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サムスンのスマートウォッチGearはiPhone連携も可能!最新情報も

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サムスンのスマートウォッチ「Galaxy Gear S3 frontier」|S2との違いは?

スマートフォンの普及に伴い、スマホと連動させて使えるスマートウォッチなどのウェアラブル端末の需要も拡大しています。サムスンでは様々なタイプの端末を販売しています。

2016年にサムスンから発売されたスマートウォッチGalaxy Gear S3 frontierは1.3インチの丸型ディスプレイで、1.2インチだったS2より若干大きくなっています。

Galaxy Gear S3 frontierはスポーティなデザインになっており、丈夫なステンレススチールケースにスピーカーとマイクも搭載しています。サムスン独自OS『Tizen』OS搭載で、XperiaやiPhone連携などの各種スマホとも連動させられます。

S2と同様、ベゼルを回転させることでアプリを表示したり、電話に出たりすることが出来ます。スポーツ中にグローブをはめた状態でも操作が出来るというのは魅力的ですね。

防水・防塵機能、アクティビティログ機能、内蔵GPS機能も備わっていますので、スポーツやフィットネスといった様々なアクティビティで大活躍してくれることでしょう。

サムスンのスマートウォッチ、Galaxy Gear S3 frontierでは緊急時にはホームボタンを3回プッシュすることで事前に登録しておいた連絡先にSOSを出すことが可能です。現在地を知らせることも出来るので、万が一の時に大変役立ちます。

音楽の再生・操作も可能です。

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Galaxy Gear S3 classic」は高級仕様のスマートウォッチ

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サムスンからGalaxy Gear S3 frontierと同時に発売されたGalaxy Gear S3 classicは、本革バンドを使用した高級感あふれるデザインになっています。22mm幅であれば、サムスン製純正バンド以外にも一般的な腕時計用バンドとの付替えが可能です。ベゼル部分も艶のある美しいデザインになってますので、ビジネスシーンにおすすめです。

基本性能は、Galaxy Gear S3 frontierと同じですが、Galaxy Gear S3 classicの方は画面サイズが1.2インチと少しだけ小さくなっています。

サムスンのスマートウォッチ、Galaxy Gear S3 frontierもGalaxy Gear S3 classicもAlways on Disprayとなっており、常に時計画面が表示されています。ウォッチフェイスはあらかじめ15種類用意されていますが、お好みのウォッチフェイスをダウンロードして使用することも出来ます。

Galaxy Gear S3 Classic (参考価格:38,304円)

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シックなスマートウォッチ「Galaxy Gear S2 classic」

サムスン製のスマートウォッチ、Galaxy Gear S2 frontierと同時発売のGalaxy Gear  S2 classicは、本革バンドを使用したシックで高級感のあるデザインになっています。ビジネスシーンやフォーマルシーンで使用する方におすすめです。

スマートウォッチとしての基本性能はほぼ同じです。Galaxy Gear S2 frontierは専用バンドとの交換のみとなっていますが、Galaxy Gear S2 classicの方は20mm幅のバンドであれば、サムスン純正に限らず、一般的な腕時計のものと付け替え可能です。

Galaxy Gear S2 classic スマートウォッチ (参考価格:48,980円)

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サムスン製のスマートウォッチ「Galaxy Gear S2 frontier」

2015年末に発売されたサムスンのスマートウォッチGalaxy Gear S2 frontierには『Tizen』という独自のOSを搭載しており、サムスン製のGalaxyスマホはもちろん、Xperia都の接続やiPhone連携も可能です。

ただし、iPhone連携では低電力Bluetoothとの接続になるため、ペアリングが切れやすく、データ等の読み込みもやや遅くなります。一部のアプリケーションでは機能が制限されることもありますので、注意が必要です。

スポーティでカジュアルなデザインで、ベゼル部分を回転させることでアプリを表示させたりスクロールさせたりすることが可能です。スマホとペアリングしておけば、着信やメールの通知も知らせてくれるので重要な情報も逃しません。

防水・防塵機能付きで、更に心拍センサーや歩数などを計測・管理するアクティブトラック機能も備わっています。充電の持ちも最大4日と他社製スマートウォッチよりも長いのも魅力的です。

4GBの内蔵メモリにあらかじめ音楽を保存しておけば、スマホなしでもスマートウォッチ単体で楽しめます。

好みのアプリをダウンロードしたり、ウォッチフェイスを自由にカスタマイズすることも出来ますよ。

Galaxy Gear S2 スマートウォッチ ダークグレー (参考価格:28,980円)

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サムスンのウェアラブル端末「Galaxy Gear Fit2 Pro」とは

