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育休中も有意義に!おすすめの過ごし方と育休中に活用したい制度

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女性の社会的権利と育休

最近世の中的にも女性の社会貢献の大きさをクローズアップすることが増え、活躍する場所が多方面に渡り広がってきている様に見受けられます。

女性の場合は企業に就職しても、結婚や妊娠・出産を希望する方も多いでしょう。一昔前までは妊娠・出産を機に家庭に入るケースが多く見られていましたが、最近では出産後、子供が満1歳になるのを機に職場復帰する方が増えています。これは女性の社会的権利を守る上でとても大事なことであると言えますが、実際に育休取得はそう簡単にいかないと言えそうです。

こちらでは、現代社会において重要視され始めている「育休」についての現状をお調べしました。

育休の取得率とはどのくらい?女性の取得率が減少している理由はイクメンの登場

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実際に育休制度を利用している人はどのくらいいるのでしょうか?2016年度の厚生労働省の調査によると、育児休業の取得率は女性で81.8%、男性で3.1%だそうです。

実は2010年の結果である83.7%よりも女性の取得率が若干減っていることがわかりました。同じく2010年の男性の取得率は1.4%だったことから、男性に関してはここ6年で2%近く増えたことになります。この減った女性の割合は、男性の取得率が増えたことも要因の1つと言えそうです。これは、「イクメン」という言葉が流行りだしたことも関係しているとも考えられますね。

 

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育児休暇についての認知度が無いことが問題視!

平成29年10月に施行された改正育児・介護休業法において、育児休業制度の認知度を上げる必要性があるという事が指摘されています。実際に企業や労働者は育児休業の権利についての知識が乏しいのが現実で、まだまだ双方が上手に利用できているとは言えません。

そこで政府は労働者自身や配偶者の妊娠・出産についての知識改革が必要だと言っているのです。

育休を取得する上で、社会的反応はまだ厳しい!?

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最近はメディアで報道されていることもあってか、随分と育休について知られるようになってきていますね。しかし残念ながら、育休の取得を考えている人たち全員が気持ちよく育休を取得し復帰出来るとは言い難いのです。

職場の上司などから了承の許可を得る事が出来ても、実際に仕事をするのは同僚です。同僚同士でその権利を認め合い、フォローしあえる事が課題となります。

 

育休中の過ごし方を知りたい!|子育て・旅行・必要書類の申請など

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育休を取得した方たちが、育休中をどの様に過ごしているのかが気になるところ。普段仕事をこなしていたその時間に何をしようか悩んでいる方も多いはずです。そこで実際にどの様なことをしている人が多いのかをリストアップしてみました。

 

育休中、限られた赤ちゃんとの時間を思い切り楽しむ!

育休中

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「育休中にやりたいこと」として最も多いのが、赤ちゃんとの時間をゆっくり楽しみたいというものでしょう。育休というくらいなので、妊娠・出産・育児ということで長期でお休みをもらっていますよね。

しかも産後復帰のめどが立っている方は、なおさらその時間を大切だと思う事が多いはず。めいいっぱい赤ちゃんのお世話を楽しむのがおすすめです。

育休中にスキルアップを目指したい!

育休中だからこそ、復職後の自分についてもゆっくり考えられる方も多い様です。しっかりと仕事を頑張ってきた方にとって、育休中のブランクを気にすることもあるでしょう。

そんな時にはスムーズに復職出来ることを想像して、スキルアップを目指すのも良いのでは?赤ちゃんのお世話で大変なことも多いかと思いますが、逆に育休中に資格取得の勉強などで有意義な時間を過ごせるかもしれません。

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