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ビジネスシーンで使える謝罪フレーズと謝罪用の菓子折り2選など

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ビジネスシーンで謝罪する場合、何と伝えるべき?

ビジネスマンにとって謝罪をすることは日常茶飯時です。しかし一言に「謝罪」と言っても、なんて言ったら良いか分からない人も多いのではないでしょうか?

ビジネスマンが日常的に遭遇するかもしれない、シーン別の謝罪のフレーズを見てみましょう。さらに、決して言ってはならない謝罪フレーズについても詳しく調べましょう。

きっとあなたが明日から使ってみたいと思う謝罪フレーズを見つけることができるはずです。

 

謝罪のテクニックとシーン別謝罪フレーズ集

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謝罪テクニック:「陳謝いたします」で具体的な内容を添える

ビジネスマンであれば「陳謝いたします」は、一度は聞いたことがある謝罪フレーズではないでしょうか?もしくは使ったこともあるはずです。

具体的なシーンとしては、自分や自分の会社の失敗によって何かの迷惑を他の方にかけてしまったとしましょう。しかも公の場で多くの人に謝らなければならないとします。そのような時に、「陳謝いたします」という言葉が非常に役に立ちます。

なぜなら、この言葉は単体で述べるような言葉ではなく、なぜ間違ってしまったのか、具体的な理由と一緒に使うことのできる言葉だからです。そう考えると、言い訳を少し言いたいけど、言い訳がましく感じてほしくないと思うビジネスシーンでは欠かすことのできない、謝罪の言葉なのです。

 

シーン別謝罪フレーズ集1:間違いなく自分の謝罪の気持ちを伝えたい場合3選

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・「謝罪いたします」「お詫び申し上げます」

この2つは、謝罪フレーズのエースと言っても過言ではないでしょう。

ビジネスシーンで勘違いされることなく、自分の謝罪の気持ちを伝えたいと思うのであれば、間違いなく「謝罪いたします」「お詫び申し上げます」が一般的な謝罪フレーズです。

例えば、自分がミスをしたことが明らかであり、なおかつ言い訳をする余地すらないと思える場合、この言葉を迷わず選択しましょう。何か想定できなかった事態が生じて迷惑をかけたわけではないのですから、言い訳をすると上司や取引先の人に余計に悪い印象を与えてしまうかもしれません。

言い訳をせず、頭を下げながらこの言葉を言えば、理解のある取引先は許してくれるかもしれません。

・上記のフレーズ+「今後はこのような不手際がないように、十分注意させていただきます」

契約先に謝罪の言葉を述べると同時に、信頼回復のための謝罪をしたい場合に使えるフレーズです。

例えば、長期的な契約を結んでいただいている会社や契約先の方に何かご迷惑をかけてしまったとしましょう。今まで長年共に歩んできた経営パートナーですから、これからも良い関係を築いていけるかどうか、非常に重要な場面になります。

そのようなシーンにおいては、謝罪の言葉を述べると同時にこれから将来どうするか述べることが大切です。そして、上記に述べた謝罪フレーズは、他の謝罪フレーズと組み合わせで使うことによって効果をより発揮します。「お詫び申し上げます」と何度か述べた後で、「今後はこのような不手際がないように、十分注意させていただきます」と言って組み合わせることができます。

そうすることによって、自分が抱いている後悔の思いを相手に直接伝えることができます。しかも、「この間違いから学んで、それを二度と繰り返さないようにします」という思いを同時に伝えることができますので、信頼回復に役立つ謝罪フレーズと言えるでしょう。

・「考え違いをしておりました」

上司や取引先の方が勘違いから指摘してきた時に使える一言です。

特に上司から強く助言を受けた時に言う必要があるかもしれないからです。その場合、直接自分の間違いを指摘された時には、「考え違いをしておりました」と言うことができます。

そうすることによって本当は上司が間違いを犯したかもしれないものの、上司の間違いを自分が肩代わりし問題を大きくせずに収めることができるかもしれません。「本当はあなたのせいなのに」と相手に言いたくなる気持ちを心の中で頑張って押さえて、謝罪フレーズを言いましょう。

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