https://pixabay.com/

2018年・電子書籍をタブレットで|おすすめ端末比較・サービス9選

この記事のカテゴリー:

電子書籍はタブレットで読める進化した書籍!

最近、世間で良く耳にする電子書籍。字の通り電子機器で読む書籍ということはわかりますが、実際に詳しい知識を持っている方はどれだけいるのでしょう?

日々進化する時代の中、身の回りのものがどんどんデジタル化していきますよね。2016年から男性のタブレット使用率はますます高まっています。そのタブレットで利用する代表格なのが電子書籍といえるでしょう。周囲の人が当たり前のように電子書籍を利用する中、いまさら内容などを聞き出せないという方も多いはず。

そんな方のために電子書籍がどの様なものなのか、2018年のおすすめタブレットやアプリなどを紹介しながらそれらの必要性について解説していきたいと思います。

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

 

2018年におすすめの人気タブレット端末ベスト6を比較!|機能・サイズ・解像度・容量など

最近家電量販店や携帯販売店で良く目にするタブレット。年々進化していき、電車などでも当たり前のように利用している人が増えていますよね。

そんなタブレットですが、一体どのような種類のものがあるのでしょうか?こちらでは2018年に人気があるApple社のものやandroid対応のおすすめのタブレットを比較しながらご紹介します。

スマホで電子書籍を読むのはもったいない!タブレットを利用した方が電子書籍の良さを最大限に活用できますよ。電子書籍用タブレットを探す際の参考にしてみてください。

比較タブレット端末1:人気だけでなく持ち運びやすさも圧倒的!

 Apple(アップル)「iPad mini 4」

出典:https://amzn.to/2HL0wNS

移動時間に読むことが出来る電子書籍は、小さくて持ちやすい大きさのタブレットがおすすめ。片手で簡単に持てるほどの多きさであるこちらの商品は、液晶も小さく厚みも6.1㎜と薄くタブレットとしての魅力を発揮してくれます。

また、指紋センサーなどのiPhoneと同じ機能を持っており、コンパクトなのに優れたタブレットであるといえるでしょう。電子書籍用タブレットとしてもおすすめです。

カラーは、シルバー・ゴールド・スペースグレイの3色があります。

・画面サイズ:7.9インチ

・重量:298.8g

・解像度:2,048×1,536

・容量:16GB、64GB、128GB

※「iPad mini 4」についてはこちらもチェック!

iPad mini 4を使いこなせ!SIMフリー・おすすめケースやキーボードも!

 

比較タブレット端末2:独自の映像解析技術を搭載で美しく鮮やか!

 ASUS(エイスース)「ZenPad 3 8.0(Z581KL)」

出典:https://amzn.to/2F1OhcJ

android(アンドロイド)商品は価格が安いのが最大のポイント。お求めやすい上に、防水使用になっていたり電話としても利用できる使いがっての良さが魅力で、数あるタブレットの商品の中でもandroid(アンドロイド)商品は安定した人気があります。

しかし、安いと1万円前後の商品もある中、こちらの商品は3万円を超える高価な代物。

とにかく画面の見やすさにこだわられており、映像だけでなく電子書籍を楽しむのにぴったりなので、電子書籍用タブレットとしても活躍してくれるでしょう。また、通話機能搭載のSIMフリー方式採用により、通話プランを使用すればスマホとしても使えるので、1台で何役もこなすプレミアムなものとなっています。

・画面サイズ:7.9インチ

・重量:320g

・解像度:2,048×1,536

・容量:eMMC→8GB、ASUS WebStorageサービス→5GB(永久無料版)、Googleドライブ→100GB (2年間無料版)

※ASUSのタブレットについてさらに知りたい方はこちらをチェック!

ASUSタブレット2018年版おすすめ8選|初期化やスクショのやり方も

ASUSの2in1製品は実用性抜群なタブレットPC!おすすめ9選も

 

比較タブレット端末3:通勤中も仕事中も大活躍なWindowsの最新版!

