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抱っこひもの選び方|選ぶ6ポイント・おすすめ抱っこひも10選

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抱っこひもは使う?使わない?|使い始める時期・やめる時期

あなたは抱っこひもは使いますか?まず、抱っこ紐は何歳から使っていいものなのでしょうか?

使い始める時期は、結論から先に言いますと、特に決まりはありません。 理由は、抱っこする人の感覚や常識に抱っこひもを使うかどうかに委ねられるからです。

人によっては、首が据わる前の新生児の時でも使用する人もいますし、新生児用の抱っこひもも販売されています。 また、別の人は首が据わるまでは不安なので、抱っこひもは使わないという人もいます。 このように、その家庭によって抱っこひもを使うか使わないかはバラバラなのです。

また、いつまで?という疑問も同時に浮かんできますが、これはなるべくお子さんの要望に応えてあげてくださいとしか言いようがありませんが、最近ではヒップシートキャリアといって、赤ちゃんのお尻を支えて、その重さをママの腰で支えるというものがあります。 科学的に人間工学などに基づいて設計されている物ですので、心配な腰への負担もしっかり考えて作られています。

 

新生児に抱っこひもを使う場合に注意すべきこと|新生児用抱っこひもやグッズ3選

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新生児に抱っこひもを使う場合は横抱き型が一般的です。 抱っこひもを使うことで、手が空くということをメリットに思うかもしれませんが、この横抱き型の抱っこひもは一見手が空いているようで、じつは胸元に横向きに赤ちゃんがくるので、どうしても手を添えてしまいます。 それでも、抱っこひも無しで抱っこしているよりは、手が空きますが、何かちょっとした作業の時くらいしか手を離せないでしょう。

しかも、横抱き型の抱っこひもは一般的に片方の肩に重みが圧し掛かってきます。 それに付け加え、抱っこひも自体がオプション等で重くなっています。 長時間の横抱き型抱っこひもは肩こりとの勝負です。

また、様々なタイプの新生児用抱っこひもがありますが、事故はどうしてもゼロではありません。 さらに新生児に対して抱っこひもを使うに当たっては、医師の間でも賛否両論で意見が分かれます。 横抱きを推奨する医師は「新生児の時から縦抱きだと背骨が曲がる」とか「新生児の時から縦抱きだと内蔵によくない」などいう意見があり、縦抱きを推奨する医師は「新生児のうちから縦抱きで内蔵をまっすぐにするほうがいい」という意見など、正反対の意見が良い、悪いと対立していて医師の意見は参考にならない状態です。

最近はスリングタイプの抱っこひもが新生児の股関節脱臼の原因になっているという報告もありますが、正しい抱っこのやり方ができていないのであって、スリングタイプの抱っこひもが原因ではないという答えがでています。

それと、赤ちゃんそれぞれで、横抱きの方が好きな子と縦抱きの方が好きな子、また、抱っこひもが嫌いで受け付けない子など様々です。

このことから、周囲の意見に流されずママとパパがしっかり赤ちゃんの好みを観察して分かってあげた上で新生児の時に抱っこひもを使うかどうか判断したほうが良いでしょう。

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スタイル・タイプ別 抱っこひもの種類とは?|3スタイル・3タイプ

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抱っこひもは目的に合わせて様々なタイプがあります。 それぞれ、赤ちゃんの成長やシーンに応じて活躍の場が違います。 下記でそれぞれのタイプによる活躍シーンをご説明します。

赤ちゃんを抱っこするスタイルに合わせた抱っこひも|横抱き・縦抱き・おんぶ

―横抱きスタイル

主に新生児用。退院時、お宮参り、はじめての検診の際などで活躍します。 首が据わる前ですので、首から頭にかけて固いボードで支えられていたり、頭がクッションでホールドされるようなタイプ、帯のようなもので赤ちゃんを包み込むタイプなどいろいろなタイプがあります。

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―縦抱きスタイル

新生児から使えるものも多いですが、首が据わってからが一般的です。 普段の買い物、散歩など普段使いで活躍します。 赤ちゃんの様子を見たいときは体面型が便利で、 赤ちゃんに散歩の景色など見せたいときは前向き型が便利です。

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―おんぶスタイル

家事をする時に活躍します。買い物などで荷物が多い時にも活躍できます。 赤ちゃんの様子が気になるときは姿鏡で確認すると良いでしょう。 おんぶができるようになるまでには、首が据わっても暫くかかります。

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赤ちゃんを抱っこするための抱っこひものタイプ|スリング・縦抱き2way・多機能

―スリングタイプ

これ1枚で横抱き、縦抱き、前向きだっこができ、スタイリッシュで価格も安価です。

便利な反面、片方の肩で支えるので肩への負担も大きいです。 また、事故には細心の注意が必要です。 一説には、赤ちゃんの股関節への影響を懸念する意見もあります。

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―縦抱き2wayタイプ

対面抱っこ、前向き抱っこへと使い分け可能です。 便利な分だけ価格が高くなっています。 また、対面抱っこと前向き抱っこの切り替えの際にアジャスターを調節し直したりと少し手間がかかります。 最近はヒップシートキャリアといって、赤ちゃんのお尻を支えるタイプの縦抱きタイプも人気が出始めています。

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―多機能タイプ

横抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶとシーンや成長に合わせて使い分けが出来ます。 それぞれのシーンに合わせた使い方ができる反面、パーツを着けたり外したり、ひもを調節したりと、煩雑な作業が多く慣れが必要です。 価格も1万円から2万円くらいが一般的で、ブランド次第で価格は高くなります。

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抱っこひもを選ぶときの6つのポイント

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抱っこひもはとても便利でママとの距離も近くて赤ちゃんは安心できるアイテムです。 赤ちゃんの成長とともに抱っこひもを段階的に買い換えるのも正解ですし、多機能の抱っこひもを長く使うのもこれまた正解です。 何が言いたいかというと、「抱っこひもは便利だからあった方がいい」ということです。 市場には様々な抱っこひもが出回っていますのでどれを選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。 抱っこひも選びのポイントが6つありますので、参考にしてみて下さい。

①赤ちゃんの月齢によって抱っこひものタイプを選ぼう

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赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ必要があります。

1.新生児~ねんね期 … 横抱き型の抱っこひも、スリングの横抱き

2.首据わり期~腰据わり期 … 対面型縦抱き抱っこひも、前向き型縦抱き抱っこひも、おんぶひも

3.腰据わり期~たっち期 … 簡易式抱っこひも、スリングの縦抱き

1~3のどの段階で抱っこひもを使うのか考えた上で抱っこひもを選びましょう。

②抱っこひもを使用する場面を想定して選ぼう

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抱っこひもを使いたくなる場面は赤ちゃんやママ、パパによってそれぞれです。

例えば、ちょっとぐずったので軽く抱っこするだけであれば簡易型の抱っこひもやスリングで十分ですし、買い物で荷物が多くなる場合などは縦型の抱っこひもやおんぶひもが便利です。 抱っこひものみならず、ベビーカーの使用も考えながら効果的に抱っこひもを使用しましょう。

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