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世界1位「Fitbit」のおすすめ6端末を徹底比較!他7製品も

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世界No.1「Fitbit」ってどんなもの?

近年、スマホの需要が増えたことによって、それに対応するウェアラブル端末の人気もどんどん高まってきています。

特に、リストバンド型・時計型のウェアラブル端末は、手軽に使える上に価格もリーズナブルなものが多いため、非常に人気があります。

そんなウェアラブル端末市場で世界1位を誇るのが『Fitbit(フィットビット)』です。

Fitbitは、健康管理や生活習慣の改善に必要なあらゆるデータを手軽に測定し、記録してくれるフィットネスに特化したデバイスです。デザインや機能も豊富で、若い方から年配の方まで幅広い層の方々に指示されています。また、日常使いだけでなくビジネスシーンやワークアウトなどのスポーツシーンでも活躍してくれるものもありますよ。

 

健康管理にFitbitが大活躍!|心拍数・歩行距離・睡眠など

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Fitbit(フィットビット)で出来ることはたくさんあります。腕に装着しているだけで、歩数や消費カロリー、心拍数、歩行距離などを計測してくれます。スマートフォンやパソコンと連動させればデータの可視化や管理も簡単です。

自動的に睡眠状態も認識してくれるため、眠りの浅い時間、深い時間もグラフでひと目で分かります。

グラフや表、グラフィックなどでデータを分析することで、普段の生活の中で改善するべき点も自ずと見えてくるものです。分かりやすく細かなデータ管理は、健康管理や生活習慣の改善に非常に役立ってくれるのです。

 

Fitbitはビジネスシーンでも活躍してくれる!

Fitbit(フィットビット)は、Bluetoothでスマホと接続することが出来ます。測定データの同期も簡単ですし、スマホに来た着信やSNSなどの通知も知らせてくれるので重要な連絡を逃すことが少なくなり、ビジネス時も活躍してくれます。

もちろん、殆どのFitbitにはディスプレイがついていますので、ビジネス時に限らず普通の腕時計としても使えます。アラームやタイマー、ストップウォッチといった機能はフィットネス時にも大変便利です。

Fitbit対応のアプリをダウンロードすることで、更に機能を充実させることが出来ます。生活スタイルや仕事に合わせて、使いやすいようカスタマイズ出来るのも魅力的ですよね。ビジネスでも日常でも活躍してくれる強い味方でしょう。

 

2018年最新6選!おすすめFitbit製品を徹底比較!|機能・対応OS・駆動時間・価格など

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では、Fitbit(フィットビット)製品は一体どんなものがあるのでしょうか。ここでは、おすすめのFitbitのウェアラブル端末の機能や価格などを比較しながらご紹介します。

①Fitbitの代表的スマートウォッチ|Fitbit Ionic

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Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)は、スマートウォッチ型のウェアラブル端末で、心拍数はもちろん睡眠管理や健康状態などを知られてくれます。

また、300曲以上の音楽を保存することが出来るので、スマホを持たずとも単体で音楽再生が可能です。日本語に対応しているので、曲名やタイトルも日本語での表示も可能です。

Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)の内臓GPSは、業界トップクラスの性能を誇り、さまざまな計測やフィットネスレベルを計測・分析し、現在の健康状態を教えてくれます。

対応OSは、iOSとAndroidですが、一部のアンドロイドでは使いない機能があるので注意が必要です。ですので、対応機種は、iPhoneとAndroidのスマホということになります。

見た目は、少しApple Watchに近いスクエア型の形状をFitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)はしています。ディスプレイは、キレイで操作もしやすくなっています。

1回の充電で、最大5日間の駆動が維持するのも嬉しいですよね。

Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)のカラーバリエーションは、

  • インクブルー/アイスグレー
  • スレートブルー/バーントオレンジ
  • チャコール/スモークグレー
  • ブルー・グレー/ホワイト

となっており、それぞれバンドを好きなものに付け替えることも可能です。

50m防水機能が備わっていいますので、プールで泳いだり、急な雨に降られた時も安心して使用し続けることが出来ますよ。

日本での価格は、店舗によって異なりますが、30,000〜35,000円程です。

 

②コンパクトな新型スマートウォッチ|Fitbit Versa

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2018年4月に新発売されたFitbit Versa(フィットビット・ヴェルサ)は、FitbitOS2.0を搭載しているスマートウォッチで、1.34インチとややコンパクトなディスプレイとなっています。

