https://www.pexels.com/

子供にプログラミング教育を行う3つのメリットとおすすめ教育方法

この記事のカテゴリー:

子供へのプログラミング教育が注目されている!

2020年より小学校でのプログラミング教育が必修として導入されることで、子供へのプログラミング教育が注目を集めています。しかし、パパやママの中にもプログラミングなんて学んだこともないし、どのようなものかわからないという方は多いのではないでしょうか。

しかし、ITというのは私たちの生活の様々な部分に深く関わっていて、今の社会になくてはならないとても身近な存在です。プログラミングを学ぶことはこれからの社会を生きていく子供にとって必要な力をつけてあげるだけではなく、子供の将来の選択肢を広げてあげることでもあるのです。

 

プログラマー育成ではない?子供へのプログラミング教育の目的

出典:https://www.pexels.com/

まず、プログラミング教育と聞いた時、「難しいプログラミング言語をパソコンに打ち込んで、何かを開発する(コーディング)教育」といったイメージを持っていないでしょうか?

文部科学省では、2020年より導入される子供へのプログラミング教育を下記のように位置付けています。

プログラミング教育とは

子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うように指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育成するもの。コーディングを覚えることが目的ではない

引用:小学校プログラミング教育に関する概要資料(http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/03/09/1375607_01.pdf

つまり、プログラミング言語を学ばせてコーディングの力を身に着けさせるといった、所謂プログラマー育成ではなく、今後さらに発達するITがあふれた社会の中で、どんな職についても求められる思考力を伸ばすことを目的としています。

その為、教育もプログラミングという科目が新たに作られるわけではなく、今ある科目の中でプログラミング的思考を学びます。

例えば、音楽の授業でパソコンを活用しながら作曲を行い、音の組み合わせを学んだり、総合学習の授業で身近にあるITについて考えてみたりといった授業を行うのです。教材もパソコンやタブレットといった機器を使わず、紙を使うこともあります。

「プログラミング的思考」とは?

それでは、「プログラミング的思考」とはどのような考え方でしょうか?

プログラミング的思考では、何か課題があった時に、コンピュータ等情報技術を効果的に活用しながらどのように解決していくかが重要になります。

情報技術を効果的に活用するには、コンピュータでどんなことができるのかを理解した上で、自分の問題解決にどう活用するかを想像すること、そして自分の問題解決に向けコンピュータにどう働きかけを行い、コンピュータがどう反応を返してくれるかを考える力が必要となります。

つまり、「自分が考えた通りの活動を実現するためには、どのような動きが必要なのか。そして、その一つ一つの動き方のパーツをどう組み合わせて、改善していったら、より効率的に自分の考えた活動に近づくのか」を論理的に考えていく力です。

今やどの会社、どの職業においてもパソコンでの業務は当たり前のものとなりました。今後もITはよりビジネスに密接していくことが予想され、プログラミング的思考はエンジニアといった技術職に進む人だけではなく、これからの時代を生きていく人には必要不可欠な力となるでしょう。

 

子供のうちからプログラミング教育を行うメリット

子供の情報リテラシーを高める

ITが身近になったことにより、大人から子供までスマートフォンやパソコン、携帯電話を使用することが当たり前の時代になってきました。しかし、普及と共に子供がインターネットやSNSを通じて犯罪に巻き込まれることも増加し、パパママとしては不安に思うことも多いのではないでしょうか。

プログラミング教育ではパソコン等情報技術に触れるにあたって、情報リテラシーや情報モラル教育も併せて行うことが多く、早いうちから子供たちにネットワーク上のモラルや様々な危険性、対策を教えることができます。

これからの社会で自分の子供が危険な目に合わないよう、情報リテラシーの向上は必要不可欠ですが、家庭での教育には限界もあります。学校でも情報リテラシー教育があれば、より安心ですね。

