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大注目のパパチャリとは?|ママチャリとの違い・特徴・値段・購入方法

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最近話題のパパチャリとは?

最近人気の「パパチャリ」をご存じですか?パパチャリとは、「パパのためのチャリンコ」です。

パパチャリは子育てに積極的にかかわりたい、ママのサポートだけでなく中心となって子育てをしたい、父親である自分しか教えられないことを伝えたいと考えるパパたちのために作られた自転車です。子育てに便利な機能だけでなく、スタイリッシュなデザインで注目を集めています。

 

パパチャリとママチャリはどう違う?

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パパチャリは、保育園や幼稚園の送り迎えやその途中のお買い物などを中心に考えられた軽快車。前かごがあり、後ろはリアキャリアでかごを付けたりチャイルドシートを付けたりして、大きめのタイヤの自転車のいわゆるママチャリとは多くの違いがあります。

パパチャリというジャンルを最初に考え出したのは雑誌「デイトナ」。デイトナのメインキャラクターである所ジョージさんの自転車づくりの拠点である東京の自転車ショップ「チムチムレーシング」と、実際に自転車づくりを行った「サイクルベースあさひ」によると、パパチャリには6つの定義があります。

まず「お父さんが格好良く乗れること」。

さらに子どもに優しい「チャイルドシートがマウントできること」。

そして「利便性と乗りやすさを両立していること」、「子どもが乗りたがるデザインであること」。

「お父さんがカスタムを楽しめること」、「たくさん荷物が積めること」。

これら6つの条件を満たした自転車が「パパチャリ」なのです。

・88サイクル-I (ハチハチサイクル) 20インチ パパチャリ ミニベロ (参考価格:69,980円)

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パパチャリの特徴とは?|デザイン・コンテナサイズ・安定感


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パパチャリの特徴その1:スタイリッシュなデザイン

まずパパチャリの特徴はスタイリッシュなデザインです。後輪には20インチのファットタイヤを採用。どっしりとしていかにも男性的なルックスは、子どもたちもきっと乗りたくなるはず。通常の自転車とは異なり、前輪よりも後輪が低いマッチョなデザインもパパチャリの特徴です。

また、パパチャリはリアキャリアが色々な使い方をできるという点も特徴的です。ママチャリの場合であれば、リアキャリアにはチャイルドシートを固定するのが一般的ですが、パパチャリの場合にはお父さんの趣味と子育ての様々なシーンにフレキシブルに対応できるよう、様々なものを乗せることができます。

前かごもないデザインのものが多く、かごがあっても大きめでしっかりとしたスタイリッシュなものが主流となっています。

 

パパチャリの特徴その2:大容量のコンテナサイズ

純正オプションとなるアルミコンテナの場合は、ビールの24缶入りケースが収まるサイズで家族全員分の買い物も楽々でこなせる大型サイズ。フレームも左右に設けられているため、積んだ荷物がこぼれてしまう心配もありません。

特に子どものスポーツの応援など、特別なイベントに出かけるときには非常に便利です。たとえば氷の入った重いクーラーボックスやシート、応援グッズ、食料品などもしっかりと積み込むことができます。ママチャリの前かごとは違い、しっかりとした安定感があります。

 

パパチャリの特徴その3:抜群の安定感

もちろん子どもを乗せるときにも、後輪のタイヤの外径が小さいため安定感抜群。

通常の自転車であれば、高いところまで子どもを持ち上げてチャイルドシートに乗せなければいけませんが、パパチャリはその位置があらかじめ低く設計されているため、非常に便利です。

また後輪は慣性モーメントが強く設計されているため、たくさんの荷物を積んだ状態でも楽に漕ぎ出すことができます。また、ファットタイヤが使われているため、急な雨や突然のブレーキングにも安心です。
ママチャリの前かごでは運搬できない荷物を運べること、安定感と乗りやすさ、転倒のしにくさが安全を大切にするパパチャリの特徴と言えるでしょう。

 

パパチャリの値段は?

パパチャリの標準モデルと言えるサイクルベースあさひの「88CYCLE」の場合、標準価格は69,980円(税込み)。

オプションとなるアルミのコンテナは8,980円(税込み)です。コンテナは、前かごの代わりになるのであると便利かもしれません。

・パパチャリ用 サイクルアルミコンテナ シルバー底板[CBA-1]  (参考価格:8,980円)

出典:https://a.r10.to/hrp7ah

 

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