瓶ビールの魅力|生ビールとの違いや種類・代表的な瓶ビール16選

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とりあえずビール!!!

「とりあえずビールで」と、はじまる宴。暑い夏の日など、キンキンに冷えたビールを喉元からゴクゴクと音をたて、流し込むビールは最高に美味しいです。ビールほど、種類がバリエーションに富んだお酒はないのではないでしょうか。それほど、種類は様々です。地ビールなども各所、数えきれないほど、無数にあります。また銘柄だけでなく、そのパッケージも、実にユニークです。

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瓶ビール以外にもいろいろなビールがある

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缶ビール、瓶ビール、生ビールなど。

あなたの、お好みは、どのビールでしょうか?缶ビール、瓶ビール、生ビールの違いは、ご存じでしょうか?この違いを答えられる方は意外と少ないのです。知らずに飲む方は、ぜひ知って頂きたいです。

居酒屋などでオーダーする時、「とりあえず生」と頼む方が多くいらっしゃいます。ジョッキで出てくるビールを中生と言います。これが、所謂「生」です。樽からサーバーでジョッキに注がれるビールです。これ以外を瓶ビール、缶ビールと区別しています。実は中身は、全く同じビールです。ジョッキで飲むか、グラスに注いで飲むかの違いです。

 

生ビールじゃないビールって何?

生じゃないビールとは、何かと申しますと、製造行程に違いがあるのです。その違いとは、加熱処理をするかどうかです。では、熱処理をしたビールとは、どの銘柄かと言いますと、「クラシックラガー」(キリンビール)「アサヒスタウト」(アサヒビール)「サッポロラガービール」(サッポロビール)などがあります。生じゃなくても、どれも大変美味しいです。

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生ビールと瓶ビール、お得なのはどっち?

では、コスト的に見たところ、居酒屋などで注文する場合は、生と瓶ビールは、一体どちらがお得なのでしょうか?同じ生であれば、お得なほうが、たくさん呑めます。

結論から申しますと、瓶ビールのほうがお得です。瓶ビールは、ガスの量が1本の瓶の中で完結しており、バランスがベストに保たれます。

それに対して生ビールは、サーバーに接続されている状態なので、ガスが実は漏れている状態です。そして生ビールは、注ぎ方で味が変わるのです。つまり、居酒屋の店員さんの、腕が物を言うわけです。ある意味、当たりハズレが出てしまうのです。生ビールと瓶ビールで味が違うと感じるのは、そのせいです。

これに対し瓶ビールは常に一定です。そして、容量面でみても瓶ビールのほうがお得です。瓶ビールの中瓶500mlに対して、中生はジョッキで約350mlです。味が一定でハズレもなく、しかも量も多く、コスパも良い。瓶ビールの完全勝利です。

 

瓶ビールの容量の規格

瓶ビールの容量規格には「大・中・小」とあります。大は633ml,中は500ml,小は334mlです。大と小の容量は、なぜか中途半端です。なぜ、このような中途半端な数字なのかと言うと、昔は瓶ビールのサイズが統一されておらず、バラバラだったのですが、これを規格統一しようとの流れになりました。

そのきっかけとなったのが、1940年(昭和15年)3月に酒税法が新しく制定されました。この時の税制改革により、これまで適応されてきたビール税と物品税が、ビール税に一本化されたのです。これをきっかけに、容量を正確にしようということから、容量の統一化に繋がったのです。容量規格を決める際に最も小さい瓶が、現在の大瓶になったのです。定められたのは、今から80年以上前のことになりますが、今でもこの規格が瓶ビールの標準として残っているのです。瓶ビールの容量ひとつとっても、非常に歴史があるのです。

 

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