実施検証を繰り返すことで問題解決能力を鍛える

出典:https://www.pexels.com/

プログラミング教育では、自分の指示が間違っていた場合にエラーという目に見える形で現れます。その時に、なぜエラーが出てしまったのか、どうしたらエラーが出ないのかを考えることで問題解決能力を養うことができます。

これまでの学校教育では正しい答えやその答えをどう導きだしたらいいのかといった道筋が用意されていることが多くありました。その為、テストで間違えたとしても、なぜ間違ったのかではなく、どうしたら正しい答えを出せるのかを教わるだけで、自分で考えることがあまりありません。

プログラミング教育ではなぜエラーが起こったのか、様々な角度から見直して改善方法を試していくことで、問題解決するための力を鍛えることができるのです。

論理的思考力が身につく

プログラミングでは、こちらの意図をコンピュータに明確に伝えるために、論理的な指示を順序立てて出す必要があります。

例えば、人間相手であれば、「この図形をバーッとこっちに動かして、その後シュッと消えるようにしたいんだよね」といったような曖昧な表現でも、ニュアンスをくみ取って察してくれることもあります。

しかし、コンピュータ相手にはそうはいきません。自分の意図した通りに動かすには明確な指示が必要となります。自分の指示に忠実に従ってくれる分、順序が誤っていたり、論理的に矛盾しているプログラムはエラーとなって現れます。

自分が求めるゴールに対して、必要な動きは何なのか、効率よくゴールに近づくにはどの順序で行ったらいいのか、そしてどのように指示を出したら伝わるのかをプログラミング教育で学ぶことができるのです。

 

子供のプログラミング教育におすすめの学習方法

最近学校でのプログラミング教育が始まる前に、自分の子供へプログラミング教育を始めたいというパパやママが増えていますが、今から始められるプログラミング教育にはどのようなものがあるのでしょうか。

プログラミングおもちゃはゲーム感覚でプログラミングに触れるきっかけに

出典:https://www.pexels.com/

プログラミングおもちゃはゲーム感覚で、プログラミングの基礎的な考え方や必要な能力を身に着けることができます。プログラミング教育の必修化に伴い、様々なメーカーからおもちゃやゲームが発売されていて、対象年齢も幅広く、小学生向けのものもあれば、幼児から楽しめるおもちゃもあります。

プログラミング教育を行う前段階として、子供がプログラミングに興味を持つきっかけにするのもいいのではないでしょうか。

習い事として人気上昇中!プログラミング教室へ通う

よりしっかりとプログラミング教育を行いたいパパママにはプログラミング教室がおすすめです。プログラミングおもちゃでお子さまがプログラミングに興味を持ったら、習い事として通わせてみるのはいかがでしょうか。

プログラミング教室は講師と対面で教わることができるところが一番の利点です。何かわからないことがあった時、実際の画面を見せながら教えてもらえる他、自分では思いつかなかったアプローチ方法をアドバイスしてもらったり、周りの子供たちと高めあえる良さがあります。

デメリットとしては、まだまだプログラミング教室の数が少なく、自宅から通える範囲に教室がない場合も多くあります。

オンラインツールでプログラミングを学ぶ

オンラインツールを活用したプログラミング教育は自宅にいながらプログラミングを学ぶことができ、その気軽さから人気が出ています。プログラミング教室に通うとなると、送迎等親のサポートが必要となったり、そもそも自宅から通える範囲に教室がない等ハードルがいくつかありますが、オンラインツールを活用するのであれば、自宅で好きなタイミングで学ぶことができます。

オンラインツールには本格的なものから、子供が興味を持ちやすいようゲームとして作られている等様々なタイプのものがあるので子供の興味度合いによって選ぶこともできます。

時間の制約がないため、普段の予習復習に組み込んで無理なく続けることができたり、苦手な部分は子供のペースに合わせて何度も繰り返し学ぶことができます。

また、パソコンさえあれば、プログラミング教室と比べて安価で始めることができるのも魅力的ですね。

学研ゼミでも子供のプログラミング学習サービスがスタート!

