読み聞かせが子供に与える効果とは?読み聞かせ方法・本の選び方

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子育ての時間は慌ただしくもかけがえのない時間

小さいお子さんをお持ちのパパやママ。只今子育て真最中で毎日慌ただしいながらも、すくすくと成長する我が子の姿を見ると、親としても頑張ろうとどんなに忙しくても疲れも吹き飛ぶ場合がありますよね。

自分の子供というのは、他の何にも変えがたいかけがえのない愛おしい存在。どれだけ愛情を注いでもいいもので、親として子供に対しての無償の愛を与え続けていることでしょう。

お子さんからパパやママに「絵本を読んで」と、せがまれることも多いのではないでしょうか?

この頃のお子さんというのは、本当に可愛いものですね。見ているだけで心が癒されますし、その存在自体がまるで天使のようです。乳幼児から小学校入学前が子育てとしては、最も多忙な時期をパパやママはむかえます。それは子供と向き合う最も大切な時間でもあります。

 

子供への教育の期間はあっという間に過ぎる|貴重な親子の時間を楽しもう

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教育の面で子供を育てサポートするのは、生まれた時から幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と社会人になるまで、年齢に置き換えると22歳までの間に面倒を見ることになります。

しかし、実際の子供としての子育ては10年と考えてもいいでしょう。10歳を超えると子供は自分自身の性格や考えによって、自分で自分の道を模索し始めます。ある程度、自分のやりたいことを見つける子供もおり、自由も欲しくなる年頃でしょう。

親としては、子供の成長を見守りながら、その成長に喜びを感じつつ、子離れ・親離れをする時期が遅かれ早かれやってきます。子育てというのは、過ぎてしまえば「あっ」という間に終わってしまいます。親が思っている以上の速度で子供は成長していくものです。

子育てを楽しむ時間は、限られています。子供が子供である時代にしっかりと、子供と向き合って、貴重な子供時代を親としても精一杯楽みましょう。

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読み聞かせで大事なことは?|子供に本を読むことの楽しさを感じてもらう

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さて、小さいお子さんにせがまれる「読み聞かせ」ですが、これもパパやママの子育ての立派な仕事のうちのひとつです。

では、具体的には読み聞かせとはいったいどういうものでしょうか?

読み聞かせとは、乳幼児期から小学校年齢の子供に対して、読み手が本や絵本を読んで聞かせることです。絵本の絵を見せながら読んで聞かせるのが一般的な形ですが、物語をただ読んで聞かせたりすることもあります。

小さいお子さんにとっての読み聞かせは、子供が物語に親しむきっかけを作り、本を読むことの楽しさを感じさせることにも繋がります。また親子の大切なコミュニケーションの時間でもあります。

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読み聞かせの種類とは?|生活的な読み聞かせ・学習的な読み聞かせ

読み聞かせには、主に「生活的な読み聞かせ」と「学習的な読み聞かせ」があります。

生活的な読み聞かせとは、家庭や公共の図書館などで「楽しむための絵本や物語の読み聞かせ」が中心です。

一方、学習的な読み聞かせは、学校の授業や休み時間で行われる学習的要素が強く、「読解力を育む為の読み聞かせ」です。

「読み聞かせ」と聞くと、小さい子にとってのものと思われるかもしれませんが、実際は、年齢が上がっても読書への導入として非常に有効な手段でもあるのです。読み聞かせは、「話を集中してしっかり聞くことができる」為の訓練です。ですので、小学校では積極的に読み聞かせを導入している学校も多くあります。

 

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