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【2018年】おすすめオープンカー9選とドライビングコース

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憧れのオープンカー!

オープンカーというと映画などで観る印象が強く、華やかでゴージャスなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?車が好きな方でもそうでない方も、1度は憧れたことがあるかもしれません。

しかしそんなオープンカー、実際のところどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?こちらでは、オープンカーについてご説明します。

 

オープンカーのメリットは?|解放感・注目される・趣味に出来る

オープンカー

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それではオープンカーに乗るメリットとは何かについて解説致します。

オープンカーは解放感溢れる部分が最大の魅力!

まずはオープンカーの解放感が最大のメリットと言えるでしょう。屋根が開かないタイプの車と比べると、断然オープンカーの方が風を感じることが出来て開放的な気分に浸れること間違いなし。春や夏などの季節の良い時期には、ただ広い道を走らせるだけで楽しむことが出来ますよね。

オープンカーはその姿から目立ち注目される!

オープンカーに憧れはあるものの、何となく自分で所有することをためらう方は多いもの。そんな中オープンカーで颯爽と走っていたらとても目立ちますよね。映画の1シーンに出てきそうなその姿に注目されることでしょう。

オープンカーは車内外のカスタムを楽しめて趣味に最適!

車好きの方も運転好きの方も、オープンカーを趣味にすることが出来ます。もちろん他の車でもカスタムなどを楽しむことが出来ますが、中もオープンになるオープンカーはその要素をより楽しむことが出来ますよね。

 

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オープンカーに乗るデメリットは?|狭さ・価格・汚れ

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格好良いオープンカーですが、もちろんデメリットも存在します。そちらをご紹介しましょう。

オープンカーは車内が狭い!

オープンカーのデメリットは車内が狭いこと。大抵の車は2座席しかなく、せっかくどこかにお出かけの約束をしてもファミリーではもちろん、数人の友人グループでも乗り合うのは難しいのがデメリットですね。また4座席のものもありますが、荷物が乗らないのも難点です。

しかし、最近はオープンカーでも窮屈に感じないように設計されている車も多くあるので、改善されてきているといえるでしょう。

オープンカーは価格が高くなりがち!

オープンカーのデメリットは価格が高いこと。屋根が開閉したり速度を上げるためにエンジンの質に力を入れているオープンカーは、どうしても相場が高くなりがちなのです。

オープンカーは汚れやすく手入れが必要

オープンカーは狭いうえ、構造上実用性が無いともいわれています。また屋根が無いことで土埃なども溜まりやすく、常に掃除をしないといけません。通常の車に比べると手入れにとても時間がかかるでしょう。

 

オープンカーを選ぶときのポイントは?|トップの種類・何人乗りか・シートヒーター

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それでは実際にオープンカーの購入を検討した場合、選ぶポイントとはどの様なところにあるのでしょうか?こちらで解説致します。

オープンカーの選び方は、ソフトトップかハードトップかで決めよう!

オープンカーの特徴である開閉できる屋根には2種類あります。1つはソフトトップと呼ばれる「帆」型のもの。こちらはビニール製のものだったり、最近では「リアスクリーン」というガラス製のものも増えています。もちろん雨は侵入してきませんが、夏場は暑さを感じやすいという難点もあります。

一方でハードトップと呼ばれる金属製のルーフは、耐久性が良いのが特徴。しかし昔ながらのオープンカーを愛している人からすると、邪道に感じてしまうことも。選び方は人それぞれではありますが、屋根の形態で選ぶのがおすすめです。

オープンカーの選び方は、2人乗りか4人乗りかで決める!

以前はオープンカーというと2人乗りのものが主流でしたが、最近は4人乗りのもの多く販売されています。4人乗りだと仲間や家族と出かけることも出来ますし、2人乗りよりも実用性があると言えるでしょう。

オープンカーの選び方は、シートヒーターで決める!

