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2018年AppleWatchとAndroidスマートウォッチ比較!

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2018年のスマートウォッチは?|日常から健康管理できるアイテムとしても活躍

スマートウォッチといえば、代表的なのが、Apple Watch(アップルウォッチ)とAndroid Wear(アンドロイドウェア)と言えるでしょう。

Apple Watchは、watch OS 4になり心拍数機能やアクティビティ機能がさらに強化されました。

Android Wearは、OS Android WearがWear OS by Googleと名称が変わり、今後の新製品の発売に期待が高まっています。

そして、2018年は健康管理ができるフィットネストラッカーの要素を兼ね備えたスマートウォッチの新商品が続々と登場しています。

今回は、Apple WatchとAndroid Wearの最新情報や活用法などの比較と、おすすめ商品をご紹介します。

 

2018年のApple WatchとAndroid Wear|最新情報からの比較

Apple Watch|新タイプ・追加機能・Suicaを使いこなす

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・Apple Watch Series 3では新たにスキーとスノーボードも記録できる

2018年2月末より、Apple Watch Series 3で今まで対象外だったスキーやスノーボードの運動量も記録できるようになったようです。

これにより、Apple Watch内のアクティビティのアプリケーションに、燃焼カロリーなどを直接反映させることもできるようになりました。また、滑走本数、標高差、最高速度などのデータをゲレンデで確認することも可能となったようです。

ただし、App Storeで提供されている各アプリケーションの最新バージョンを利用することが条件となります。

・Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular)新タイプ登場

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新たに38mmと42mmのスペースグレーのアルミニウムケースに、ブラックのスポーツループを合わせたタイプが登場しました。

以前からあったゴールドやシルバーもしくは今回出たスペースグレーのアルミニウム、またはシルバーもしくはスペースブラックのステンレススチールと多彩なバンドとの組み合わせで45,800円(税別)からの価格帯となります。

 

・新しいApple Watchバンド「スプリングカラー」が登場

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Appleより、新たなApple Watchのバンド「スプリングコレクション」がこの3月に発表されました。発売は2018年3月末より。

今回は、ホワイトと鮮やかなカラーを組み合わせたストライプ柄のナイロン素材のバンド。

Nikeより発売されている最新のランニングシューズと合わせられる限定のNikeバンド。

そして、Apple Watch Hermèsのストラップになります。

 

・今こそ!Apple WatchでSuicaを使いこなそう|AndroidWearでは近い将来交通系ICカード使用可能に

フィットネス中に飲み物が欲しくなったり、ジョギング中にちょっと気になる店を見つけたので買い物をしたい。でも、お財布を持ってきていない。

そんな時、交通系ICカードでピッと買えたらとても便利ですよね。しかも、交通系ICカードを持たずに買えるのであれば、もっと便利でしょう。

ご存知の方も多いと思いますが、Apple Watch Series 3や日本国内で販売されている Apple Watch Series 2 であれば、Apple Pay の交通系ICカードであるSuica対応なので、suica(スイカ)を使うことができます。

Apple WatchのSuica(スイカ)は、基本的には通常のカードタイプのSuica(スイカ)や交通系ICカードが使える交通機関だったり、お店で使うことができます。

この時、使用するSuica(スイカ)をApple Watchのエクスプレスカードにしておくと、スムーズに使用できるのでおすすめです。

たとえば、電車やバスなどの交通機関であれば、エクスプレスカードとして普段から使っているSuica(スイカ)を登録していれば、改札機のタッチする部分にApple Watch をかざすだけで出入りできます。

ですが、登録していないと、Apple Watchのサイドボタンを 2 回押し、さらにカード表示の Suica(スイカ) の部分を選択してからでないと、出入りできません。

通勤で慌ただしい時間帯に、スマートに行動するためにも、あらかじめ登録をしておいた方がいいでしょう。

お店で使用する場合にもエクスプレスカードに登録されていれば、ほぼ同じでかざすだけになりますが、登録されていない場合は、さらにメインカードになっているかどうかで操作が変わってきます。

