社会人におすすめの勉強法5選|勉強を続けるコツ・おすすめ本5冊

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社会人になってからも勉強は必須!

学生の頃は毎日の授業や宿題を始め、定期試験や受験など「勉強」がとても身近なものです。当然、「勉強=学生」というイメージも強いでしょう。しかし、社会人になっても仕事に必要な資格や免許、昇級試験や語学学習など、スキルアップのためにはやはり「勉強」が必要になります。学生の頃とは違い、仕事や家事をこなしながら勉強をするのは大変なものです。教師や指導者もなく、独学で勉強しなければならないことも少なくありません。

社会人になってからの勉強では効率よく成果を出すことがポイントになってきます。そのための勉強法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

忙しい社会人がまず勉強を始める前に|具体的な計画・能力の見直しなど

効率の良い勉強法には具体的な計画が重要

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勉強を始める前には、まず目標をしっかりと定めておくことが大切です。「将来英語が話せるようになりたい」というような漠然とした目標ではなく、「一年以内に日常会話レベルまで」とか「◯月△日の試験に絶対合格する」といった具体的な目標を定めておきましょう。試験日が決まっているのなら、早速申し込みをした上で、それまでの日数を計算に入れて勉強のプランを立てます。明確な目標はモチベーション維持にも欠かせません。

 

自分の能力をきちんと見つめ直す

目標を立てるにしても、あまりにも非現実的な目標ではやる気も起こりませんよね。今、自分がどの段階にいるのかしっかりと把握した上で、「努力をすれば実現可能」なラインを見つけていきましょう。仕事や生活、体調に支障をきたさないことと、自分を過小評価・過大評価しないようにすることが大切です。

試験によっては現在のスキルラインを確かめるためのテストやオンライン上のシュミレーションなどもありますので、そういったものを是非活用していきましょう。

経験者が身近にいれば、試験の問題傾向や勉強のコツを教えてもらうのもいいですよね。そういった方に客観的に自分のスキルを評価してもらうのもおすすめです。

 

隙間時間をうまく活用した勉強法を

仕事や家事をしながらの勉強はいかに勉強時間を見つけられるかどうかが鍵になってきます。勉強のために睡眠時間を削るのは止めましょう。仕事にも勉強にも支障が出るだけです。円グラフを使って毎日の時間を見直してみるのもおすすめです。

少しだけ早起きする

夜遅くまで勉強するより、早起きして勉強する方が効果的だと言われています。人間の脳は睡眠中に整理されるため、起きてすぐは脳が最も整理整頓されている状態なのです。疲労も少なく、静かな空間で集中して勉強することが出来ます。

移動時間を利用する

出勤・退勤時や、タクシー等での移動時も有効に使いましょう。参考書や単語帳を見たり、音声CDを聴いたりと勉強法は様々です。

〜ながら勉強

食事の準備をしながら、掃除をしながら、入浴しながらといった◯◯しながらの勉強法もおすすめです。特に音声CDなど耳から入る情報は繰り返すことで集中していなくても思いの外記憶に残りやすいので、言語学習には効果的です。

 

自分に合った参考書・問題集を探す|良いものを徹底的に

勉強のために参考書や問題集を用意する場合、まずは実際に中身を確認した上で選ぶようにしましょう。例え通販などでレビューが高くても、自分に合わなければ意味がありません。時間が十分にあればたくさんの数をこなすのもいいでしょう。しかし、期間が限られている場合は、数をこなすより、良い参考書を何度も繰り返す勉強法の方がおすすめです。

全くの独学からスタートする場合、いきなり問題集に取り掛かるのは難しいですよね。最初に解答や解説を見ながら問題を併せ解くことで、参考書代わりにしていきましょう。

 

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