育児休業をパパも取る?|メリットとデメリット・国公認制度のご紹介

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パパの育児休業はどうやったら取得できるの?

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会社に規定がないという方もいるかもしれませんが、育児休業は法律に基づいて労働者が請求できる権利となりますので、契約社員のような有期契約で働いている方でも取得が可能です。しかし、例外として勤務先の会社と従業員代表の間で締結している、労使協定がある場合は、下記に該当する方は、除外されてしまいます。

・今の会社に入社してから、1年未満の場合
・育児休業の申し出の日から、1年以内に退職することが決まっている場合
・1週間の勤務日数が2日以下の場合(週2勤務)

男性の育児休業の取得率は?

2016年度に厚生労働省で行った、雇用均等基本調査によると、3.16%という結果でした。アメリカの13.9%と比べると、かなり低い印象を受けるでしょう。しかし、この13%という数字は、2020年までに政府が男性の育児休業率で目標設定にしている数値と一緒なのです。その為、助成金を活用し、民間企業に対し、男性の育児休業を奨励する動きを最近は特に強めています。

皆さんの会社でもここ最近で新しい育児休業制度等が出来ているのでないでしょうか。

 

イクメンプロジェクトは知ってる?|厚生労働省推進のパパの為のプロジェクト

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厚生労働者が推進しているプロジェクトで、2010年6月17日にスタートしました。詳しくは、厚生労働省のWEBサイトを確認していただければと思います。
抜粋すると、

・イクメンとは子育てを楽しみ、自分自身も成長するパパもしくは、パパになる予定の人
・イクメンが増えれば、子供だけでなくママも含めて、家族が豊かになる
・イクメンを増やすために、社会全体で協力していこう

というプロジェクトです。
頻繁にセミナーやイベントも行っています。気になった方はぜひ、チェックしてみて下さい。

参照URL:https://ikumen-project.mhlw.go.jp/project/activity/2017/

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