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カシオのスマートウォッチWSD-F10はアウトドアやスポーツで大活躍!

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スマートウォッチの普及率が急増中!

スマホの普及に伴い、スマホと連動させて様々な通知やアプリの機能が使えるスマートウォッチの需要もどんどん高まってきています。

特に、Apple Watchが発売されて以降、多くのメーカーが独自の機能をもたせた、より高性能なスマートウォッチの開発に力を入れています。大手時計メーカーはもちろん、電子機器メーカーからも様々なデザインのものが販売されてきています。

 

カシオ『Smart Outdoor Watch WSD-F10』ってどんな時計?|特徴・対応OS・価格など

出典:https://amzn.to/2I6zOCJ

G-Shockでお馴染みのCASIO(カシオ)から販売された『Smart Outdoor Watch WSD-F10』は、一般的なスマートウォッチで出来るようなスマホとの連動機能や音声検索機能に対応しているのはもちろん、特にスポーツやアウトドアシーンで役立つ機能がたっぷり搭載されています。(画像はWSD-F10BK)

スマートウォッチの中には、時計として使用する度にオンモードに切り替えなければならないものもありますが、こちらのWSD-F10は常にオンモードですので、アプリを使用していない時は通常の腕時計としてもそのまま使えます。長時間使用したいときなどは省エネモード化もさせられますので、バッテリー消費を抑えられます。

WSD-F10の対応OSは、Android Wear(Wear OS by Google)です。

iOSでも使用可能ではありますが、使える機能にかなり制限が出てしまうのでiPhoneユーザーは注意が必要です。

Android Wear(Wear OS by Google)対応の様々なアプリをインストールして使うのはもちろん、カシオ独自開発アプリも使用可能です。

ちなみに、Android Wearは、2018年3月より、OSの名称がOS Android Wearから「Wear OS by Google」と変わり、今後の新製品の発売に期待が高まっています。

もちろんBluetooth・Wi-Fiにも対応しています。

 

WSD-F10のカラーバリエーションや価格は?

WSD-F10のカラーバリエーションは、

  • グリーン(WSD-F10GN
  • オレンジ(WSD-F10RG
  • ブラック(WSD-F10BK
  • レッド(WSD-F10RD

の4種類で、いずれも静電容量式タッチパネル搭載です。

バンド部分は汗や雨に強いウレタンタイプです。ちなみに、ベルト交換はできない仕様になっています。

ACアダプター、専用充電ケーブルが付属し、価格は70,000円(税抜き)となっています。

充電方法は、マグネット圧着式の充電端子にくっつけるだけです。

気になるバッテリーに関しては、スマホと連動させて使う場合、1日〜3.5日以上(液晶設定方法による)で、時計のみ使用する場合約1ヶ月以上となります。

 

WSD-F10の基本性能について|防水などの機能・ペアリング・ツールボタンなど

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防水機能や二重構造ディスプレイでとにかくタフ!

WSD-F10は、「MIL-STD-810G準拠」のタフさが魅力的です。落下や振動などの負荷に非常に強く、様々な環境下においても正常に機能してくれます。

「5気圧防水機能」を備えているので、急な雨はもちろん、汗をかくスポーツや、海・川での使用も思う存分楽しめますよ。

WSD-F10はモノクロ液晶とカラー液晶を重ねた「二重構造ディスプレイ」が搭載されており、どのようなシーンでも優れた視認性を維持してくれます。この液晶は使い分けが可能ですので、必要に応じて切り替えをすればバッテリーの持ちも長くなります。

 

WSD-F10はスマホとのペアリング方法も簡単

あらかじめスマホにAndroid Wear(Wear OS by Google)アプリをインストールして、起動させ、WSD-F10の電源をオンにします。

『時計はお持ちですか?』と表示されたら『→』をタップし、『同意する』もタップします。ペアリングしたいWSD-F10が表示されますので、名前をタップするとペアリングが開始します。

最後に『PAIR』をタップして、無事ペアリング出来れば完了です。チュートリアルが済んだら必ず通知を有効に設定しておきましょう。

 

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