チャイルドシートの選び方とおすすめレンタルサービス7選

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チャイルドシートをレンタルする前に

チャイルドシートは、子どもを車に乗せる際になくてはならない必需品です。ただ、子どもができると買い揃える必要があるベビー用品はたくさんあり、全てを購入しているとかなりの費用がかかり、経済的にも悩ましいところです。また帰省などでベビー用品を一時的に利用したい場合などは、レンタルできると便利ですよね。

今回はチャイルドシートレンタル業者を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Cybex サイベックス cbx シービーエックス 新生児用チャイルドシート Shima シマ(新生児~13kgまで) コンフィグレー(GR) (参考価格:12,960円)

出典:https://amzn.to/2D2Dr8y

 

チャイルドシートを選ぶポイントは4つ【子どもの年齢・使用用途・対応する車種・価格】

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チャイルドシートをレンタルするにあたって、簡単に選ぶ時のポイントを紹介します。まずは使用する子どもの年齢です。チャイルドシートは新生児から11歳頃までを対象とした製品があります。中には4歳までしか使用できないもの、1歳からしか使用できないものなどもありますので、選ぶ際は注意しましょう。

次に使用用途です。チャイルドシートとして使用するのはもちろんですが、取り外して室内でもベビーラックとして使用できるようなマルチタイプのチャイルドシートもあります。使用用途に合わせて選ぶようにしましょう。

また、車の車種も気にしなければいけません。車のメーカーと車種ごとに、設置できるチャイルドシートと設置できないチャイルドシートがありますので、レンタルしたい商品が車に適応するかどうか事前に確認しましょう。

最後に価格です。一番気にするポイントかもしれません。利用期間や機能に見合った価格のチャイルドシートを選ぶようにしましょう。もちろんレンタル料が安いに越したことはないですが、業者ごとの保証サービスの有無、レンタル料以外の配送料金、割引サービスなどを含めて価格を比較すると良いでしょう。

では、いくつかレンタル業者を紹介します。

チャイルドシートレンタルサービス1:ダスキンレントオール『かしてネッと』」(https://www.kasite.net/)

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「かしてネッと」は、ダスキンレントオールが運営するネットレンタルサービスです。ベビー用品の他にも、トラベル用品やイベント用品のレンタルも取り扱っています。 チャイルドシートをレンタルする際の基本情報は以下です。

・種類・・・メーカーは、Combi、Pigeon、LEAMAN、CAR MATE、TAKATA製のものから選べます。チャイルドシートの種類としては、主に新生児から4歳頃まで使えるタイプと1歳から10歳頃まで使えるタイプで15種類ほどの取り扱いがあります。

・価格・・・価格はチャイルドシートの種類によって異なります。新生児から使えるもので2,376円~、1歳半から10歳頃まで使えるタイプで2,592円~です。またレンタルする期間が長いほど割引価格となっています。

・決済方法・・・貸し出しでの店舗来店の場合は、その場での現金払いまたはクレジットカード払いが可能です。配送での貸し出しの場合は、代引き決済が可能です。また店舗来店や配送に関わらず、銀行振り込みとWebクレジット決済も対応しています。

・利用可能期間・・・最短で9泊10日から利用が可能です。以降は1ヶ月~6ヶ月の月単位でレンタルできます。

・受け取り方・・・店舗に来店または配送による受け取りになります。

・保証金・・・どの製品のレンタルの場合も、一律28,000円が保証金として必要になり、レンタル品返却の際に返還してもらえます。

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