オープンカーの車内設備で必要なのがシートヒーター。これは座席を暖めてくれる設備で、真冬などに少し解放感を味わいたい時などは重宝します。最近のオープンカーには搭載されていたり、オプションで注文したり。種類や方法も様々なので目で見て自分で決めるのが良いでしょう。

 

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2018年おすすめのオープンカー|国産車3種・外車6種を紹介

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では2018年現在、おすすめのオープンカーとはどの様なものがあるのでしょうか?国産車・外国車から特におすすめのものを3車ずつご紹介しましょう。

2018年おすすめオープンカー <国産車編>:マツダロードスター

まずはマツダのロードスター。こちらはアメリカで先行発売され、国内外問わず人気のオープンカーとして有名です。日本車として初めて「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した優秀オープンカーなのです。

新車購入の相場…267万〜374万

中古購入の相場…121.8万円

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

2018年おすすめオープンカー <国産車編>:ホンダ S660

軽自動車規格のオープンカーホンダS660。ホンダが19年ぶりに2シートで発売したオープンカーで、発売当初からホンダファンだけではなくオープンカーファンからも人気が高かった車種です。脱着式のロールトップが特徴で、簡単に開閉できるのが魅力です。

新車購入の相場…198万〜228万

中古購入の相場…165万~230万

出典:http://www.honda.co.jp/S660/

2018年おすすめオープンカー <国産車編>:ダイハツコペン

2002年から発売されたダイハツのオープンカー。軽市販車で世界初となる電動油圧ポンプ開閉式ルーフトップ仕様が特徴で、4速ATの他に5速MTをラインナップするなど軽とは思えない装備が魅力です。可愛らしいフォルムから女性にも人気がある車種です。

新車購入の相場…185万〜213万

中古購入の相場…119.8万円~358 万円 

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/index.htm

2018年おすすめオープンカー <外車編>:マセラティ

かつてフェラーリ傘下にいたマセラティは、現在フィアットの直轄下。フェラーリとはまた一味違う高級感がありますが、価格はフェラーリよりもお手頃なのが人気の秘密です。しかもデザイン性や機能では、フェラーリを超えていると言われているほど優れているものポイントです。

新車購入の相場…1,206万円~2,377万円

中古購入の相場…95~1,400万円

出典:https://www.maserati.com/maserati/jp/ja/models/grancabrio

2018年おすすめオープンカー <外車編>:アルファロメオ

お洒落なイタリア車の代表格「アルファロメオ」。壊れやすいというイメージを持たれている方も多いですが、最近はとても装備にすぐれとても丈夫なボディが魅力的です。とにかく見た目の美しさや映画の様なオープンカーの乗りたいのなら、とてもおすすめの車です。

新車購入の相場…376万円~1,070万円

中古購入の相場…200万~400万

出典:http://www.alfaromeo-jp.com/models/4cspider/?utm_source=google_ss&utm_medium=text&utm_campaign=4cSpider&utm_content=4cspider_2&gclid=EAIaIQobChMIkbCdi-SL2wIVk42PCh0mLgRLEAAYASAAEgIGa_D_BwE#_

2018年おすすめオープンカー <外車編>:ベンツ

メルセデスベンツと言えば、高級外車というイメージが強いですよね。そのベンツがオープンカーを販売しているのです。有名なのはSLクラスと呼ばれているもので、年代を追うごとに大排気量をエンジンを積む大型車へと変貌していきました。価格帯もベンツの中ではお手頃なので求めやすく、手軽に手に入るオープンカーなのでおすすめです。

新車購入の相場..500万前後~1200万前後

中古購入の相場…200万前後~500万前後

出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/slc/slc-roadster/explore/catalogues-1.module.html

2018年おすすめオープンカー <外車編>:MINI(ミニ)

コロンとした形の車が多いMINIは、BMWが設立したブランドです。ミニのオープンカーは、コンバーチブルタイプなので、車内も広く4名乗ることができます。新型のMINIコンバーチブルは後部座席がさらに広くなっています。

また、ラゲージ・スペースもきちんと確保されているので、他のオープンカーよりも荷物が入るでしょう。さらに、ルーフベースを押すとスペースが広がり荷物の出し入れも簡単にできるようになりますよ。オープンカーでも荷物をしっかりつめたいタイプの方におすすめです。

新車で購入する場合の価格は、348万円~となっています。

https://www.mini.jp/ja_JP/home/CustomSection/_new-mini-convertible.html

出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/CustomSection/_new-mini-convertible.html

2018年おすすめオープンカー <外車編>:BMW

BMWのオープンカーは、カブリオレと言い、現在、2・4・6シリーズが販売されています。スタイリッシュなデザインなので、BMWの中でも人気があるシリーズです。

シリーズの数字が上がるごとに、性能が上がり、価格もあがります。「BMW2シリーズ カブリオレ」の新車価格は、613万円~。「BMW M6 カブリオレ」は1963万円~となります。

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/4-series/convertible/2017/at-a-glance.html

出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/4-series/convertible/2017/at-a-glance.html

