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授業参観日はパパの出番!チェックポイント・服装・マナーについて

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授業参観日もかっこいいパパでいるために|服装・マナー・参加メリットなど

子供が保育園や幼稚園、小学校に通い出すと、決まって行われるのが授業参観。この授業参観は平日に開催されることも多いですが、最近では両親のどちらも見に来られるように土日に設定される学校も多くあるようです。

参観日は、普段家では見ることが出来ない子供の様子を知ることが出来、親にとってはとても新鮮なもの。もちろんそんな成長した子供の姿は、パパだって見学したいですよね。

また、参観日に学校に行くなら、子供はもちろん子供の友達にもかっこいいパパだと思ってもらいたいですよね。

そこでこちらでは、参観日もかっこいいパパでいるための服装やマナー、パパが参観日に参加するメリットや参観日でのチェックポイントについてご紹介いたします。

 

パパが参観日に行くメリット|夫婦間の情報共有・子供とのコミュニケーション

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まず最初に、パパが参観日に行くことにはどんなメリットがあるのでしょうか?

学校での子供の様子を夫婦で共有出来る

参観日に行く最大のメリットは、普段仕事で家にいないことが多いパパが、学校での子供の様子を知ることが出来ること。しかもその様子を夫婦で共有出来ることは、とても重要です。

保育園や幼稚園、小学校での子供の家とはまた違う様子を見て、たくましさを感じることも多いでしょう。意外とパパが思っている子供像とは違うこともあるのです。この情報を共有出来るだけで、子育てにおいて夫婦で協力しリアルな悩みを解決することが出来るようになることも。

子供との会話が弾むようになる!

パパが参観日に行くことで、子供との会話が弾むきっかけになります。子供の環境を把握することで、会話のキーワードも探せるようになりやすいのです。

例えば、保育園や幼稚園、小学校でのお友達の名前や先生の名前などを出すだけで、子供は嬉しいもの。「最近学校は楽しいか?」などと聞くだけよりも具体的な名前や内容を出すだけで、数段会話が膨らむこと間違いなしです。

子供の友達と顔見知りになることが出来る!

パパが参観日に行くと、自分の子の友達と顔見知りになることが出来ます。もちろんパパと子供の友達がお互いの顔を知らなくても、子供同士の仲に変わりはありませんが、知っていた方が関係もより深まることもありますよね。特に小さいうちは喧嘩などのトラブルがあった際にも、ある程度親が関与しておくことが必要なのです。

 

参観日で服装に悩んだら、TPOを意識するのが重要!

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パパが参観に行く時、服装で悩む人も多いですよね。また、保育園、幼稚園、小学校でも園や学校のカラーが違いますし、私立なのか公立なのかによっても変わってくるでしょう。それではどのような服装で行くのがTPOを守れてお洒落にキマるのでしょうか?

参観日の服装に悩んだら、キレイめシャツで決まり!

まず、何を着て良いか服装で悩んだら、シャツを合わせましょう。真っ白ではなくてももちろん大丈夫。カジュアル過ぎない程度にラフな生地なら堅苦しくなくて良いですね。その場合は、ボタンなどをしっかり留めればキレイに見える服装になるのでおすすめです。

 

ジャケットは着なくても持参しよう!

保育園や幼稚園、小学校の雰囲気にもよりますが、ジャケットを持参してもいいでしょう。ジャケットを着用する服装は、よりきちんとしたイメージになります。

ジャケットの色も紺や黒などの定番だけでなく、春や夏には水色などの爽やかなカラーを、秋や冬であればカーキなどの季節を感じさせるカラーにすると、おしゃれでかっこいいパパの印象になりますよ。

 

パパのボトムスは、チノパンやスリムパンツがおすすめ!

参観日に出かける時には、なるべくデニムは避けた方が良いでしょう。もちろん、父親参加の外競技などがあるならデニムも良いかも知れませんが、そうでないならチノパンやスリムパンツなどが良いですね。

スラックスやスーツまではいかなくても大丈夫ですが、特に私立の幼稚園や小学校では、服装でマナーがあるかどうかを判断されてしまうこともあるので、TPOをわきまえた服装を意識しましょう。

 

こんなパパはNG!参観日はあくまで授業中であることを意識して!

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それではパパが参観日に行く時に、注意したいポイントはどこにあるのでしょうか?

パパが注意したい授業参観のマナー1:私語厳禁!

これはパパに限ったことではなく、参観日に出席するのなら誰でも私語はいけません。基本的には、授業を見学するのですから当然ですよね。親子でコミュニケーションを取ることが出来る時間以外は、周囲の人とも簡単な挨拶程度で終わらせ静かにしていましょう。また、授業中のドアの開け閉めも静かに行いましょう。

パパが注意したい授業参観のマナー2:写真撮影はNG!

これは意外だと思う方も多いかもしれませんが、参観日での写真撮影はやめましょう。あくまで授業中であり、子供たちの集中を妨げるような行動はマナー違反となります。

また、最近は個人情報保護の関係で、公の場での写真撮影に対してシビアな親御さんも多いので、休憩中であっても写真を撮ることは控えた方が賢明です。

パパが注意したい授業参観のマナー3:最後まで気を抜かない

子供の様子を見に行くのを楽しみにしているとは言っても、あくまで授業の様子を見学しているので楽しいことばかりではありません。中には子供の活躍が思うように見ることが出来ないなんてことも。

しかし、どんな時でも退屈な様子などは見せてはいけません。欠伸やスマホをいじるなんて言うのはもってのほか。パパが疲れた様子や退屈な様子を見せてしまうと、他の親御さんへ悪い印象を与えるだけでなく、子供が嫌な思いをすることもあるので注意しましょう。

 

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