ノート術で効率UP!資格取得・タスク管理・仕事でのノート術など

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資格の勉強や仕事の管理にはノート術が欠かせないもの

学生の頃は学校での授業や試験勉強などで頻繁にノートを使いますよね。先生が黒板に記述したものを書き写したり、問題集を解いたりと、それぞれの学科によって使い方も様々だったことでしょう。先生によってはノートの作り方まで細かく指定する方もいらっしゃいますよね。

社会人になっても資格や免許取得のための勉強や、仕事のスケジュール管理、議事録などでノートを使うことがあります。しかし学生の時のようにノートのまとめ方を指導したり、丁寧にまとめた板書をしてくれる先生はいません。勉強方法やまとめ方、管理の仕方など、すべて自分で工夫していく必要があります。

勉強時、スケジュール管理時には、それぞれ適したノート術というものがあります。効率よく正確に物事をこなしていくためには、どのような工夫を凝らしていけばいいのでしょうか。

ここでは、シーン別のノート術をご紹介していきます。

 

資格取得の勉強のためのノート術|おすすめの青ペン2選・弱点対策ノートなど

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ノートには青ペンで書くのが効果的!

学生の頃はノートをとる=鉛筆・シャープペンが一般的です。修正しやすく、黒くはっきり書けるので、学習には最適と言えるでしょう。しかし、もう一つ勉強に適している筆記具があります。それが「青ペン」です。

青には、鎮静作用があり、心を落ち着かせたり集中させたりする効果があります。青ペンを使用してノートをとると、集中力や記憶力が上昇するため、短期間でも勉強の効果が得やすくなるのです。特に名称や事象の名前をたくさん覚えなければならない時におすすめです。

ペンを使ったノート術では修正しにくくなるという方もいらっしゃるでしょう。『修正しにくい』ということは『修正しないように努める』ことにも繋がります。つまり自ずと筆記に集中するようになるのです。

実際に青ペンでのノート術を推奨している学習塾や学校もあります。そういったところでは、学習の達成感を得るために、軸がスケルトンタイプでインクの減りが分かりやすいペンの使用や、使い終わったペンを捨てずにとっておくといったことも併せてすすめられています。

スタイルフィット0.28mm (参考価格:149円)

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三菱鉛筆のスタイルフィットシリーズは、なめらかな書き心地と、ホルダーなどが選べるカスタマイズ性の高さから人気があります。ゲルインクタイプは全16色で、ブルー系統だけでも4色あります。最も細い0.28mmは、細い罫線のノートや、手帳などの狭いスペースでも文字が潰れずはっきり書けます。

サラサクリップ コバルトブルー0.4mm (参考価格:208円)


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ゼブラのサラサクリップは、全48色の豊富なカラーバリエーションがあり、他社製品との互換性にも優れているジェルインクボールペンシリーズです。その中でも最も汎用性に優れた0.4mmは、かすれにくく、それでいて滑るようにインクがのります。

弱点対策のためのノート作り

時間に余裕がある場合、自分の勉強での弱点をまとめた専用の対策ノートを作ってみましょう。『切り貼り法』とも呼ばれるノート術がおすすめです。まず、自分がよくミスをする項目や問題をコピーしてノートに貼りましょう。そして自分なりに問題を攻略するための注意点などをどんどん書き込んでいきます。後から気がついたことも書き込めるよう、十分な余白をもたせておくのがポイントです。

ひたすら書き込むことで内容を頭に叩き込む

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時間に余裕が無い場合、切り貼り法では手間がかかります。短期間で集中して覚えるのであれば、青ペンでひたすら問題の回答をノートに書き込みましょう。既に理解している部分を書く必要はありません。この時、音読しながら書き込むとさらに効果的です。五感をフルに使ってノート術は脳を活性化させ、更に記憶に残りやすくなるのです。

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