教育業界大手の学研ゼミでもプログラミング学習サービスがスタートしています。

学研ゼミでは、タブレットを活用したデジタル教材やロボットプログラミングコース等、最新の教育を取り入れ、これからの社会に対応できる子供の育成に力を入れています。

その中でも今特に注目を集めているのが、学研ゼミのオンラインプログラミング学習ツール『ポコタス★Do』です。2018年4月から新たにスタートしたオンライン学習サービスで、子供の好きなゲーム作りを題材にプログラミングの考え方を学ぶことができます。

オンライン学習ツールは他にもありますが、その中でも『ポコタス★Do』は子供たちの自発的な学びを促す工夫が魅力的です。ストーリーやキャラクター等ゲームとしてのクオリティが高く、子供たちは楽しみながら学ぶことができます。

学研ゼミでは、プログラミングを学ぶ時に最初に必要となるであろう、プログラミングを使って動かしたい、作りたい、解決したいという気持ちを大切にし、ゲームという題材を通して子供たちの自発的な学びを促す工夫がされているので、これからプログラミング教育を始めたいお子さまには是非お勧めしたいサービスです。

月額500円からのデシタル学習サービス【学研ゼミ】

 

ゲームを通してプログラミングを学べる『ポコタス★Do』

魅力的なキャラクターやゲームストーリーで飽きずに取り組める

ポコタス★Doの魅力は何といっても、キャラクターとストーリーにあるのではないでしょうか。ポコタス★Doは様々な事件が巻き起こる冒険ゲームで、キャラクターと一緒に問題解決をしていきます。キャラクターがゲームの中で見せる会話や反応も面白く、子供たちも飽きずに学習に取り組んでくれます。

ポコタス★Doのストーリー
エピソードを選んでストーリーに添って学習を進めていきます

問題解決するためのミッションも!

ゲーム中でみせるキャラクター同士の会話も面白い

ポコタス★Doのキャラクター
コンパイラ姫     ハック
   
スティーブ      バーグ皇帝
  
トロイ          ボム

 

子供が好きなゲーム制作を通してプログラミングを学ぶことができる

ポコタス★Doでは子供が好きなゲーム制作を題材にプログラミング学習ができます。プログラミング言語など難しい言語は一切使わず、「ブロックプラミング」という方法で視覚的にわかりやすいように作られています。

子供一人でも抵抗感なく学べる

ポコタス★Doは子供が一人で学ぶことができるように作られています。マウスだけで簡単に操作できるので、ゲームの中のチュートリアルで基本的な使い方を覚えたら子供だけでの自宅学習が可能です。パソコンに抵抗感があるパパママにとっては自宅でプログラミング教育を行うハードルがぐっと下がるのではないでしょうか。

 

『ポコタス★Do』は先行体験会でも大好評

ポコタス★Doは10名のお子さまを対象に、先行体験会も開催されたそうです。

先行体験会では、多くの子供たちが自分の力ですべてのゲームミッションをクリアしていたそうで、もっとゲームの続きをやりたいとポコタス★Doにはまる子供も続出だったとか!

中には普段勉強が嫌いなのに、集中してプログラミング学習に取り組んだお子さまもいたそうで、ポコタス★Doが子供にとっていかに魅力的な学習ツールかがわかりますね。

集中してポコタス★Doに取り組む子供たち

みんなとても楽しそう!

 

『ポコタス★Do』を始めるには?

ポコタス★Doを始めるには学研ゼミへの登録が必要となります。学研ゼミではポコタス★Do以外にも様々なデジタル学習が用意されているので、そちらをのぞいてみるのもいいですね。

学研ゼミへの登録が完了したらポコタス★Doのエピソード購入を行いましょう。エピソード0は無料、エピソード1は1,200円程で購入ができます。エピソードは買い切りなので、毎月の課金等が発生することもなく安心して何度でも楽しめますね。

月額500円からのデシタル学習サービス【学研ゼミ】

ポコタス★Doについて、詳しく知りたい方はこちらをチェック

関連する記事