Apple WatchでSuica(スイカ)を使いこなすためには、エクスプレスカードに登録しておいた方がいいでしょう。

ただし、Apple Watchへ、まずSuica(スイカ)を登録するところから始めるのであれば、iPhone本体が必要になりますので気を付けてください。

AppleWatchでsuica(スイカ)を使いこなして快適に過ごしましょう。

また、現在はAndroidWear(アンドロイドウェア・Wear OS by Google)ではsuica(スイカ)などの交通系ICカードは使うことができません。しかし、近いうちにGoogle Payにより使用可能との話題も出ています。AndroidWearでは、Edy決済が可能なものも存在します。そちらのAndroidWearのスマートウォッチを利用することもいいでしょう。

 

最新!Apple Watch Series 4

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2018年9月に発売されたApple Watch Series 4。フルモデルチェンジに近いものとなっています。

今回のAppleWatch4の特徴として①新デザイン、②ディスプレイの拡大、③腕時計に近いDigital Crown(デジタルクラウン)、④実写の文字盤、⑤精度の高いワークアウトの自動検出、⑥新搭載の電気心拍センサー、⑦万が一の時に安心な転倒検出があげられるでしょう。

まず、デザインが一新され、オリジナルのデザインは保ちつつも、フォルムは一段と磨きがかかっています。ケースの大きさもそれぞれ44㎜・40㎜と大きくなっています。ですが、薄型化されており、ディスプレイとケースのカーブが滑らかでぽってりと浮いた感じがなくなりました。以前のシリーズよりもラグジュアリー感が出ていますよ。

ディスプレイは44㎜で32%・40㎜で35%拡大されています。

今回のAppleWatchの作成時に最も複雑だった部分の一つとして上げられたDigital Crown。機械式の腕時計に近い感覚になり、画面のスクロールもスムーズでストレスなく使うことができると言われています。また、電気心拍センサーも搭載されています。将来的には、この部分に指を置くだけで、心拍数の計測が可能になるようです。

従来同様、光学式心拍センサーも搭載されています。精度が高いので、症状を感じない場合もすぐに異常を知らせてくれますよ。

今回内蔵されている時計の文字盤は、実写撮影された火・水・メタル・ベイパーなどが採用されています。従来通り、自分で撮影した写真を設定することももちろん可能です。

ワークアウトの自動検出の精度も上がっており、ワークアウトのアプリの起動を忘れても、AppleWatch4がワークアウト中ですね、と聞いてくれて過去のデータまで遡り加算してくれます。さらに、ウォーキング・ランニング・ヨガ・水泳など8種類を測定してくれます。

また、もし万が一、倒れたり事故に遭ったりした場合に活躍してくれる転倒検出の機能もあります。まずアラートで知らせてくれて、その後1分間動きを感知しないと自動的に救急車をAppleWatch4が呼んでくれます。それと同時に、メディカルIDに登録されている家族などの緊急連絡先に位置情報などを送信してくれます。一人きりの緊急時や周りに人がいない場合などの命綱となってくれる機能です。

このAppleWatch4は、最新OSでiPhone6以降出ないと対応していないので注意してください。もしAppleWatch4を使いたい場合は、iPhone6以降に出ているスマートフォンの購入が必要となります。

 

Android Wear |OSの改称・豊富なラインナップ・血圧計搭載モデル

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・Wear OS by Googleへ

2018年3月15日(米国現地時間)にGoogleがスマートウォッチ向けOS Android Wear (アンドロイドウェア)を「Wear OS by Google」に改称したことを発表しました。これは、iPhoneでもAndroid Wearを使えるということをわかりやすくするためというのが理由のうちのひとつのようです。

既にご存知の方も多いと思いますが、iPhoneはApple Watchのみしか使えないというわけではなく、Android Wear(アンドロイドウェア)の使用も可能なのです。iPhoneユーザーの中でも3人に1人はAndroid Wear(アンドロイドウェア)を使用しているといった状況でもあります。