50m防水で、酸素濃度、日々の活動量、心拍数などを計測可能です。また、15種類以上のモードで特定のトレーニングを追跡し、データの計測・管理を行ってくれます。

さらに、4GBメモリを内蔵していますので、音楽を入れて単独再生も可能です。

ケースカラーは、

  • ブラック
  • ローズゴールド
  • シルバー
  • グラファイト

で、ベルトも付け替え可能です。別売りのレザータイプやメタルバンドに交換することも出来ますし、22mm幅であれば市販のベルトでも付け替えることが可能です。

対応OSは、Fitbit OSの他には、iOS、Android、Windowsに対応しており、様々なアプリをダウンロードして使用することが出来ます。ウォッチフェイスをカスタマイズできるのも魅力的ですね。

日本での販売価格は、28,490円〜となっています。

 

③カジュアル・フォーマルでも楽しめる|Fitbit Blaze

出典:https://amzn.to/2jIAm39

2016年に販売されたFitbit Blaze(フィットビット・ブレイズ)は、1回の充電で最長5日間バッテリーが持つ、非常にパワフルなスマートウォッチです。

スクエア型ディスプレイを搭載しており、iOS、Android、Windowsに対応しています。スマホとの連動・同期はもちろん、着信やメールなどの通知も表示してくれます。

心拍数や睡眠スタイル、フィットネスなど様々なアクティビティを計測・管理してくれます。自動的にエクササイズを認識してくれるので、いちいちボタンを押す必要もありません。

カラーは、

  • ブラック
  • ブルー
  • プラム

となっていますが、別売りのバンドに付け替えることも出来ます。

日本での価格も25,000円前後と比較的リーズナブルですので、初めてのスマートウォッチとしてもおすすめです。

 

④高機能リストバンド型デバイス|Fitbit Charge2

出典:https://amzn.to/2rq3YXl

日常生活で邪魔になりにくく、コンパクトなリストバンド型ウェアラブル端末も人気ですよね。

Fitbit Charge2(フィットビット・チャージ2)は、リストバンド型でありながら、タッチ対応ディスプレイを搭載しており、スマホと連動して様々な通知を表示してくれます。

Fitbit Charge2(フィットビット・チャージ2)では、

最大酸素摂取量や心拍数、消費カロリーや歩数などをFitbit Charge2(フィットビット・チャージ2)は計測できるのはもちろん、自動の睡眠記録機能もついていますので、一日の活動ログをしっかり把握することが出来ます。

もちろんFitbit Charge2(フィットビット・チャージ2)は防水ですので、汗や雨にも強く安心して使えます。

Fitbit Charge2(フィットビット・チャージ2)のカラーは、

  • ブラック
  • ブルー
  • プラム
  • テール

の4種類で、日本での価格は20,000円前後です。発売日は、2016年10月になります。

 

⑤まるでアクセサリーのような端末|Fitbit Alta

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非常にスリムで、一見普通のアクセサリーのように見えますが、しっかりと日々の活動量を計測してくれるのがFitbit Alta(フィットビット・アルタ)です。

スマホとの連動はもちろんですが、やはりフィットネス機能がとても充実しており、歩数や距離、消費カロリーなどの測定、睡眠記録、運動促進通知が搭載されています。

アクセサリ類が充実していますので、気分次第でバンドを付け替えることも可能です。

ただし、防水機能は備わっていませんので注意して下さい。

対応OSは、iOS/Android/Windowsになります。

日本での販売価格は、12,000円前後です。

 

⑥睡眠の質の改善におすすめ|Fitbit Alta HR

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Fitbit Alta(フィットビット・アルタ)が更に進化し、睡眠ステージ機能やPurePulse心拍数計が備わったのが、Fitbit Alta HR(フィットビット・アルタHR)です。

Fitbit Alta HR(フィットビット・アルタHR)は、睡眠の時間を記録するだけでなく、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠、中途覚醒の各ステージを解析してくれるため、睡眠の質を可視化することが出来ます。

心拍数や消費カロリーなどの計測も更に正確になり、健康管理がますます楽しくなります。

Fitbit Alta HR(フィットビット・アルタHR)のカラーバリエーションも更に豊富になり、もちろんバンドもレザーやメタルタイプに付け替えることも可能です。

Fitbit Alta HR(フィットビット・アルタHR)は、防滴仕様で、日本での価格は18,000円前後です。発売日は、2017年4月です。

 

ちなみに、今回ご紹介したアイテムは、いずれもFitbit専用の充電ケーブルを使用し、USBから充電することになります。

 

この他のFitbit6製品|Fitbit Zip・Fitbit One・Fitbit Flex・Fitbit Flex2・Fitbit ChargeHR・Fitbit Surge

・Fitbit Zip (フィットビット・ジップ)

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しずく型の、従来の万歩計に近いようなウェアラブル端末です。フックがついているので、服や鞄につけることができます。

消費カロリー、歩数や移動距離の計測が可能です。

 

