バーで過ごす大人な時間|知っておきたいバーのマナー6選・関連本3選

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大人のたしなみと言われる「バー」

大人のたしなみとして、お酒を飲む楽しみがあります。 雰囲気のいいバーなどで飲むお酒は、また格別なものです。忙しい日常を忘れさせてくれたり、安らぎの空間と時間を提供してくれたりします。 バーの雰囲気というものが、よりお酒の味をランクアップさせ、気分も高揚し心地よい酔いを感じることができるでしょう。

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バーに訪れる理由とは?

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バーに立ち寄るスタイルもそれぞれの理由があるでしょう。 一人で、行きつけのバーでゆっくり飲みたい方。 大人の出会いを求め、カウンターにたたずむ男女。 恋人と二人で、時間を共有する場所として利用するカップル達。 様々なシチュエーション、様々な物語がバーには存在します。

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 バーでのマナーを知ろう|6つのマナーポイント

そんな大人の集うバーにもマナーはあります。 さて、今回は、「バーに興味がある方」、 「バーに行ってみたいけど、雰囲気や頼み方がわからなくてなんだか怖いと思っている方」、 「バーに行ってみたいけ敷居が高そうなイメージがある方」のためにバーでのマナーや スタンダードなカクテルの種類、お店の雰囲気についてご紹介します。

これを機会にバーについての知識やマナーを学び、バーへ行って大人な時間を過ごしてみませんか。

 バーでのマナー1 :来店人数

バーというのは、お酒を飲み、会話を楽しみ、そのバーの雰囲気をも楽しむ場所です。

バーにも種類はいくつかあります。 カウンター席のみ、客席10人程度のお店もあります。 お店の種類によってのマナーにも気をつけましょう。

バーでのタブーとして、来店時の人数です。  バーは、比較的狭いスペースでのお店が多いです。 ですので、大人数での来店はタブーとなります。 友人や仲間と訪れる場合でも、3人程度にとどめておくのが無難でしょう。

慣れてきて、行きつけのバーができたら、 一人でゆったりと自分の時間を楽しめるようになると良いですよね。

 

バーでのマナー2: 服装

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バーでのマナーとして気になるのが、大人の身だしなみ。 服装にも気をつけたいところです。

バーとは雰囲気を楽しむ場所でもあることは 先にもお話ししましたが、 雰囲気というのは、お店の雰囲気たけでなくそこで時間を過ごす人達も含めて場の雰囲気を作ります。 つまりバーの雰囲気作りには、お客さんである、あなた自身も含まれます。 バーでの雰囲気を壊さないことも、ひとつのマナーなんです。 ですので居酒屋感覚で飲みたい方や ラフな格好でバーに行くと、浮いてしまいます。

やはり、きれい目でお洒落な格好をして出向きたいところです。 スーツやドレスまで着飾る必要はありませんが、 カジュアルでも清潔感のある服装ならば問題ありません。 その心配りや気使いもまたひとつのマナーと言えます。

 

バーでのマナー3 :予算

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バーでの予算についてですか、 皆さんも気になることでしょう。一人で行った場合の目安としては、一会計につき3,000〜4,000円くらいと考えておいてください。 お酒の平均的な相場としては、1杯につき1,000~1,500円ほどです。それに加えて、チャージ料が500~1,200円ほどかかりますのでご注意ください。

ただし、お店によって条件や価格は変わってきます。 充分な予算を事前に準備しておくことも、またマナーであり、安心して美味しいお酒を飲むためのひと手間ともいえるでしょう。また、クレジットカードが使えるバーや、現金払いのものバーもありますので、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

 

バーでのマナー4 :はじめてのお店は事前にリサーチを

初めて行くバーというのは、意外と緊張するものですね。 あなたにとって行きやすそうなバーを探しましょう。 できれば、事前の調査をおすすめします。

お店のホームページやSNSなどで、価格やお店の雰囲気を調べておくことも良いでしょう。 都内であれば、渋谷・新宿・六本木周辺などのこじゃれたバーより、自宅近くのバーを探すことも良いでしょう。

また、最もおすすめなのが、友人が知っているバーに連れていってもらうことです。 そのバーに行ったことのある人と一緒に行けば、そのバーの特徴やマナーも教えてもらえるので安心ですね。

バーは雰囲気がありますから、最初は緊張してしまうかもしれませんが、決して怖いところではありません。 席について1杯飲めば心も落ち着き、雰囲気がしっくり感じられるでしょう。

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 バーでのマナー5 :注文の仕方

バーでの注文の仕方、注文時のマナーはどうすればいいのでしょうか?バーには、どんなお酒があり、何を注文すればよいのでしょうか?

初めて行くバーでは、注文の際に戸惑ってしまう方もいるでしょう。バーによりシステムが異なり、メニューをおいていないお店もあります。そんな時は、まずバーテンダーの方に初めて来たことを伝えましょう。その後、自分が飲みたいもの注文したり、好みを伝えておすすめのお酒を注文するのも良いでしょう。

友人に連れてきてもらった方は、そのまま友人に誘導してもらい、お酒を注文しましょう。

バーテンダーの方との会話もまた、バーを味わう醍醐味でもあります。 会話にもまたマナーがあり、乱暴な言葉遣いや下品な話は避けましょう。

 

バーでのマナー 6 :一人での過ごし方

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バーで一人で飲む場合にもマナーはあります。

多くの方は、バーテンダーの方との会話を楽しんだり、一人もの思いにふけったりなどされています。

バーでのマナーとして、大声で話したり、場の雰囲気をこわしたりなどはマナー違反です。 お酒の量も適度に飲むこともマナーです。 バーでの泥酔はやめましょう。

 

マナー番外編: カクテルの頼み方

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例えばカクテルであれば、 ベースのお酒(ジン・ウォッカ・ラムなど)は何がいいか?迷ってしまいますよね。

そんな時は、バーテンダーの方にお酒の味の好みや、好きなフルーツ、その日の体調や気分などを伝えましょう。すると、バーテンダーの方があなたの好みに合わせたお酒を作ってくれますよ。

また、カクテルにはショートとロングカクテルがあります。

ショートカクテルは、シェーカーなどを使用して作られた少量で度数の高いカクテルです。

ロングカクテルは、ベースのお酒をソーダやジュースで割ったものなどです。度数の低いカクテルで、口あたりがよく飲みやすいものでもあります。

1杯目はロングカクテルで、2杯目以降にショートカクテルをオーダーするのが一般的なマナーとされています。 プロのバーテンダーの方が目の前で作るカクテルは格別です。しかも、あなたのために作ってくれたオリジナルのカクテルであれば、他にはない美味しさでしょう。

 

※一度は行きたい「オーセンティックバー」について知りたい方はこちら

オーセンティックバーで美味しいお酒を|マナー・おすすめバー5選など

 

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