セカンドパートナーとは│不倫との違いや付き合い方について

この記事のカテゴリー:

セカンドパートナーとは?

「セカンドパートナー」。あなたはこの言葉の意味を知っていますか?既婚者でありながら夫や妻以外の第2の存在のことを「セカンドパートナー」と言います。

近年この「セカンドパートナー」を持つ人たちが増加傾向にあるようです。

 

セカンドパートナーはもろくて微妙な関係

セカンドパートナーの関係性は、非常に微妙なラインです。友人より深い関係であり、不倫より浅い関係です。つまり友人以上、不倫未満という関係性と言えるでしょう。

この関係性には、恋愛感情は、存在するものの性的関係は基本的にはありません。しかし、場合によっては、性的関係を持つ場合もあります。

セカンドパートナーの形は、バランス的に非常に曖昧でもろい関係です。いつ壊れてもおかしくない、儚くせつない関係でもあります。ですが、一線を越えない肉体関係を持たない関係だからこそ、繋がりはより強まるのかもしれません。性的関係を持つ場合でも、お互いの中での条件をもうける場合が多く、それなりに線引きはしているようです。

友達以上、不倫未満 (参考価格:821円)

出典:https://amzn.to/2FwvLhg

 

セカンドパートナーは40代〜50代のミドルエイジが多い?

出典元 https://pixabay.com/

セカンドパートナーを持つ方の年代は、40代~50代が多いとされています。40代~50代というミドルエイジは、人生の中で現実的に最も忙しく、難しく様々なことを背負うストレスの多い時なのです。家庭を持っている立場であればこその苦しみや悩みも数多くあるでしょう。

お子さんをお持ちの夫婦であれば、子育ての楽しさの反面、子育ての大変さや辛さ、悩みを一人で抱えこんでしまう人などもいるでしょう。

なかには、子育て疲れでノイローゼになったり、鬱病になったり、育児放棄をしてしまうパターンも現実として存在しています。また、子供一人を育てる為には、莫大なお金も必要です。

その為、仕事に追われ、時間とお金の余裕もなくなり、心の余裕まで失ってしまう場合があります。子供の為、家族の為に、夫婦共に頑張っていても、忙しさの原因による溝ができてしまっては本末転倒ですし、家族としての意味を疑うことにもなります。

また、子育てだけでなく、この年代は親の面倒を見る必要もあります。近年の日本の寿命は伸びているものの、年老いた親は、確実に日々弱まっていき、介護などの必要がある場合もあります。つまり子供と親との面倒をみる、上からも下からも責められる狭間の世代でもあります。

 

 セカンドパートナーを求める理由は?

出典元 https://pixabay.com/

私的な問題も多々ありますが、仕事などの公的な社会の中での役割も最もするべきことが多い世代でもあります。仕事では、常に結果を求められ、決断しなければならないポジションでもあります。

プレッシャーが強く、悩み多き世代にとってのよりどころとして「セカンドパートナー」を自然に求める方が増えるのも納得できるのではないでしょうか。マンネリ化した生活や夫婦関係からの逃避としてセカンドパートナーのニーズはあるのでしょう。

 

セカンドパートナーの必要性

自分自身の存在を認めてくれる相手としてセカンドパートナーが必要な方もいます。

結婚したばかりの頃は、夫婦が互いにその存在だったわけです。しかし、長い年月を過ごすと生活の中で、考えや心のすれ違いは、どうしても起きてしまうものです。

 

セカンドパートナーと夫婦の関係

夫婦とは、永遠の愛を誓って、ずっと一緒に死ぬまで生きていく。そんなつもりで誰しもが結婚したはずです。

しかし、長い時間を過ごすと、お互いに異性としては見れなくなり、男女の愛は恋愛から家族愛や情へ変わっていきます。これは決して悪いことではありません。

そもそも結婚とは、家族になるため結婚したのですから、至って普通のことです。毎日、一緒に生活し、時間を共有していても、実際の夫婦関係は「近くて遠い」そんな関係が多かったりします。このような心の空洞を埋めたい人が、実に多く、セカンドパートナーを求める人が増えています。

夫以外 (参考価格:640円)

出典:https://amzn.to/2RyHKS9

 

続きを読む
1/2