離走や筋トレ、スクワットといった『一時的に呼吸を止めて行う運動』が挙げられます。

エネルギーとしてグリコーゲン(糖質)を消費しますので、無酸素運動を続けていくことによって筋力や基礎代謝力がアップします。筋肉を付けたい方におすすめの運動です。

有酸素運動|呼吸が乱れない程度に酸素を取り込みながら行う・ダイエットにおすすめ!

有酸素運動は呼吸が乱れない程度に継続的に行う運動のことで、ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングやヨガなどが挙げられます。運動中に酸素を取り込むことによって体脂肪をエネルギーとして消費します。ダイエットをしたい方には有酸素運動がおすすめです。血流を良くし、老廃物を排出しやすくなるため、美肌効果もありますよ。

 

筋トレと有酸素運動を組み合わせることでそれぞれの運動効果をさらに高めよう!

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運動やトレーニングを始める際には、誰もが何かしらの目的をもってスタートすることでしょう。体力維持や、ダイエット、筋力アップなど、人それぞれ目的も違いますよね。それぞれの目的にはそれぞれ効果的な運動というものがありますが、特に筋トレと有酸素運動は組み合わせ方次第でそれぞれの運動効果を更に高めることが出来るのです。

まず筋トレをすると、成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンには脂肪細胞を分解する働きがあるのです。そうなると当然、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなりますよね。その後有酸素運動を取り入れると、筋トレなしの時より脂肪燃焼率がよくなるのです。

また、有酸素運動を行うとインスリン感受性がアップします。インスリンは筋肉に必要なアミノ酸などの栄養素を体中に運搬する働きを持っています。つまり有酸素運動によってインスリン感受性が高まると、筋肉合成にも繋がるというわけです。

 

筋トレ後の有酸素運動で効果的なダイエット!

ダイエットのために運動を始めるという方も多いですよね。ダイエットと言えば有酸素運動というイメージも強いものですが、筋トレを取り入れてより効率的に脂肪を落としていきましょう。

お薦めの順番は、筋トレを行った後の有酸素運動です。前述の通り、あらかじめ筋トレで脂肪細胞を分解しておくことで、より早く脂肪を燃焼させることが出来ます。

有酸素運動は少なくとも20分以上継続して続けていく必要があります。何故なら最初の20分間は脂肪ではなく糖分をエネルギーとして消費するため、ダイエット効果を十分に得られないからです。空腹時は避け、息が切れない程度の軽い運動を続けることが大切ですよ。

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