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サムスン製ウェアラブル端末Galaxy Gear Fit2 Proは、非常にコンパクトで軽いつけ心地で、激しい運動中や睡眠中も負担になりません。5気圧防水ですので、汗や雨に強いのはもちろん、シャワーや水泳時も安心して使えます。

こちらは活動量、睡眠、運動の状況を自動的に計測してくれ、大きめのディスプレイではそれらの情報をこまめにチェックすることが可能です。GPSが搭載されていますので、移動距離やルートなどもスマホ無しで管理できます。

スマートウォッチ同様、サムスン製のGalaxy以外にもXperia都の接続や、iPhone連携も可能です。このタイプのウェアラブル端末としては珍しくウォッチフェイスをカスタムできるのも魅力的ですね。

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スマートウォッチGear S3を使うための設定方法

サムスンのGear(ギア) S3シリーズをスマホと連動させるためには最初の設定が必要です。

まずはスマホ側からGoogle Playより『Gear Manager(ギアマネージャー)』をインストールしておきます。iPhone連携の場合は『Gear(ギア) S』をダウンロードしておきましょう。

Gear(ギア) S3本体の方も同様のアプリをインストールします。

スマホとGear(ギア) S3本体はBluetoothでペアリングすることになります。一度ペアリングをしたあとは、自動的に接続されます。

ただし、iPhone連携の場合は低電力Bluetooth接続のため、時折接続が切れてしまうこともあります。その際は再度ペアリングをし直して下さい。

 

Gear S3のアップデート方法|もし出来ない場合は?

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時折スマホ側に更新を知らせるアイコンが表示されることがあります。そんな時はソフトウェアやアプリなどのアップデートをする必要があります。

まずサムスンのスマートウォッチ、Gear(ギア) S3と接続しているスマホのGear Managerを起動させ、端末デバイスをタップ→『ソフトウェアの更新』→『更新』をタップします。

『OK』をタップすればデータのダウンロードが行われ、Gear S3側にもコピーされます。コピーまで済めば、インストール→『OK』で完了です。

もしもソフトウェア更新に失敗した場合、『SAMSUNG Kies』をインストールしたパソコンとスマートウォッチGear S3を接続し、パソコン側から更新操作を行って下さい。

 

スマートウォッチGear S3にアプリを入れるには

アプリはスマホ側でもサムスンのスマートウォッチ、Gear(ギア) S3からでもインストール可能です。

スマホからインストールする場合は、あらかじめGear S3とペアリングを行った後で操作して下さい。

サムスンのアプリストアGalaxy Appsにアクセスし、お好みのアプリを検索します。『インストール』をタップしてダウンロードすれば完了です。

 

実際にゴルフナビをインストールしてみよう

普段趣味でゴルフをしている方におすすめなのが『ゴルフナビ』です。

ゴルフ場内での現在地やグリーンまでの距離、ショット方向などをGPSでナビゲーションしてくれるので大変便利です。

まずはスマートウォッチGear(ギア) S3のベゼルを回し、サムスンのアプリストアGalaxy Appsにアクセスします。

そこからゴルフナビを検索し、『インストール』をタップすれば完了です。

 

最新情報!サムスンの新型スマートウォッチ「Galaxy Watch」について

そろそろサムスンから新しいスマートウォッチの発表がないかと噂されていたサムスンの次期スマートウォッチ「Gear S4」ですが、「Galaxy Watch」として、2018年8月に発表されました。

噂では、対応OSがこれまでのTizenOSではなく、Wear OS by Google(旧Android Wear)を搭載したモデルになるのではないかと注目されていましたが、結局のところ現行のTizenOSの仕様となっています。

サムスンのスマートウォッチと言えばGearシリーズのイメージが強いものですが、今回はネーミングも新たに「Galaxy Watch」となり、ウォッチサイズは42mm・46mmの2サイズ展開で、カラー展開はサイズによって異なり、42mmはミッドナイトブラックとローズゴールドの2色、46mmはシルバー1色となっています。

見た目は既存のモデルからさほど変わってはいませんが、心拍数を測定してストレスのレベルを表示してくれる「stress management tracker」や、睡眠の質や時間を計測すしてくれる「advanced sleep tracking」、6種のワークアウトを自動で計測してくれる機能、1日のスケジュールを文字盤に表示してくれる機能などが追加されています。

 

サムスンとは

サムスンは1969年に大韓民国で設立された電子製品メーカーで、世界有数の企業です。韓国以外にも世界11カ国に研究所を有しており、常に革新的な製品を作り続けています。

日本ではサムスンと言えば携帯電話やスマートフォンを製造しているメーカーとして知られていますよね。実際に、サムスン製のスマートフォンとNAND型フラッシュメモリの販売シェアは世界一位を誇っています。

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