 Microsoft(マイクロソフト)「Surface Pro」

https://www.microsoft.com/ja-jp/

出典:https://amzn.to/2HEMhg9

タブレットとしてもノートパソコンとしても利用できるWindowsのタブレットは、お値段は張りますがその分納得のいく利便度を誇ります。というのも、ノートパソコンと同じインテル「Coreプロセッサー」を搭載したり、バッテリー時間が9時間から13.5時間に増えるなどの携帯用のクオリティにとことんこだわったのがポイントでしょう。電子書籍用タブレットだけでなく、仕事など幅広く使えますよ。

ラップトップモード・スタジオモード・タブレットモードに変化し、インテルCoreはm3・i5・i7とあります。

・画面サイズ:12.3インチ

・重量:770g(i5の場合)

・解像度:2,736×1,824

・容量:m3→128 GB、i5→128 GB、i7→1 TB・512GB

※「Surface Pro」などのWindows タブレットについてはこちら!

Windows タブレットおすすめ14製品を徹底比較!|タブレットの選び方も紹介

 

比較タブレット端末4:すぐに読めちゃう!お得な電子ブッククーポン付

 NEC(エヌイーシー)「LAVIE Tab E TE510/HAW」

出典:https://amzn.to/2qLkSOZ

国内メーカーでandroid(アンドロイド)搭載型のタブレットと言えばこちら。信頼と実績のNECから出ているLAVIEシリーズは、すばやくログイン出来る指紋認証などが人気です。お値段的にも国内メーカーの割にコストパフォーマンスが良いとされ、販売実績も伸びているそう。

また、eBookJapanという国内最大級の電子書店で利用できる電子ブッククーポンのeBook図書券が付いているのも魅力の一つ。これがあれば、すぐにでも電子書籍ライフを始められますね。まさに電子書籍用タブレットに適したものと言えるでしょう。

この10.1型の他に、8型と7型の3タイプとなっていますが、7型はLAVIEサイトではすでに販売終了になってるのでご注意ください。

見開き読書をしたいなら、10インチのサイズが断然おすすめです。

・画面サイズ:10.1インチ

・重量:485g

・解像度:1,920×1,200

・容量:16GB

 

比較タブレット端末5:見開き読書に最適!暗い場所でも見やすい視力保護機能付き!

 HUAWEI(ファーウェイ)「MediaPad M3 Lite 10(Wi-Fiモデル)」

出典:https://amzn.to/2qKVr03

スマートフォンメディアで人気のファーウェイ。映像と音にこだわったそのハイテクなタブレットは、今後の利用目的の可能性を広げていくでしょう。

暗い場所でも見やすいように最適化された視力保護の機能や子供の使用時間を制限できるキッズモードもあるので、親子で使うことも可能な1台です。

また、ファーウェイのタブレットは見開き読書にも適しています。10インチのサイズも見開き読書がしやすいでしょう。電子書籍用タブレットにするのにもってこいのタブレットです。

・画面サイズ:10.1インチ

・重量:460g

・解像度:1,920×1,200

・容量:RAM→3 GB、ROM→32 GB、microSDカード(最大128 GB)

※ファーウェイのタブレットについてもっと知ろう!

HUAWEIのタブレットの2018年最新製品や人気モデルを徹底比較!

 

比較タブレット端末6:アマゾンプライム会員だとさらに便利でお得に!

Amazon「Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB」

出典:https://amzn.to/2l6QEDz

Fireタブレットは7インチ、8インチHD、10.1インチHDの3種類があり、カラーは一律ブラックです。いずれもWi-Fi対応で、メールやインターネット検索なども楽しめます。

落下テストでも非常に優れた耐久性が証明されており、機能制限もついていますので、小さいお子さんにも安心して使わせることが出来ます。Amazonからは、電子書籍用タブレットとしてkindleのタブレットも出ています。

・画面サイズ:8インチ

・重量:369g

・解像度:1,280×800

・容量:16GB・32GB、microSDカード(最大256 GB)

※Fireタブレットについてもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!

Fireタブレットは実用性抜群|アマゾンプライム会員はさらに便利でお得に

 

2018年におすすめの電子書籍アプリ4選も比較!|ライフスタイルに合わせて選ぼう

https://unsplash.com/

出典:https://unsplash.com/

すべてのものが多様化しデジタル化していく中、最近若者を中心として人気を博しているのが電子書籍です。これは学生やサラリーマンを始めとして、通勤や通学途中に気軽に雑誌や小説や漫画を読めるのが最大の魅力で、重たい思いをして本を持ち歩かなくて良くなったということが人気の秘密と言えるでしょう。

そんな電子書籍ですが、実は様々なアプリがあるということをご存じでしょうか?

