プログラミングおもちゃで子供の能力が育つ!年代別おすすめ8選

この記事のカテゴリー:

プログラミングとは?|コンピューターに指示を出すプログラミング

最近、非常によく耳にするようになってきた『プログラミング』という言葉ですが、内容をしっかりと把握できている方は少なくないのではないでしょうか。特に、普段パソコンやスマートフォンなどをあまり利用する機会がない方にとってはチンプンカンプンかもしれません。

私達が普段触れている様々なコンピューターなどの機械は、ただそれがそこにあるだけでは意味を成しませんよね。コンピューターに様々な処理を行ってもらうためには、コンピューターに適切な指示を与えなければなりません。その指示がまさに『プログラミング』です。

コンピューターに指示を出すためには、コンピューターにしか理解できない「プログラミング言語」といったものを駆使しなければなりません。そういったプログラムを組む方々のことを「プログラマー」と言います。

 

プログラミングは2020年から小学校で必修に!

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

プログラミングという言葉を耳にするようになったきっかけに、『小学校での必修化』というニュースを挙げる方も多いのではないでしょうか。

実際、2020年から日本の小学校でプログラミングが必修になります。学校によっては既にプログラミングを授業に取り入れているところもあります。中学校では2012年から技術・家庭科の授業内でプログラミングを学ぶようになっており、今や非常に身近なものになりつつあるのです。

 

『プログラミング』という科目ができるわけではない?!

誤解されている方も多いかもしれませんが、決して国語や算数のようにプログラミングという科目が新たに作られるというわけではありません。その為、他の授業を減らしたり、逆に授業時間が長くなるというわけでもありません。今までの既存の授業の中で、プログラミングを取り入れた授業を行うことになるのです。

その授業内容も何か指定があるわけではなく、各学校に任せられます。授業も担任の先生が行いますので、プログラマー育成のための授業が行われるというわけではありません。

 

どうして小学生にプログラミングが必要になるのか|その理由は?

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

近年、小学校や中学校でもパソコンやタブレットを使った授業を行うところが増えてきています。ある程度の年齢になってからコンピューターを学ぼうと思っても、これまでの思考が凝り固まっていたり、苦手意識が先行してしまったりしてなかなか大変です。スマホやパソコンを操作すること自体に嫌悪感を抱いている方も多いですよね。しかし、若くて脳が柔軟な時から電子機器に触れることで、楽しみながらコンピューターの使い方を学ぶことが出来るようになります。

プログラミングには規則性があり、正しいコードを打ち込まなければ正常に動かすことが出来ません。物事には順序や規則性があることをプログラミングを通して学ぶことにも繋がります。プログラミングを通して学べることは非常に多く、単にコンピューターの使い方を知るだけでなく、思考力や創造力を高めるためにも有効なのです。

 

小学校でのプログラミングはビジュアル重視

小学校の授業では複雑なコードを入力するようなことはせず、ビジュアル的に分かりやすい内容のプログラミングが行われます。簡単なアニメーションを動かしてみたり、シンプルなゲームを作ってみたりと、楽しみながら誰でも手軽に出来るところからのスタートとなります。ビジュアル重視な内容だと結果がすぐに目に見えるため、子どもでも飽きることなく続けることができるようになるのです。

 

・できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門 (参考価格:2,030円)

出典:https://amzn.to/2Bst4sO

 

続きを読む
1/2