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ソニーのスマートウォッチはiPhoneでも使用可能な商品も!

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スマートウォッチの需要が拡大中!

近年、スマートフォンの普及に伴い、スマートウォッチの需要もどんどん拡大しています。いちいちポケットやカバンからスマホを取り出さなくても手元で操作できたり、専用のアプリを入れることで健康管理や活動記録なども手軽に行えたりと、その用途も様々です。

スマートウォッチは様々なメーカーから発売されており、そのデザインや機能もどんどん多様化してきています。

その中でも今回は、SONY(ソニー)のスマートウォッチをいくつか紹介していきましょう。

 

SONYのスマートウォッチはバンドにメイン機能が!

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ソニーと言えば、オーディオ機器やゲーム機など様々なものを製造・販売している大手メーカーですよね。そんなソニーでは、スマートウォッチも取り扱っています。そのデザインは実に様々で、もちろん機能性にも大変優れています。

ソニーのスマートウォッチの中でも特に他社製品と違うのが、ヘッドとバンドを別々に付け替えられるタイプのものです。

スマートウォッチの多くは、ヘッド部分にメインの機能を備えているのですが、ソニーのスマートウォッチの場合、バンドにメイン機能を備えているため、これまで使用していたアナログウォッチと組み合わせて使うことも可能なのです。

お気に入りの時計と、最新機能を同時に使えるというのがソニーのスマートウォッチの一番の魅力と言えるでしょう。

 

ソニーの人気スマートウォッチ!wena wrist proとwena wrist active

ソニーのスマートウォッチwenaシリーズから、今回はwena wrist proと新しく登場したwena wrist activeについて紹介します。

・SONY wena wrist pro

出典:https://amzn.to/2HK6RZ2

ソニーのスマートウォッチ、wena wrist proはバンド部分にFeliCaを搭載していますので、腕をかざすだけでコンビニやスーパーなどでの会計を手軽に済ませることが出来ます。

手首内側に有機ELディスプレイを搭載しており、スマホと連動させれば電話や各種アプリ、電池残量などを振動とともに通知してくれます。更に、活動量や歩数、消費カロリーなど、日々の活動記録をとるのも簡単です。

対応OSはiOS8.0以上/Android5.0以上となっているので、iPhoneユーザーも使用可能です。

一回の充電で約1週間動作するのも嬉しいですよね。

バンド部分がステンレスバンドなので、見た目も非常にスタイリッシュでお洒落なデザインになっており、様々な場面で使用することが可能です。

ただし、バンドの長さ調整は自分では行わず、購入店もしくはバンド調整推奨店へスタートガイドを持参し調整を行うようにしてください。通常のバンドと調整方法が異なるので気を付けてくださいね。ちなみに、バンド調整推奨店は、全国のオンタイムもしくはmoveというお店になります。詳しくは、ソニーのHPをご覧ください。

価格はオープン価格ですが、平均価格帯として34,880円+税~となっているようです。

 

・SONY wena wrist active

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wena wrist proよりもややカジュアルに使えるタイプが、新しく登場したwena wrist activeです。

こちらは、シリコンバンドタイプで、スポーツ時や活動記録におすすめのスマートウォッチです。

着信やアプリの通知はもちろん、バンド部分にGPSと光学式心拍センサーを搭載していますので移動距離やその速度、歩数なども記録することが出来ます。

こちらにもバンド部分に電子マネー機能やディスプレイを搭載していますので、ヘッド部分を自由に付け替えることが可能です。ヘッド部分を外してスマートバンドとして使用することが出来るので激しい運動時にも邪魔になりません。スマホも財布も持ち歩くことなく出掛けられるのは嬉しいですね。

こちらも、iOS 8.0以上 / Android 5.0以上なので、iPhoneユーザーも使うことができます。

こちらの価格もオープン価格ですが、29,880円+税前後の価格となっています。

 

数量限定!ソニーのスマートウォッチwena tezuka 90th

漫画界の巨匠、手塚治虫氏の生誕90週年を記念したコラボモデルがソニーから数量限定で販売されます。wena wrist proとwena wrist Mechanical headのセット販売になっており、ブラックジャックをメインにした『BLACKJACK Edition』と、鉄腕アトムをメインにした『ATOM Edition』の2タイプが用意されています。

出典:https://amzn.to/2jmQVBi

出典:https://amzn.to/2I2UquZ

いずれもバンド部分やヘッドの文字盤にキャラクターの刻印が施されていたり、蓄光でブラックジャックが浮かび上がる、AUTOMATICの文字に『ATOM』が隠れているなど、漫画の世界観をそのままスマートウォッチにしたアイテムで、ファンには堪らないこだわりがたっぷり詰まっています。

どちらも上記のwena wristシリーズ同様、iOS 8.0以上 / Android 5.0以上対応なので、iPhoneユーザーでも使うことができますよ。

価格はオープン価格ですが、「ブラック・ジャック」モデルのプレミアムブラックは、およそ110,880円+税の価格帯で、「鉄腕アトム」モデルのシルバーは、およそ100,880円+税の価格帯となっています。

数量が限られており、予告なく販売が終了されてしまう可能性がありますので、気になる方はお早めにゲットしてみて下さいね。

 

SONYはスマートウォッチだけでなくスマートバンドも!