電子書籍は通常のリアル書店と違い、値段にバラツキがあるのが特徴。だからこそ利用する電子書籍は事前にチェックしたいものなのです。

こちらではそんな2018年におすすめの、電子書籍アプリについてご紹介します。雑誌を読みたい、漫画しか読まないなど用途別に選ぶのもいいでしょう。

 

1.お得に小説も雑誌も読みたい方におすすめの電子書籍:「Kindle

まずはKindle(キンドル)という電子書籍。これはネットショッピングで有名なamazonが展開している電子書籍です。そもそも電子書籍はamazonが最初に開拓したといっても過言ではないので、このKindleはまさに電子書籍を語る上ではずせないのです。

また、Kindleは雑誌や小説など莫大な量の書籍量を誇ることはもちろんですが、セールやセット販売のディスカウントなどをすることも多く、読者が心待ちにするサービスが多いのも魅力。

毎日のように電子書籍を利用するという方向けに、Kindle unlimitedという読み放題プランもあるので安心です。

kindleは専用電子書籍リーダーをいくつか発売しているのも嬉しいポイントで、利用者が自身のスタイルに合わせて端末を選ぶことも可能なのです。kindleの電子書籍リーダーはマンガ用の電子書籍リーダーもありますよ。

出典:https://amzn.to/2F0iklh

 

2.漫画を毎日たくさん読みたい方におすすめの電子書籍:「eBookJapan

電子書籍の品揃えが国内最大級のeBookJapanは、漫画だけでも約21万冊あり、今人気の漫画から昔の名作や人気漫画も取り扱っています。また、電子書籍では珍しい機能として漫画の管理を自分の本棚のように「背表紙表示」で管理できたり、約9,000作品が無料で読める読み放題のコーナーもあります。

LAVIE Tab Eを購入された方にはeBookJapanの電子クーポンが付いてくるので、とてもお得ですね。

・NEC(エヌイーシー)「LAVIE Tab E TE510/HAW」

出典:https://amzn.to/2qLkSOZ

 

3.電子書籍と紙の書籍どっちも読みたい方におすすめの電子書籍:「honto

この電子書籍hontoは、丸善・ジュンク堂・文教堂などの大型書店と連携しており、リアル店舗と電子書籍との間をうまく行き来できるような便利なシステムが特徴。hontoを利用すれば店頭でも電子書籍でもポイントが貯められるようになっており、1ポイント1円の計算として利用することが出来ます。

このhontoはタブレットのみで書籍を愛読する方だけを対象にしていないのが人気。書籍をまだ紙面で読みたいなどという読書へのこだわりがある方にも、とても嬉しいサービスでhontoは利用者が多いと定評があります。

また最大のメリットはアプリを使うと全国の提携書店の在庫を調べることが可能で、そのまま取り置きもしてもらえるというところ。これにより、探し求めている書籍を歩いて見つけなければいけないという苦労からも解放されますね。

 

4.洋書を電子書籍で読みたい方におすすめの電子書籍:「kobo

koboはネットショッピング利用者が多いことでも知られている楽天が運営しているサービス。取り扱っている書籍の種類はkindleなどに負けず劣らずで、読者が満足できるラインナップが魅力です。

 

また、koboは英和辞書が内蔵されている電子書籍リーダーも販売されており、洋書も気軽に読むことが出来ると人気があります。koboを頻繁に利用される方はkoboの電子書籍リーダーがおすすめです。

出典:https://amzn.to/2HfigE0

 

新登場!「Kobo Clara HD

出典:https://a.r10.to/hvOxGI

6インチと小型ながらも、8GBメモリを内蔵したkoboシリーズの最新版です。防水機能はないものの、その他はスペックも変わらず、高解像度ディスプレイも搭載しています。

持ち運びに便利なだけでなく、容量もあり、綺麗な画面で書籍を読めるので、ハイクオリティな読書の時間を過ごせるでしょう。

通勤や通学、旅行のお供にも最適でおすすめな電子書籍リーダーですよ。

 

※電子書籍リーダーについてさらに知るには

電子書籍リーダーおすすめTOP9選!カラーや漫画対応等の機能を比較!

 

タブレットの必要性・メリットは?

ビジネス編|PCより便利で起動が速い・持ち運びしやすいなど

https://unsplash.com/

出典:https://unsplash.com/

ここまで話してきたタブレットですが、利用者が多く人気があるのにはもちろん理由がありますよね。タブレットの必要性とは一体どこにあるのでしょうか?

 

タブレットは旧型ノートパソコンよりも使える!?