2018年おすすめオープンカー <外車編>:ポルシェ

スポーツカーで有名なポルシェは、ドイツの自動車メーカーです。ポルシェのオープンカーは、ボクスター、カレラ カブリオレ、タルガ、ターボ カブリオレの種類があり、各シリーズの中でもさらにタイプが分かれているので自分の好みのオープンカーに出会えるでしょう。

ポルシェのオープンカーの中でもおすすめで人気があるのが、「ポルシェ ボクスター」です。2シーターで、搭載されている水平対向エンジンは、振動を軽減してくれるので、乗り心地も快適ですよ。ちなみに、現在のボクスターは「718 ボクスター」と「718 ボクスター S」があります。

新車購入での価格は、712万円~となります。

https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-boxster-models/718-boxster/

出典:https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-boxster-models/718-boxster/

 

オープンカーはレンタル出来る!|東京・北海道・沖縄・大阪

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憧れのオープンカーに1度は乗ってみたいという方も多いことでしょう。しかし実際に購入するとなるととても高く、気軽に乗ることが出来ませんよね。

そこで最近ではオープンカーのレンタルが出来ることをご存じでしょうか?こちらでは、全国でオープンカーをレンタルすることが出来るお店をご紹介します。

オープンカーを北海道でレンタル!「アスクレンタカー」

新千歳空港や札幌市内の宿泊ホテルまで配車引き取りをしているの、旅行先でも便利です。ベンツやポルシェのオープンカーなどをはじめ、多くオープンカーをレンタルしているのでおすすめ。

https://www.asksport.co.jp/rent/

オープンカーを東京でレンタル!「アースカー」

都内でオープンカーをレンタル出来るのが「アースカー」。スイス生まれのカーシェアシステムを導入した、新しいレンタカーです。こちらはネットから登録し、入会金も月額も0円なのが魅力です。利用した時のみの支払いなので、無駄な支払いをする必要は無いのでお得ですね。

http://www.earthcar.co.jp/special/opencar/

オープンカーを大阪でレンタル!「オーラッシュ」

輸入車・外車のレンタカーならオーラッシュ。オープンカーで特別な日々を過ごしたいのなら、こちらに訪れてみて下さい。リーズナブルな料金設定が魅力で、幅広く旅行者にも利用されています。

https://www.o-rush-rent-a-car.com/

オープンカーを沖縄でレンタル!「グレイスオキナワ」

話題の外車を集めているこのレンタカーショップは、オープンカーも有名どころばかりを置いています。沖縄の開放的な気分を存分に味わいましょう。定番のものから4人乗りまであるので、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

https://www.graceokinawa.com/

 

オープンカーでドライブするなら!?2018年おすすめのドライブコース紹介

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せっかくオープンカーに乗るのなら、おすすめの道路で走ってみたいですよね。こちらではおすすめのドライブコースをご紹介します。

おすすめドライブコース:「波乗り道路」九十九里有料道路(千葉県)

千葉県房総半島の東岸にある九十九里浜。こちらの沿岸に作られている全長17kmの九十九里有料道路は、海を見ながらドライブできると評判です。通称「波乗り道路」と呼ばれ、オープンカーで是非潮の臭いを感じてみてください。

マイナスイオンたっぷりのドライブコース:ビーナスライン(長野県)

信州を代表するビーナスラインは、美ヶ原から白樺湖まで続く長い観光道路です。八ヶ岳、富士山、南アルプス、御岳、北アルプスなども見渡せ、マイナスイオンたっぷりのドライブを楽しむことが出来ます。

日本最北のドライブコース:真っ青な地平線に向かう道道106号線 サロベツライン(北海道)

日本最北のシーサイドラインを走る道道106号線。真っ青な地平線に向い走る原野は、だれでも憧れる風景でしょう。

 

オープンカーでドライブする時のおすすめグッズは?厳選2アイテム

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キャストレード 車載用 汎用後付型シートヒーターキット

冬場でも乗ることがあるオープンカーは寒さが難点。しかしせっかくだからトップをオープンにして乗りたいですよね。そんな時に便利なのがシートヒーターです。後付けなのにサイズ対応が幅広く、瞬時にヒートが温まるのが魅力。オープンカーには必需品ですね。

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長指ドライビンググローブ

冬場に必須なのが手袋。かじかんでしまうと運転にも響いてしまい、危険ですよね。そこでタッチパネルも操作できる機能性のグローブがおすすめです。


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