キッズスマホについて|機能や対象年齢・大手3社プラン比較

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キッズスマホの語源は?

キッズスマホの語源は、この言葉をカタカナで読んでもすぐにわかる通り英語から来ています。それぞれが個別で子供という意味の「Kids」と、日本ではもうすでに多くの人の生活に密着しているスマートフォン「Smartphone」の2つの単語を、繋ぎ合わせた言葉になっています。

ちなみに、現在はキッズスマホとキッズ携帯が多くの子供たちの間で普及しています。では、その違いとは何なのでしょうか?

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キッズスマホはキッズ携帯と何が違う?|機能が増えたキッズスマホ

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簡単に説明すると、キッズスマホとキッズ携帯との違いは、スマートフォンかガラケーかの違いです。現在スマートフォンを愛用している人の多くも、何年か前はガラケーを使っていたのではないでしょうか?あの懐かしくも感じる、折りたたみ式の携帯のことです。

しかし具体的に見てみると、大人が使っているガラケーとキッズ携帯との間にも違いがあることがわかります。キッズ携帯は子供に持たせることを目的として作られているために、防犯ブザーやGPSが組み込まれていることが少なくありません。大人であれば自分自身で予定を管理したり安全を確保したりするため、そうした機能は必要ありませんが、子供の身の安全を考えて親御さん達が安心してもたせることができるような機能がつけられています。

ですから、基本的にキッズ携帯には大きな画面やたくさんのボタンは設けられていないことが多いです。通話やメールをする相手も登録されている相手にしか連絡できないようになっているキッズ携帯もあります。

一方、キッズスマホはどうでしょうか?通話やメールを送ることができますが、キッズケータイのように登録相手にだけ送ることができるよう制限することもできます。しかし制限をかけなければキッズスマホを用いて、自由に誰とでも連絡が取れるようになります。GPS機能を使えるキッズスマホもあります。

さらに大きな違いとして、キッズ携帯ではインターネットに接続できないのに対し、キッズスマホではインターネット接続をすることが可能です。結局スマホにおいて機能を増やすためには、インターネットを使ってアプリをインストールしなければいけませんから、必要な機能と言えるかもしれません。

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いつから発売されていた?

キッズスマホが発売されるようになった具体的な日付を知ることは非常に難しいですが、だいたい2014年くらいからは普及し始めていると言われています。現在では、お子さんをお持ちのお父さん・お母さんであれば、お子さんの同級生などを通して、何度も「キッズスマホ」について聞かれたことがあるのではないでしょうか?

キッズスマホが普及し始めた時期は?

ある統計によりますと、2014年の時点で中学生の約半分の生徒つまり50%位の生徒がキッズスマホを所有しているそうです。

この数字にはガラケーも含まれているため、必ずしもスマホだけの数字を知ることはできませんが、同級生がみんな持っていれば自分も「キッズスマホを持ちたい」という思いになるのは、子供たちの率直な気持ちと言えるのかもしれません。

 

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