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タグホイヤーでカジュアル&上品|人気シリーズやスマートウォッチ紹介

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「タグホイヤー」の時計はカジュアルなのに上品さがある

タグホイヤーはドイツ系スイス人であるエドワード・ホイヤーが1860年に設立したスイスの時計ブランドです。創業当時は『タグホイヤー』という社名ではなく、『エドワード・ホイヤー・ウォッチ』という社名でした。

1882年、ホイヤーは『クロノグラフ』の特許を獲得し、1889年には世界で初めて計測用の針が2つついているスプリットセコンド・クロノグラフを搭載した懐中時計を開発しました。

1916年には100分の1秒単位で測定することが出来る世界初の機械式ストップウォッチ『マイクログラフ』を発表しました。そういった経緯から、1920年〜1928年まではオリンピックの公式時計として使用されています。

1969年には他社共同で世界初となる自動巻きクロノグラフムーブメント『クロノマティックキャリバー11』を開発しました。

1970年代に起きたセイコーのクオーツショックは、ホイヤーにも大打撃を与えました。TAGグループから資金援助を受けたことで、『エドワード・ホイヤー・ウォッチ』から『タグホイヤー』に社名が変更されました。現在ではLVMHの傘下に入っています。

タグホイヤーはカジュアル過ぎずどこか上品さを感じさせるデザインも魅力的で、男女問わずあらゆる層に人気があります。高級時計ブランドとしてそのネームバリューも機能性・デザイン性の高さも優れていますが、比較的リーズナブルな価格帯で購入できる点も人気に理由の一つと言えるでしょう。

 

『タグ・ホイヤー カレラ』シリーズにはどんなモデルがあるの?

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タグホイヤーのスポーツモデル『タグ・ホイヤー カレラ』は、タグホイヤー初のクロノグラフとして1963年から作られ続けている人気シリーズです。モーターレース『カレラ・パンアメリカーナ』にインスピレーションを受けて生まれました。

『◯◯デイデイト』と記載されているものは、曜日・日にちを確認できる窓が設けられているコレクションのことです。

『◯◯ヘリテージ』と記載されているものは、タグホイヤーの伝統的なデザインを継承したヴィンテージ感のあるコレクションで、文字盤に波紋状に拡がるフランケ装飾が施されているのが特徴的です。

「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 デイデイト」(参考価格:198,000円)

出典:https://amzn.to/2IG5JGi

非常にシンプルな3針と曜日・日にち表示のみのデザインですので、ビジネスシーンやフォーマルシーンでも使えるため、実用性の高いモデルです。

10気圧防水で、機械式自動巻きムーブメント『キャリバー5』が搭載されています。

針は夜光塗料が施されたファセットカットタイプですので、夜でも時間の確認がしやすくなっています。

 

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