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

実はタブレットは、旧型のノートパソコンよりも便利だという声が多く聞かれます。よほど文字をたくさん打たなければいけない事態にはパソコンの方が便利ではありますが、そうでないのであれば軽くて新しいアプリがたくさん入ったタブレットの方が魅力的と言えます。

 

タブレットなら電車内でも場所を取らない!

ビジネスマンは朝も忙しく慌ただしいですよね。その為ニュースを見たり新聞を読んだりする時間も取れないことも。そんな時に重宝されるのがタブレットです。これさえあれば朝はしっかり電子新聞をチェック出来る上、混雑した電車でわざわざ新聞を広げて周囲に嫌な顔をされることもないでしょう。

タブレットは起動速度が速い為、ビジネスマンに最適!

重要な仕事は会社でやる方も多いでしょうが、メールの確認などでパソコンを広げるような場所ではない時にタブレットで作業をしてみるのはいかがでしょう?何よりパソコンよりも起動速度が速いのがポイントで、すぐに作業を再開できるのが嬉しいところですね。

タブレットはミーティングにも使える!

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

会社やサークルなどでミーティングに参加する時にも、タブレットは役に立ちます。それはメモ書き用に使えるということ。パソコンを出してメモを取るのは、キータッチなどの音で違和感を感じさせてしまうこともあります。しかしタブレットならスマートにメモ書きをすることもでき便利なのです。

 

プライベート編|旅行や趣味、写真の整理に使えるなど

出典:https://pixabay.com/

タブレットは旅行好きの方の必需品!?

タブレットは地図やガイドブックなども大きな画面で見ることが出来るので、プライベートで旅行に良く出かける方にも最適です。荷物が多いところでかさばることもなく、気軽に旅行や出張にも持っていけるのがポイントですよね。

タブレットでの映画や音楽鑑賞も快適!

タブレットは画面がスマホよりも大きめで、イヤホンもさせるので映画や音楽鑑賞にも最適です。またスマホと分けて持つことでスマホの充電を減らすことも防げますし、何より音質や画質が良いことが特徴としてあげられます。

タブレットで写真を整理出来る!

タブレットがあると今まで撮影して取り込んだ写真を保存したり、編集したりすることが出来ます。子供の記録などをムービーメーカーなどでまとめることも出来、おすすめです。

 

電子書籍の必要性・メリットは?

ビジネス編|すぐに情報を確認できる・スキルアップに役立つなど

https://unsplash.com/

出典:https://unsplash.com/

電子書籍は通勤・通学時にかさばらない!

電子書籍は本のようにかさばらないので、気軽に読書などを楽しむことが出来るのです。特に荷物の多いビジネスマンや学生は、読みたい本を鞄に入れるだけでかさばります。また、読みたい情報もすぐに確認できるので、本を読むのは電子書籍にするのが効率的なのです。

 

多忙なビジネスマンも、電子書籍でスキルアップ!

平日は会社勤めで、まして残業などがあると夜に本屋に行くことは到底無理という方も多いはず。しかし電子書籍ならいつでもどこでも必要なビジネス書を探せ、お昼休憩の時などにも一人でこっそり勉強したり本を読むなどもすることが出来ます。紙の書籍だと何を読んでいるのか周りの人にばれてしまいますが、電子書籍ならそんなこともありません。

 

プライベート編|いつでもどこでも好きな時に読める・自宅で吟味できる

https://pixabay.com/

出典:https://pixabay.com/

電子書籍で、趣味の本を好きな時に読むことが出来る!

ビジネスマンだって一人の男性。会社を出れば趣味などに明け暮れたい!なんてこともあるはずです。しかし実際問題、仕事が忙しいと中々本を購入し読む時間を取ることは難しいですよね。そこでいつでも読める電子書籍が登場するのです。自分の好きな本を事前にチェックしておいて、必要に応じてその本を読むことができるのが最大の魅力でしょう。

レビューがチェックできて自宅で吟味できる!

電子書籍の良いところは、欲しい書籍のレビューを読めることでしょう。しかもアプリによってはレビューを店員の方が書いていることもあり、プロの目線でその本の長所・短所を知ることが出来ます。自宅にいながら本を吟味でき、コーヒーなどを飲みながら自分のペースで書籍選びを楽しむことが出来るのはストレス発散にもなるかも!?いつも忙しいビジネスマンだからこそ、たまの休日は好きな本をゆっくり選び、その本を読むことでのんびりと過ごしたいものですよね。

関連する記事