・Fitbit One (フィットビット・ワン)

出典:https://amzn.to/2wju1Rt

こちらの服や鞄につけられるフックがついています。

Fitbit Zipと同様の機能に、睡眠トラッキングの機能が追加されました。また、バッテリーが充電式になっています。

 

・Fitbit FlexやFitbit Flex2 (フィットビット・フレックス)

出典:https://amzn.to/2LkXhg7

Fitbit Flexは、ブレスレット式で、時計、睡眠の質や運動の状況の計測機能がついています。防水機能も付いてはいますが、完全防水ではないのでシャワーの際もはずすことが推奨されています。

Fitbit Flex2は、Fitbit Flexの機能に加えて、水深50mまでの防水機能と、通知機能が追加されました。

 

・Fitbit ChargeHR (フィットビット・チャージャーHR)

出典:https://amzn.to/2NdP7rY

スポーツ向きのウェアラブル端末です。歩数や移動距離だけでなく、登った段数や心拍数も計測してくれます。

 

・Fitbit Surge (フィットビット・サージ)

出典:https://amzn.to/2wnpJbM

このデバイスは、他の製品にはない、GPSが内蔵されています。価格は、他の製品よりも高くなりますが、スマホと通信しなくても、装着してランニングすれば自動でランニングコースが記録され、アプリ内で確認ができるのです。

歩数や心拍数の計測などの従来の機能もついているので、ランニングが好きな方にはぴったりの端末かもしれません。

 

2018年ついにキッズ専用のデバイスFitbit Aceが登場!

・Fitbit Ace (フィットビット・エース)

出典:https://amzn.to/2wjCkwS

こちらは、2018年に発売された子供用(キッズ専用)の端末です。時計、歩数計、睡眠の計測、運動のリマインダー機能がついています。

生活防水なので、子供たちも濡らさないか気にせず遊べますよ。また、Fitbitのアプリでファミリー用のアカウントを登録すれば、子供たちの運動量や睡眠がきちんととれているのかなども確認ができます。

 

Fitbit対応アプリおすすめ4選

Fitbitにはあらかじめ便利な機能が備わっていますが、より便利にするためには対応しているアプリをダウンロードして使う必要があります。

スマホやタブレット、PCと同期接続をさせて、対応デバイスからアプリのダウンロードを行って下さい。では、おすすめのアプリをいくつか紹介します。

①Strava

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本格的にスポーツを行っている方におすすめなのがこちらです。様々なアクティビティを追跡し記録して分析してくれます。

SNSにも対応しており、互いに切磋琢磨し合ったり、競い合ったりすることが可能です。

②Peloton

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電動サイクル『Peloton』を使ってエクササイズを行っている方におすすめのアプリです。

FitbitとPelotonアカウントを接続することで、運動した時間や消費カロリー、目標への進捗状況などをチェックできるようになります。

③Amazon Alexa

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Alexa対応デバイスをご自宅などでお使いの方は、是非入れておきたいアプリです。

「今日の歩数は?」「消費カロリーは?」と尋ねるだけで、Fitbitの記録を元にAlexaが答えてくれます。健康状態を音声で簡単にチェックできる非常に便利なアプリですよ。

④Thermos Hydration Bottle with Smart Lid

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マグボトルなどで人気のサーモスが販売しているスマート水筒とこのアプリを連動させれば、身長・体重などの情報を元に現在地の天気や気温と照らし合わせて適切な水分摂取量、摂取回数などを管理することが出来ます。

水分補給タイミングも知らせてくれるので熱中症対策におすすめです。

 

Fitbit製品とGarmin製品どちらがいいの?

Fitbit(フィットビット)製品とよく比較されるのが、Garmin(ガーミン)社製のスマートウォッチです。Fitbit(フィットビット)とGarmin(ガーミン)のスマートウォッチを比較すると多少の機能の違いはありますが、大きく見るとFitbit(フィットビット)とGarmin(ガーミン)はそこまで違いはないでしょう。

あとは、ご自身のウォッチフェイスなどのデザインの好みや、どのシーンで良くスマートウォッチを使うのか・使いたいのかとなります。

例えば、日常で常に使用したいのであればFitbit製品の方が向いていたり、ある特定のスポーツシーンでのみスマートウォッチを使用したいのなら、Garmin(ガーミン)社製のものがいいでしょう。

デザインも、丸いフェイスがいいのか、四角のフェイスがいいのか、はたまたスマートバンド(スマートブレスレット)がいいのかでも変わってきます。

ご自身に合ったスマートウォッチを見極めてみてください。Fitbit(フィットビット)とGarmin(ガーミン)をシーンによって使い分けるのもいいでしょう。

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