今回の改称時には、最新機能などの発表はありませんでしたが、今後の発表に期待が高まっています。

ちなみに、Android Wear OS(アンドロイドウェア)は、2017年にAndroid Wear 2.0へアップデートが行われました。その後、2018年にAndroid Wear OSは、Wear OS by Googleと名称を変更。

さらに、2018年9月より、Wear OS by Google変更後初となるアップデートが順次行われています。基本的には、Android Wear 2.0にアップデートされているものが対象となってきます。大幅な変更はなく、Google FitとGoogleアシスタントのアップデートが中心となるようです。ご自身のスマートウォッチにアップデートの連絡が来るまで待ちましょう。

 

・幅広いラインナップ

Android Wear(アンドロイドウェア)は、ハイブランドからスポーツブランド、大手時計メーカーなどかなり幅広いラインナップとなっています。その理由として、アップル製のものとサムスン製のもの以外のほとんどがAndroid Wear(アンドロイドウェア)を採用しているからなのです。

なので、数多くあるデザインのものから本体だけでなくバンドも選ぶことができ、自分が納得できるスマートウォッチにすることができます。

 

・心拍数の測定機能は当たり前?血圧計搭載のモデルも

現在出ているスマートウォッチには、心拍数を測ってくれる機能がついたものが多く存在します。

そんな中、CES2018にて、オムロンヘルスケアより発表されたスマートウォッチ「Omron HeartGuide」には、血圧計が搭載されているそうです。この血圧計は医療機器と同等の精密度となっています。

こちらは現在まだ発売はされていませんが、2018年中には医療機器としての正式な認可を受けて発売することを予定しているそうです。これが発売されれば、外出中でも旅行先でもいつでも簡単に血圧を測ることができるようになるでしょう。

 

2018年版おすすめスマートウォッチ3選

今回は、2018年らしいスマートウォッチとしてだけではなくフィットネスなどのアクティビティにも対応しているものの中でも、厳選した3商品をご紹介します。

Apple Watch Nike+ シルバーアルミニウムケースとピュアプラチナム/ブラックNikeスポーツバンド

出典:https://amzn.to/2pLwUr0

Nike専用の文字盤の限定モデルです。上のタイプ以外にも3タイプあります。

Apple Watch Series 3と同様の機能が搭載されており、これだけで通話ができ、メッセージの送受信も可能なのでワークアウト中も連絡を見逃す心配がありません。

また、安静時や歩行時、ワークアウト後の回復時の心拍数をしっかり計測してくれるアプリケーションもあるので、健康とフィットネスに関するデータを一括管理できます。バンドも気分や用途に合わせて交換できますし、機能から見てもオンでもオフでも使える一品です。

 

Fitbit (フィットビット) IONIC

出典:https://amzn.to/2pNtLrD

2018年1月に発売されたFitbitシリーズの最新モデルです。

これは、2017年までFitbitの中で最高峰と思われていた「Blaze」と「Surge」の機能を併せ持ち、さらに強化したようなものとなっています。

GPSを内蔵しているのはもちろん、水深50mまでの防水機能が付いているので水泳などのアクティビティも記録できる仕様になります。

そのほかにも、音楽再生機能、クレジット払い機能なども搭載しています。さらに、ランニングの停止を自動で検知してくれる機能もついているので、厳密なランニング時間を割り出すことができます。

また、このシリーズにはアディダスタイプのものもあります。アディダスタイプ専用のアプリも搭載されており、もっとワークアウトに特化したしたものが良いという方にはアディダスタイプもいいかもしれません。

 

wena(ウェナ) wena wrist active

出典:https://amzn.to/2GTzgwg

バンド部分にスマートウォッチの機能を集約したタイプになります。

運動などのアクティブ時にはバンドのみで、付属でついている時計の文字盤ヘッドを取り付ければオフィスでも違和感なく使用できます。

電子マネー機能、電話着信や通知機能はもちろんのこと、GPSと光学式心拍センサーも搭載しているので、歩数だけでなく心拍数や睡眠状態も計測可能なので、先進機能で日々のアクティビティをフォローしてくれます。また、充電も長持ちします。TPOに合わせて幅広く活躍する一品です。

 

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