ソニーでは、上記のスマートウォッチとは別に、ウェアラブルデバイスにもスマートウォッチ商品があります。基本的にはXperiaなどのAndroid対応のものですが、中にはiPhoneのiOS対応のものも。

ここでは、人気のSmartWatch(スマートウォッチ)シリーズや新しく出たSmartBand(スマートバンド)も紹介します。

SmartWatch2(スマートウォッチ2)とは?SmartWatch4の販売は?

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2013年にソニーから販売されたSmartWatch2(スマートウォッチ2(SW2))は、Xperiaとの連動機能はもちろん、防水・防塵機能を兼ね備えたシリコンバンドタイプのスマートウォッチです。バンドはブラックの他、別売りでターコイズ、イエロー、パープル、ピンクがあります。

また、以前はメタルブラックリストバンドバージョンがありましたが、こちらは現在販売が終了しています。

大きくて見やすいディスプレイと、Google Playから様々なアプリをダウンロードして機能を拡張できるという点で非常に人気が出ました。

こちらの価格はオープン価格ですが、14,095円+税前後の価格となっています。

SmartWatch3(スマートウォッチ3(SW3))は、更にAndroid Wearを搭載し、音声での操作が可能になりました。カラーバリエーションも増え、メタルバンドタイプも登場しています。このスマートウォッチ3は、ソニーストアではすでに販売が終了しています。

また、SmartWatch4(スマートウォッチ4(SW4))の販売はまだ行われていませんが、ソニーのスマートウォッチシリーズは定期的にさらなる進化を遂げて販売されてきています。2014年に販売された3以上のスペックの登場するのを期待を込めて今暫く待ってみましょう!

 

※SmartWatch3(スマートウォッチ3(SW3))について知りたい方はこちらの記事もチェック!!

「スマートウォッチ3で快適な日常を|機能や活用方法・アクセサリ」

 

ソニーのSmart Band2(スマートバンド2)はXperiaだけでなくiPhoneユーザーもOK!

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ソニーには、バンドだけで活動記録が取れるSmart Band2(SWR12)というアイテムもあります。

加速度センサーが搭載されており、睡眠や消費カロリー、心拍数やストレスレベルまで可視化出来るスグレモノです。XperiaだけでなくiOSにも対応していますのでiPhoneユーザーにもおすすめです。

もちろんスマホへの着信やSNSなどもバイブレーションで通知してくれますし、音楽再生も可能です。タップすればスマホの着信音を鳴らしてくれるので、紛失時にも役立ちますよ。

コアが取り外し可能ですので、ブラック/ホワイト/インディゴブルーのリストバンドをその日の気分で付け替えることも出来ます。

価格は、オープン価格ですが、14,880円+税前後となっています。

 

Smart Band Talk(スマートバンドトーク)はハンズフリー通話が可能!

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Smart Band Talk(スマートバンドトーク・SWR30)は、腕にピッタリフィットする形状のスマートバンドで、ブラックとホワイトの二種類があります。スマートバンドトークでは、手元のディスプレイで時計やメッセージなどを確認することも出来ますし、ボイスコントロール機能が搭載されていますのでわざわざスマホを取り出さなくても手元で電話をかけたり情報を調べたりすることが可能です。

Lifelogアプリケーションにより、健康管理や様々なライフログを分かりやすく管理することが出来ます。ウォッチフェイスもカスタム出来ますし、リストバンドを着せ替えすることも可能ですので、気分次第で使い方をアレンジできるのも嬉しいポイントですよね。

Smart Band Talk(スマートバンドトーク)はiPhone(iOS)での使用も可能ですが、全ての機能を使いこなすとなると、AndroidWear(Wear OS by Google)でないと難しいでしょう。

Smart Band Talk(スマートバンドトーク)の価格はこちらもオープン価格ですが、17,880円+税前後の価格となっています。

 

ソニーのスマートウォッチのアプリケーションについて

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ソニーのスマートウォッチは、対応OSが様々です。XperiaでだけでなくiPhoneでも使えるものがあるのは嬉しいですよね。

XperiaなどのAndroid対応のものであればGoogle Play、iPhoneなどのiOS対応のものであればApp Storeから対応アプリをダウンロードすることが出来ます。

例えば、SmartWatch 2に対応したアプリをGoogle Playからダウンロードすれば、SmartWatch 2の機能・使い方が広がります。時計や通知などの豊富なアプリケーションで、SmartWatch2を自分好みにカスタマイズできます。また、2012年に発売されたSmartWatch MN2用のアプリも、SmartWatch2に対応しています。

さらに、Android Wearの有無によっても異なりますので、まずはお使いの機器がどのOSに対応しているのか確認した上で、お好みのアプリをインストールして下さいね。

ちなみに、Android Wearは、2018年3月より、OSの名称がOS Android Wearから「Wear OS by Google」と変わり、今後の新製品の発売に期待が高まっています。

 

※Android wearのスマートウォッチが気になる方はこちらの記事もチェック!!

「スマートウォッチのメリットとデメリット・選び方・オススメ紹介」

「Android Wear搭載のおすすめスマートウォッチ9選とアプリ」

「2018年スマートウォッチ徹底比較|機能・商品傾向・おすすめ3選」

「格安のスマートウォッチuaが気になる!|機能や操作方法・評判」

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