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起業するには何が必要?|必要な手続きや資金・資格・書籍3選

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今や誰でも起業出来る時代!

昔に比べて、近年誰でも比較的手軽に起業することが出来るようになってきました。

その背景にはIT化が進み、パソコンやタブレットなどを使えば簡単に世界中と繋がれる上に、低コストでアイデアや意見を形にすることが出来やすくなったことが挙げられます。SNSやブログといった媒体も増え、パソコン一つで莫大な利益を得ている方も増えてきています。

10〜20代で起業する方も多く、Facebook創始者のザッカーバーグ氏なども若くして起業し成功した方として有名ですよね。

 

起業することのメリットは自己理想の実現にある

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起業することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

起業をするというのは自分の理想やアイデアを活かすことで収益を得るということです。その点では最高の自己表現とも言えるでしょう。実力次第で非常に多くの収益を得ることも可能です。例えば一般的な企業に務めた状態では収入にもある程度の上限があるものですが、自分で企業を起こした場合、収入は青天井です。仕事に対するやりがいも感じやすくなることでしょう。

また人によっては上司がいないということもメリットになるでしょう。上からのしがらみや、古いしきたり・ルールを気にせず、全く新しいルールを自分で作ることが出来るのです。これまでにない斬新な規約を作るのも自由です。就業時間や就業規則、定年のタイミングまで自分で決められます。

 

起業することのデメリットとは?|全てが自己責任になる

起業するにはデメリットも当然存在します。まず全てが自己責任となります。成功も失敗も全て自分に還ってくることになるため、成果が出なければ当然生活出来ません。場合によっては負債を負うこともありますし、その負債が家族に及ぶことも少なくありません。

会社に勤めていれば使えていた社会的信用も使えません。退職金も自分で制度を作り、積み立てておかなければもらえないのです。

起業の成功率アップに欠かせない条件とは

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起業するには、メリット・デメリットをしっかりと把握した上で、明確な目的を定めておくことが必要不可欠です。なんとなく社長になりたい、お金を稼ぎたいといった漠然とした目的では成功しにくいものです。

ある程度具体的な部分までしっかりと考えておくことが大切です。例えば小売業なのか、サービス業なのかでも変わってきますし、誰向けの企業なのか、どこに価値を見出すのかなども考えておきましょう。

その上で、どこまでリスクを減らせるか、定期的に収入を得るためにはどのような工夫が必要か、細かい部分まで決めていくことが大切です。

 

起業するにはどのような手順を踏めばいいの?

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起業するには以下のような手順がポイントになってきます

  1. 何故起業するのか
  2. 何を売りにするのか
  3. 資金繰りをどのようにするのか
  4. どうやって運営していくのか
  5. 実際に起業する

1〜4を曖昧にしたままで起業しても、決して長続きしません。自分が起こそうと思っている事業に価値を付けていかなければなりません。

そのためには普段からどんどんアイデアを捻り、「もっとこうだったらいいのに」「こんなサービスがあれば便利だな」と考えるクセをつけておきましょう。自分の趣味や技術を売りにしたいのであれば、同じような企業を参考にしつつ、そこにはない便利性や付加価値を見出していくのが起業成功の秘訣です。

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